LOMO LC-A+に関する情報をもっともっと知りたい!

LOMO LC-A+とは?

魅力あふれる個性的な写真が撮影できるLOMO LC-A+カメラ。
伝説的な人気カメラLOMO LC-Aが、2005年に公式生産中止となり、たくさんの方の熱望と、ロモグラフィーの情熱により、新機能と共に復活したカメラです。「+」には、ユニークで魅力的なあのレンズはそのままに、多重露光スイッチやISO1600まで対応の幅を広げた感度設定、ケーブルレリーズなど、ロモグラファーから寄せられた希望が加えられ、バージョンアップしています。

LOMO LC-Aは、1984年に誕生して以来、その写りや見た目、機能の特長の形を変えることなく愛され続けてきました。このページでは、一つ一つの機能やそのアクセサリーと、レビューやテクニックなどをご紹介いたします。

[ LOMO LC-A+の歴史を見る | マイクロサイト / ライブラリー ]
[ LOMO LC-A+のマイクロサイトを見る ]
[ LOMO LC-A+のショップページを見る ]

LC-Aの歴史が全てつまったLC-A Big Book販売中!

photo by mephisto19 , vicuna

1: Minitar-1レンズのビネット

LOMO LC-A+に搭載されているMinitar-1レンズは、オリジナルLC-Aから続くいわば伝説的なレンズ。マルチコーティングされたMinitar 1レンズは、不思議な、そして魅力的な効果を作り出します。鮮やかな彩度、四隅が暗くなるビネット。LC-A+の魅力的な写真の秘密の原点はこのレンズにあります。

[ LC-A+ビネット写真を見る ]

2:MXスイッチの多重露光

LC-Aにはない、新たなLC-A+に追加された機能として最も特徴的なものが、このmxスイッチ。スイッチを入れるだけで、同じコマに写真を重ね撮りすることができます。不思議な色や画像が混ざり合った、夢の中のようなイメージを鮮やかに写し出すことができます。

[ LC-A+多重露光写真を見る]

photo by cryve

3: 高性能な露出計により、暗い場所でも撮影可能

LC-Aの露出計は、電池制御で外の光を測定し、適切な絞りとシャッタースピードを選択してくれます。明るい環境での撮影はもちろん、光が少ない夜間の撮影もフラッシュなしで撮影可能です。LC-Aのコンペティション、第8回ロモグラフィックデカスロンでは、「Night shooting」というテーマでLC-Aを使用して夜に撮影された作品をご応募頂きました。すばらしい作品ばかり!ぜひこのコンテストの結果をご覧ください。

[ LC-A+ night shoot 写真を見る ]

photo by liquidpapercut

4: 距離設定レバーにより、合わせたいピントの選択

ゾーンフォーカス式のLC-A+の距離設定は、あなたがマニュアルで行います。どんな構図でも、あなたが合わせたい位置にピントを合わせた写真を撮影することができます。

photo by panelomo

5: 10ゴールデンルールの自由な撮影スタイル

ロモグラフィーは、 10ゴールデンルール という自由な撮影スタイルを提案しています。このルールを純粋に楽しめるカメラがLOMO LC-A+。どこにでも連れて行って撮ろう!と、日常そのものの何気ない場面や、おしりの位置から撮影するHip shotなど、ファインダーなんて見ないで、気取らない写真をお楽しみ下さい。

[ LC-A+ Hip shot 写真を見る ]

6: パッケージ充実!Bookでイメージ追及

最近リニューアルしたLOMO LC-A+のパッケージ。中には新しくなったLC-A Bookも付属しています。もちろん買ってすぐに見るのもとても楽しいですが、使い方になれた頃にもう一度見返してみて下さい。こんなアングルで撮ってもいいんだ、なんだ、この技は?と、ビギナーからヘビーユーザーまで楽しめる奥が深いことを身をもって体験することができます。Bookには、サンプル写真集の他、ロモグラフィーの歴史からLC-A+のテクニックまで幅広い内容が載っています。

[ リニューアルしたLC-A+パッケージについて ]

photo by artelaphe

7: Wide Angle レンズにより広角撮影

Minitar-1レンズは、32mmの広角レンズですが、その視野を更に広げる、LC-A+ Wide Angleレンズを使って広角撮影にチャレンジ!奥行きが増し、被写体に迫力が生まれます。通常のレンズよりも更に被写体に近寄ることができる、0.35mの接写が可能になることも魅力の一つ。Wide AngleレンズはLOMO LC-A+専用アクセサリーです。

[ LC-A+ Wide Angle Lensを購入する ]

8: KRABによる水中撮影

どこにでも、LC-A+を連れて行きたい!そう、水深20mの世界までも。
ダイビングにも対応することができる程の頑丈なケースに入れて、LC-A+の写りを水中でも体験することができます。水しぶきが上がる水面の写真は、他にはできない躍動感が生まれます。

[ LC-A KRAB を購入する ]

9: Splitzerによる複数が混ざり合ったイメージ

多重露光を簡単にすることができるようになったLC-A+写真を更に楽しむことができるのが、Splitzerというこのアクセサリーを使ったテクニック。一部をスライスするように隠し、更に多重露光機能を使ってその隠した部分に撮影します。すると、違う風景が1つの写真にブレンドされたイメージや、同じ人間が何人もいるイメージなど、非現実的な夢のような写真をお楽しみ頂くことができます。

[ LC-A+ Splitzer を購入する ]

photo by dazb

10: Instant backによるインスタント写真

フィルム写真は、出来上がるまでに時間が掛かり、その仕上がりを待つことにとてもわくわくしますが、すぐに写真が見たい!というせっかちさんには、このアクセサリーが一番でしょう。撮影したら、ボタンを押すだけで写真が出来上がります。インスタント写真になっても、LC-A+のビネットや鮮やかさは健在。露出計の機能により、様々な環境でも最適露出のインスタントLC-A+写真をお楽しみ頂くことができます。

[ LC-A Instant Back+ を購入する ]
[ LC-A Instant Back+ の Q&A を見る ]

11: フラッシュによるカラフル写真

室内撮影では、フラッシュを使ったスナップ写真もお勧めです。気取らない日常の一枚を気軽にスナップしましょう!
また、Lomographyで販売しているフラッシュは、カラーフィルターを利用した、カラーフラッシュ写真が撮影可能です。あなたの顔が黄色になったりピンクになったり、色が爆発したイメージを手に入れることができます。

[ Colorsplash Flash を購入する ]

12: 各フィルムによる、イメージの変化

フィルムカメラの写真は、撮影された写真の結果が1つではありません。フィルムの種類によっても様々な変化が生まれます。鮮やかな色のLomographyFilmや、その他のメーカーで販売されているフィルムによって、撮影されるイメージの色合いに変化が生まれます。クロスプロセスを使って、さらにコントラストが強く鮮やかな色の偏りを生み出すことも可能。デジカメの単一な色合いに飽きてきた方にもぜひ使ってみて頂きたいのがLC-A+を含むアナログカメラです。

[ Film shopへ ]
[ フィルムレビューを見る ]

[ LOMO LC-A+カメラのレビューを見る]

[ その他LOMO LC-A+のテクニック ]

written on 2010-11-25 in #camera #lomo-lc-a