Diana+にはどんなフィルムを使ったらいいの?

Diana+ / DianaF+シリーズのカメラは120フィルムを使用します。

120フィルムって何?
フィルムの仕組み

Diana+カメラは感度400を基準とした仕様となっています。
基本的には、感度400の120フィルムを使用することが最適です。
明るめの写真に仕上げたい時は、感度800のフィルムがいいでしょう。

感度って何?
感度400のLomography 120 Filmを購入する
感度800のLomography 120 Filmを購入する

レンズの下の部分にお天気マークがあります。これは絞りといって光を取り込む量を調整しています。感度400のフィルムを使用した際に、このお天気マークと撮影する際の天気を合わせると大体適正になるようになっています。大体と言ったのは、同じ「晴れ」でも色々な明るさがあるからです。

感度400を使ってもなんか暗い写真になってしまった!と感じた人は…
感度800で、曇りマーク設定で撮影してみて下さい。日中の晴れた日に撮影して失敗することはほぼないでしょう!明るい写真に仕上がります。

しかし、Diana+では、必ず感度400以上のフィルムを使わなくてはいけないと言う訳ではありません。
お天気の設定を実際より暗い設定(晴れなのに曇り)にしたり、シャッタースピードを「B」に変えることで、色々なフィルムをお試し頂くことができます。もちろん、十分に光が差し込む快晴の場所ならば、感度100のような低感度フィルムを使用することもできますよ!

オンラインショップで購入できる全ての120フィルムを見る

サンプル写真のようにちょっと変わった色の写真を撮りたいと思った人は…
Lomography X-PRO 200/120 Film などのポジフィルムを使って、クロスプロセス現像をしてみて下さい。
コントラストが激しく、色が鮮やかになります。このフィルムは感度200ですので、使用する際は周囲が晴れでも曇り設定にして撮影して下さい。曇りや、それ以上暗い場合ならば、カメラが動かないようにしっかり固定して、シャッター設定を「B」にして撮影するか、フラッシュを使った撮影をお勧めします。

クロスプロセスって何?
Diana+で撮影したフィルムをクロスプロセス現像するなら、LomoLabへ!

現像に困ったら、Lomographyのフィルム現像・プリント・スキャンサービスLomoLabをご利用下さい

LomoLab(ロモラボ)は、いわばロモグラフィーカメラをご愛用頂いているロモグラファーの皆様の為の現像所です。
ロモグラフィーの現像・プリントサービスLomoLabの利用方法が知りたい!

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Diana+で撮影したネガフィルムを現像する
Diana+で撮影した白黒フィルムを現像する

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Diana+について

written on 2011-02-08 in #camera #diana-f-plus #lab