How Toガイド: Final Cut Pro 7 (Mac OS X Lion)でLomoKinoムービーを作る方法

LomoKino は、35mmフィルム写真の新たなる可能性に原点回帰させてくれる、ロモグラフィーのムービーカメラ。 クロスプロセス写真でコメディー風?レッドスケールでロマンス風?白黒でドラマ?どちらもすてき!どの35mmフィルムを選んでも、LomoKinoで実験的なストップモーションやファンタスティックなモンタージュムービーを創ることが可能です。簡単にあなたがムービーを編集できるように、編集ガイドをご用意しました。

Final Cut Pro 7 (Mac OS X Lion)でLomoKinoムービーを作ってみましょう

  1. QuickTimeを起動します。
  2. 「ファイル」から「イメージシーケンスを開く」をクリックし、シーケンスのはじめのイメージを選択して、「開く」をクリックします。
  3. インポートシーケンス設定が表示されます。お好みのフレームレートを選択して、「OK」をクリックします。あなたのLomoKinoムービーが開きます。
  4. 圧縮設定は「オプション」で選択することができます。完了したら、「OK」を押して、ムービーを保存します。
  5. これであなたの LomoKino ムービーを開き、見ることができます。
  6. LomoKino ムービーを編集する為には、FinalCut を起動します。
  7. 「ファイル」から新規プロジェクトの作成をします。それから新規シーケンスを作成します。
  8. 「ファイル」から編集するLomoKinoムービー、それからオプションでお好みの曲をインポートします。
  9. タイムラインにファイルをドラッグ&ドロップして配置します。ムービーの長さに合うように音楽クリップもサイズ調整します。
  10. 「シーケンス」から「レンダリング」をクリックし、ムービーと曲をレンダリングします。
  11. これでムービーをプレビューすることができます。
  12. 「ファイル」から「エキスポート」を選択して、QuickTimeムービーを選びます。出力フォーマットと(曲付きならば)ムービーとオーディオを選択します。
  13. あなたの LomoKino ムービーに名前を付けて保存します。エキスポートが始まります。少し時間が掛かるかもしれません。
  14. 保存ファイルからLomoKinoムービーを見つけて楽しみましょう!

*部分的に選択する項目名が違う場合がございます。予めご了承の上、予想を加えてお試しください。(ソフトを持っていなかったので)

アナログスタイルのムービーカメラ LomoKino が新発売!36枚撮りフィルムを使用することで約144コマの撮影が可能(再生時約36秒から48秒分)。大切なのは撮り手一人一人の創造力!詳しい情報は マイクロサイト へ。いくつかのLomoKinoムービーは こちらのページ からもご覧頂くことができます。

2011-11-09 #gear #テクニック #final-cut-pro-7 #movie-camera #35mm #tutorial #tipster #lomokino #movie-making shhquiet の記事
翻訳 kyonn

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