LOMO LC-A+で「ボケ」写真を撮る方法

クリスマスはボケのある写真を撮る為によい機会。たくさんのライトを撮ることができます。これからご紹介するのは、LOMO LC-A+を使って、ゴージャスなライトのボケを生み出す簡単な方法です。

Credits: renenob

活気があふれ、家や街がカラフルなクリスマスライトで飾り立てられる年に一度の季節がまたやってきました!
あなたきっとトライしてみたい、またはまたやってみたいと思っていることの1つは、デコレーションライトの美しいボケを写真におさめること。でももしあなたが LOMO LC-A+ を使っているなら、上の写真のようにライトの焦点を外したショットになりやすいでしょう?

でもそれじゃ十分じゃない、そうでしょ?では、大好きなLC-A+や、他のコンパクトカメラしか持っていない私たちは、1.8プライムレンズの一眼レフで出てくるようなこのボケはどうやって作っているのでしょう?

必要なのは、安い虫めがねを見つけて手に入れること。0.8mに距離を設定して、あなたのLC-A+のレンズ前に虫めがねをかざし、約0.5~2mの明りに向かって写真を撮ります。うまくいけば、あなたもゴージャスなボケを写し出すことができるでしょう!ぜひ、あなたも試してみて!

LOMO LC-A+ はロモグラフィーを代表する魅力溢れる写真を撮影することができる人気のオートコンパクトカメラ。オート露出、幅広いISO感度、多重露光、長時間露光可能です。 オンラインショップ にて好評販売中です!

2011-12-12 #gear #tipster #quickie-tipster #camera #christmas #night #light #bokeh renenob の記事
translated by kyonn

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