Feather and Down 、LomoKinoで撮る

Feather and Downというアーティスト名で活動するスウェーデンのアーティスト、マリアさんが先日初来日されました!夢の世界にいざなうような彼女の創り出す美しいメロディーは、きっとやわらかなアナログの質感に合うに違いない、そう思った私たちの予想は当然ながら正解でした。答えはこのインタビューに出てくる曲「Big yellow taxi」を聴けば納得して頂けるはず。

名前: Feather and Down (Maria Andersson)
国: Sweden
ウェブサイト: http://www.irmagroup.jp/

簡単な自己紹介をお願いします。
Maria Andersson( マリア・アンダーソン )です。Feather and Down ( フェザー・アンド・ダウン ) というアーティスト名で活動するスウェディッシュアーティストです。

ロモグラフィーのカメラを以前にもご使用頂いたことはありますか?
ロモカメラを使うのは今回がはじめてです。

ご自身のミュージックビデオを撮影してみていかがでしたか?この作品はどんなテーマで撮影されたのでしょう?曲についても教えてください!
私が住むストックホルムの海の近くの景色や雰囲気をフィルムの収めたいと思いました。撮影したのは寒い日ではあったのですが、春がもうすぐそこまで来ている景色や雰囲気を収めることができたと思います。また私のピアノやギターの演奏シーンも私の家で撮影しました。

日本でのはじめてのライブはいかがでしたか?様々な国や地域で活動をされているとは思いますが、日本の観客と海外の観客とでは反応が異なったりはするのでしょうか?
今回はじめての東京でのライブだったのですが、すごく素敵な経験となりました。オーディエンスの方もすばらしく、私のライブをとても静かに集中して聞いていただいている様でした。また私のレコードレーベルの皆さんも凄くケアしてくれ充実した日々をすごせました。あと食べ物が凄くおいしかった!また東京でライブが出来る事を楽しみにしています。

LomoKinoを一言で表すと?
2日間のLomoKinoでの撮影は素晴らしかったです!

世界最高峰のサーカス集団シルク・ドゥ・ソレイユのシンガーとして抜擢されるなど、他のミュージシャンとは違った幅広い活動をされているそうですね!歌手活動以外のこともされているとお聞きしたのですが、詳しく教えて頂けますか?
私はシンガーでもあり、ソングライターでもあり、ボイストレイナーでもあります。私の活動は全て音楽に繋がっています。

もし今、LomoKinoで世界中どこでも撮影しにいってもよいと言われたらどちらに行かれますか?それは、なぜでしょう?
LomoKinoを持ってアジアを旅したいですね。中国に住んでいた事があるのですがその時もベトナム、台湾、日本と旅をしました。アジアの食べ物や雰囲気や様々なカルチャーが大好きです。

これからLomoKino で撮ってみたい被写体は何ですか?
食べ物や色々な色、自然や人々など…

最後にLomoKinoをこれから使ってみようという方と、ファンの皆さんに何かメッセージをお願いします!
LomoKinoを使っていろいろと冒険して楽しい時間を過ごして!
ライブに来てくれた人達、本当にありがとう!また近いうちにライブが出来れば嬉しいです!あたらしいアルバム「Revisits」が6月にリリースされるので是非聞いて下さい!

Live photo in Tokyo

Feather and down(IRMA records JAPAN)オフィシャルサイト

2012-05-09 #people #music-clips #lomoamigo #lomoamigos #music #feather-and-down #lomokino #sweden kyonn の記事
翻訳 kyonn

他の記事を読む

  • Petzval 85 Art Lens: SASU TEI

    2015-11-13 #people ciscoswank の記事
    Petzval 85 Art Lens: SASU TEI

    韓国出身のフォトグラファーSASU TEIさん。日本と韓国でファッションやコマーシャルフォトの分野で活躍されています。彼がPetzval 85 Art Lensで写し出した写真は、幻想的で独特な世界観を放っています。日本で撮影されているのにも関わらず、なんだか日本ではない別世界のように感じる写真たち。日本人が今まで着目してこなかった日本の良さを、SASU TEIさんの作品から教えられたような気がします。

  • ロモグラフィー写真教室: 絞り (Aperture)

    2015-06-09 #gear #tutorials jennifer_pos の記事
    ロモグラフィー写真教室: 絞り (Aperture)

    どうしてカメラおたくは複雑怪奇な専門用語を使って一般市民を当惑させたがるのか、不思議に思ったことはありませんか?信じて頂きたいのですが、私ほどその感覚を身に染みて知っている人間はいません。あれは物理学でしたね。勉強すべきか、それとももう一夜だけ青春の日を謳歌すべきか、その選択の帰路に立たされる始まりとなりました。でも心配御無用!あなたが知るべき知識はここ、ロモグラフィー写真教室で補完出来ます。本シリーズをフォローすれば、あっという間に、今までどうしても解らなかったあれこれ全て、きちんとおさらい出来るはずです!

  • ロモグラフィー写真教室: フイルムスピード (感度)

    2015-07-07 #gear #tutorials ciscoswank の記事
    ロモグラフィー写真教室: フイルムスピード (感度)

    時を遡ること1万年から6千年頃の或る日、北アフガニスタンの地に一人の男の子が産まれました。彼の遺伝子には突然変異が在って、瞳のメラニン生成を阻害し、したがって瞳が褐色を帯びるのを妨がれていました。こうしてして彼は碧眼となりました。今日、青い眼をもつ人を見かけたのなら、あなたはこの運の悪い少年の子孫と出会ったことになります。かく言う私もこの奇妙な人びとの一員で、そのせいで、なんだかミュータントの一種か、アンジェリーナ・ジョリーの隠れた女きょうだいの気分なのを別にしても、ISO 6,400のフイルムみたいに、光にはとても敏感なのです。

  • ショップニュース

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    Lomography New Petzval Lens は85mmのポートレイトレンズ。周辺のボケが渦巻くように現れ、中心の被写体へ視線を惹き付ける画を写し出します。Nikon FとCanon EFの2種類のマウントでご用意があり、こちらのマウントに対応するデジタル及びアナログカメラに対応しています。オンラインショップではその他のマウントアダプターやフィルター各種を取り揃えています。

  • モノクロ写真と世界のフォルム

    2016-01-23 lomographymagazine の記事
    モノクロ写真と世界のフォルム

    カラー写真では、色は時折この世界のものではないように感じます。それらはクロスプロセスや多重露光、現像後の処理によってコラージュのように組み合わされ作り出されます。色の可能性は無限大ですが、でもそんな中モノクロ写真を撮り続けるフォトグラファーも多いのです。2016年の現在、モノクロで撮り続けることは古典的な方法で正確さとバランスを追及する道なのです。モノクロ写真では、光と影が写真の中で踊りだします。モノクロ写真の中の様々な形状は、ダンスの振りつけが最初からあるかのように明確に映し出されるか、もしくは控えめに演じているように写し出されます。それはどのようにその物体を見るかによって変わってくるのです。

  • Revolog Kolor: Haze and Lightning

    2015-08-11 #gear lomographymagazine の記事
    Revolog Kolor: Haze and Lightning

    この記事で紹介する写真のユニークなエフェクトをみたら、きっと不思議に思うことでしょう。これらのエフェクトは化学反応がアンバランスだった結果生じたもの?それともフィルム出荷前に少しだけ露光させた光漏れフィルム?ロモグラファーのなかには、その謎を解読した者もいるようです。答えは簡単、Revologフィルムを使うだけ!

  • Petzval 58 Bokeh Control: 菅武志 (Takeshi Suga)

    2015-06-26 #people ciscoswank の記事
    Petzval 58 Bokeh Control: 菅武志 (Takeshi Suga)

    ロモグラフィーコミュニティーにいつもドリーミーで色鮮やかな写真を届けてくれるフォトグラファー菅武志さん。Petzval 85mmで撮影された作品『The Gardener’s Muse』は日本でも直営店Lomography+で展示もされ、多くのロモグラファーたちの心を奪ったことでしょう。さて、今回は菅さんにボケの具合を調節できる新しいPetzval 58 Bokeh Controlレンズのプロトタイプをお貸出しし、ロンドンでテスト撮影を行っていただきました。菅さんからいただいたコメントと共にご紹介したいと思います!

  • ショップニュース

    ANALOGUE LOVEなあなたに贈る、ロモグラフィーのタトゥーシール

    ANALOGUE LOVEなあなたに贈る、ロモグラフィーのタトゥーシール

    簡単に貼付けることができるロモグラフィーデザインのタトゥーシール。Petzval、LC-A+、Diana、Lubitel、Analogue Loveの5種類のシールが入ったパッケージです。あなたのアナログ魂を肌で表現しよう!

  • 冬気分を盛り上げる新しいエディションがDianaファミリーに登場!

    2015-10-30 #ニュース #gear shhquiet の記事
    冬気分を盛り上げる新しいエディションがDianaファミリーに登場!

    今年もクリスマスシーズンが近づいてきました!これからは家族、友人、恋人との大切な思い出がたくさん増える季節です。お休みの日にスキーに出かけたり、雪降る景色を窓から眺めながらホットココアを飲んで温まったり、友達とクリスマスパーティーではしゃいだり…想像するだけでワクワクしてきますよね。そんなクリスマス気分を盛り上げる新しいエディションがDianaファミリーに登場しました!

  • Festive Freebie Frenzy: カメラを購入するとおまけがついてくる!

    2015-11-18 #ニュース #gear shhquiet の記事
    Festive Freebie Frenzy: カメラを購入するとおまけがついてくる!

    クリスマスシーズンが近づいてきました!今年のプレゼントを検討中の皆さまに朗報です。今ならカメラをご購入でおまけがひとつ付いてきます!一緒にもらうとうれしいおまけになっているので、予算は同じでもプレゼントのレベルがUPしますよ!

  • 名作は近場で生まれる?ご近所フォトのススメ

    2016-02-23 #people #places #tutorials hodachrome の記事
    名作は近場で生まれる?ご近所フォトのススメ

    皆さんは自分の地元で写真を撮っていますか?何もないから撮る気にならない?それは実にもったいないです。見慣れた平凡な日常風景の中に素敵な題材はたくさん溢れています。そしてアイデアやテクニック、フィルムを使い分けることでそれらは一層輝いたものになります。今回は、私hodachromeのこれまでの高評価作品の中から、身近で撮影されたものをピックアップして説明とともにご紹介したいと思います。

    2
  • ショップニュース

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    Lubitel 166+での撮影はとても実験的。上から覗き込むタイプのウエストレベルファインダーを使って思う通りにフレーミングできます。120フィルムと35mmフィルムが両方使えるので、飽きずに創作意欲も存分に湧き上がることでしょう。あなたもロモグラフィーのオンラインショップでLubitel 166+を手に入れて、アナログ写真の代表作を作りましょう!

  • Lomo'Instant Wide Gallery: バルブモード

    2015-10-16 #ニュース #gear Lomography の記事
    Lomo'Instant Wide Gallery: バルブモード

    ナイトドライブをするだけで満足しないで!美しい夜の景色はしっかりと写真に残して家に持ち帰りましょう。Lomo'Instant Wideのバルブモードで、ネオンが輝く美しい夜景が写し出された長時間露光写真を撮影しましょう。

  • Lubitel Garelly: 色の魔法

    2016-02-11 #gear lomographymagazine の記事
    Lubitel Garelly: 色の魔法

    じっとしていられず、想像にふけることは人類が持つ特性です。そして物事をどのように見るのか、何を見るのかによって、「本物」というものはその人によって解釈されます。空想家が景色をみれば、辺りは一面夢見るキャンバスに。それは真実なのか、空想なのか。どちらにせよ写真家には科学の力であなたが見たものを着色する術があります。あなたの目で見る、夢のような景色に近づけるフィルムというものが。逆に夢など見ない現実主義の写真家は、フィルムを通して世界を見ることで、記憶にある景色を夢の大地に変えることができます。それが色とフィルムの魔法。写真写りの良い最適な被写体は、色が誇張されることによって美しさが際立ちます。フィルム写真の楽しみはそんなところにあるのではないでしょうか?

  • 2015年9月のトレンドアルバム

    2015-10-03 #ニュース Eunice Abique の記事
    2015年9月のトレンドアルバム

    私たちが見てきたもの、経験してきたものを表現するのに、時折言葉では足りないと感じることがあります。そういった場合、思い出が詰まったスナップショットならば、更に記憶の最限度は高まります。ロモグラファーたちの9月を、精選されたアルバムを通して振り返りましょう。