ロモグラフィービギナーズガイド:カメラ選びのススメ

記念すべき一つ目のロモグラフィーカメラを買うことに決めたんだって?おめでとう!でも、何にするか決めてないらしいじゃないか。そんな君のためにおすすめを用意したんだ。いくつか基本となる質問をするから、ちょっと考えてみて。―それと、もし自分がもうお気に入りのカメラを見つけていて、初めてのアナログカメラとしておすすめしたいっていう人がいたら、コメント欄に書きこんでね!

初めてのアナログカメラを買うのは特別な瞬間。

「どんなフィルムを使いたいのか?」

カメラの種類によって、使うフィルムの種類も変わってくるんだ。 35mmフィルム を使うものもあれば、 110フィルム を使うものもあるし、 120フィルム (中判フィルムとも呼ばれる)を使うものだってある。35mmフィルムはフィルムキャニスターに入ってきて、長方形の写真が出来上がる。比較的手に入りやすく、コンビニなど多くの場所で現像することができる。それと、この35mmフィルムの端には、スプロケットというフィルムを送るための穴があいている。反対に120フィルムは、少し大きく、より詳細な写真を撮ることができる。それに、120フィルムにはスプロケットがない。110フィルムはポケットカメラに使われていて、ほとんどのラボで現像することができる。

「どんな写真が取りたいか?」

ロモグラフィーカメラ には、それぞれの特徴がある。 Spinner 360° は360度のパノラマ写真を撮影することができる。 Lomo LC-Wide はウルトラワイルドアングルレンズ搭載で超広角な写真が撮れるし、3種類のフォーマットから選ぶこともできる。 Sprocket Rocket で撮った写真には、スプロケット穴のところまで露光される。 Fisheye Baby 110 は、フィッシュアイレンズの写真を、よりコンパクトなフォーマットで撮ることができる。カメラの特徴を見て、自分に合った機能を持ったカメラを選ぼう!

実際に写真を見て選んでみよう!

自分が撮りたいと思う写真を選んだら、それに合ったカメラを紹介するよ。

ハーフフレーム

Diana Mini – 35mm
LC-Wide – 35mm

ハーフフレーム写真用…

フィッシュアイ

Fisheye One – 35mm
Fisheye Baby 110 Metal – 110

フィッシュアイ写真用

ワイドアングル

LC-Wide – 35mm
La Sardina – 35mm

ワイドアングル写真用

パノラマ

Spinner 360° – 35mm
Horizon Kompakt – 35mm

パノラマ写真用

Sprocket Hole

Sprocket Rocket – 35mm
Spinner 360° – 35mm

For Sprocket Hole Photos

マルチレンズ

Supersampler – 35mm
Actionsampler – 35mm

マルチレンズ写真用

スクエア

Diana F+ – 120
Diana Mini – 35mm

スクエア写真用

お気に入りのロモグラフィーカメラはもう持っているかな?初めての人にはどれを勧めるかな?おすすめがあったら、コメントしてね!

初めての ロモグラフィーカメラ を探しているのかい? ビギナーズガイド を読んで、アナログスナップシューターの一歩を踏み出そう。!

2012-10-03 #ライフスタイル #camera-suggestions #ideas-by-photo-type #recommendations #suggestions #beginners-guide #lomography-beginners-guide tomas_bates の記事
翻訳 54070

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    被写体に近寄って近距離で撮影することをロモグラフィーでは提唱しています。しかし、それは皆さまに面白い写真をとってもらうようなひとつのアイディアのようなもの。みなさんご存知のように、遠距離の撮影も素晴らしい結果を残します。あえてメインの被写体から離れて小さく写したものや、風景写真など、イリュージョンを引き起こした写真たちをご覧ください。遠くを写すことの美学を感じましょう。