初めてのアナログカメラ――LC-A+

ずっとLC-A+が欲しかったんだけど、なかなか思い切って買うことができなかったの。でもラッキーなことにLC-A+の10%割引が前にあって、気づいたら買う決心をしていたんだ。

受け取ったときにはすごくわくわくしたな。カメラについていたフィルムを入れて、家の近くで撮り始めたんだ。

Credits: boomerang

LC-A+ は適切な露光ができるよう自動で調整してくれるの。夜でも暗いところでも、カメラをしっかり固定しておけば、シャッタースピードや絞りを自分で調整しなくてもきれいな写真が撮れるのよ!

Credits: boomerang

多重露光も、一眼レフだと色々しなきゃいけないけど、LC-A+でやるともっとおもしろくて簡単よ。MXスイッチを入れるだけなんだもん。

Credits: boomerang

サイズは小さいのにとっても使いやすいから、わたしみたいな初心者でも簡単に撮影できるのよ!もっとシャッタースピードや絞りを正確に調整できて、レンズも選べる高性能なカメラも少しだけ買ったけど、やっぱり LC-A+ はどこへでも持っていくんだ!

Credits: boomerang

LC-A+はわたしの初めてのアナログカメラであり、お気に入りのアナログカメラでもあるわね!

Lomo LC-A+ はすばらしい特徴を備えていることで世界中に知られています。露光調整が自動でできて感度設定の幅も広く、多重露光や長時間露光もできます。今すぐ Lomo LC-A+ を手に入れましょう!

今年は必ずLOMO LC-A+またはLOMO LC-Wideが入っている3万5千円の福袋も販売中!(どちらが当たるかは開けてからのお楽しみ!) 福袋販売ページはこちら

2013-01-02 #gear #lc-a # # #review # # # boomerang の記事
翻訳 tea-tea

他の記事を読む

  • 写真の中の「ペア」

    2016-01-29 lomographymagazine の記事
    写真の中の「ペア」

    何か二つ一組のものに遭遇したとき、なんだか特別に感じ思わず写真に収めたということはないですか?また、偶然ふたつのもの、二人、二羽、二匹がそろって並んで写っていた、なんてこともちらほら。写真を見返していてそんな運命のいたずらのような1ショットを見つけるのも、また趣深いですね。この記事ではそんな何かの「ペア」が写り込んだ写真をご紹介します。

  • なぜ昔の写真に写っている人々は笑っていないのか?

    2016-03-17 #ビデオ lomographymagazine の記事
    なぜ昔の写真に写っている人々は笑っていないのか?

    遠い昔、まだ写真技術が発展しておらず何も考えずにセルフィーを何百枚も撮るなんてことが出来なかった時代の写真では、人々は笑顔をみせず無表情で写っています。それは一体なぜでしょう?

  • 12/17(木)のアドベントカレンダー: 最終日!フィルムパック3つを2つの値段でGET! (ディスカウントコード: THREE4TWO)

    2015-12-17 #ニュース #gear Lomography の記事
    12/17(木)のアドベントカレンダー: 最終日!フィルムパック3つを2つの値段でGET! (ディスカウントコード: THREE4TWO)

    この季節は写真をたくさん撮影します。クリスマスに年末年始とイベント事が盛りだくさん待ち構えています!そんな季節にアナログカメラでたくさん写真を撮れるようにフィルムを買っておきましょう!本日まで同じフィルムパックを3つご購入で1パック分無料になるキャンペーンを実施中!

  • ショップニュース

    あなたの大切なひと時を円形に閉じ込めて...

    あなたの大切なひと時を円形に閉じ込めて...

    170度の魚眼レンズで見る世界。いつもよりも、より一層愛らしく!動物の顔をアップで撮影して、デカ鼻のユニークな写真も面白い!

  • Lubitel Garelly: 色の魔法

    2016-02-11 #gear lomographymagazine の記事
    Lubitel Garelly: 色の魔法

    じっとしていられず、想像にふけることは人類が持つ特性です。そして物事をどのように見るのか、何を見るのかによって、「本物」というものはその人によって解釈されます。空想家が景色をみれば、辺りは一面夢見るキャンバスに。それは真実なのか、空想なのか。どちらにせよ写真家には科学の力であなたが見たものを着色する術があります。あなたの目で見る、夢のような景色に近づけるフィルムというものが。逆に夢など見ない現実主義の写真家は、フィルムを通して世界を見ることで、記憶にある景色を夢の大地に変えることができます。それが色とフィルムの魔法。写真写りの良い最適な被写体は、色が誇張されることによって美しさが際立ちます。フィルム写真の楽しみはそんなところにあるのではないでしょうか?

  • Petzval 85 Art Lens: SASU TEI

    2015-11-13 #people ciscoswank の記事
    Petzval 85 Art Lens: SASU TEI

    韓国出身のフォトグラファーSASU TEIさん。日本と韓国でファッションやコマーシャルフォトの分野で活躍されています。彼がPetzval 85 Art Lensで写し出した写真は、幻想的で独特な世界観を放っています。日本で撮影されているのにも関わらず、なんだか日本ではない別世界のように感じる写真たち。日本人が今まで着目してこなかった日本の良さを、SASU TEIさんの作品から教えられたような気がします。

  • First Impression Lomo'Instant Wide: Marta Bevacqua

    2016-03-31 #people bartolomo の記事
    First Impression Lomo'Instant Wide: Marta Bevacqua

    イタリア人フォトグラファーのMarta BevacquaにLomo'Instant Wideを使っていただきました。撮ってすぐワイドサイズの写真になるLomo'Instant Wideで、どんな作品が出来上がったのでしょうか?彼女の作品とインタビューをこちらの記事でチェックしましょう!

  • ショップニュース

    スタイリッュなカメラバッグをお探し?

    スタイリッュなカメラバッグをお探し?

    ZKINはカメラバッグやストラップなどを取り扱うブランド。しっかりとあなたのガジェットを保護してくれる、機能も見た目も備えたカメラバッグです。スタイリッシュなZkinバッグで大切なカメラをしっかり保護して、フォトアドベンチャーに繰り出そう!

  • ロモグラフィー写真教室: 絞り (Aperture)

    2015-06-09 #gear #tutorials jennifer_pos の記事
    ロモグラフィー写真教室: 絞り (Aperture)

    どうしてカメラおたくは複雑怪奇な専門用語を使って一般市民を当惑させたがるのか、不思議に思ったことはありませんか?信じて頂きたいのですが、私ほどその感覚を身に染みて知っている人間はいません。あれは物理学でしたね。勉強すべきか、それとももう一夜だけ青春の日を謳歌すべきか、その選択の帰路に立たされる始まりとなりました。でも心配御無用!あなたが知るべき知識はここ、ロモグラフィー写真教室で補完出来ます。本シリーズをフォローすれば、あっという間に、今までどうしても解らなかったあれこれ全て、きちんとおさらい出来るはずです!

  • 12/13(日)のアドベントカレンダー: カメラアクセサリーを20% OFFでGET! (ディスカウントコード: AMAZINGACCESSORIES20)

    2015-12-13 #ニュース #gear Lomography の記事
    12/13(日)のアドベントカレンダー: カメラアクセサリーを20% OFFでGET! (ディスカウントコード: AMAZINGACCESSORIES20)

    あなたのカメラをレベルアップさせたいならば、専用のアクセサリーを使いましょう!「フラッシュがずっと欲しかった!」「Splitzerを手に入れたかった!」...そんな方は今日がチャンス!ロモグラフィーのアクセサリーが20% OFFでGETできます!

  • Lomo LC-A 120: 「扉」の表情

    2015-08-18 #gear #places lomographymagazine の記事
    Lomo LC-A 120: 「扉」の表情

    写真を何気なく見ていると、色んな表情が浮かび上がってきます。写真を撮影していて楽しいと思うのは、写真の表面だけではなく、その裏側にある「表情」や「物語」を想像することかまもしれません。ここでは世界中のロモグラファーが LOMO LC-A 120で撮影した扉の写真をご紹介。色、質感、大きさなど、建築物の「顔」となる扉を見て、あなたにはどんなストーリーや、表情が見えてきますか?

  • ショップニュース

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    Lubitel 166+での撮影はとても実験的。上から覗き込むタイプのウエストレベルファインダーを使って思う通りにフレーミングできます。120フィルムと35mmフィルムが両方使えるので、飽きずに創作意欲も存分に湧き上がることでしょう。あなたもロモグラフィーのオンラインショップでLubitel 166+を手に入れて、アナログ写真の代表作を作りましょう!

  • ロモグラフィー写真教室: フイルムスピード (感度)

    2015-07-07 #gear #tutorials ciscoswank の記事
    ロモグラフィー写真教室: フイルムスピード (感度)

    時を遡ること1万年から6千年頃の或る日、北アフガニスタンの地に一人の男の子が産まれました。彼の遺伝子には突然変異が在って、瞳のメラニン生成を阻害し、したがって瞳が褐色を帯びるのを妨がれていました。こうしてして彼は碧眼となりました。今日、青い眼をもつ人を見かけたのなら、あなたはこの運の悪い少年の子孫と出会ったことになります。かく言う私もこの奇妙な人びとの一員で、そのせいで、なんだかミュータントの一種か、アンジェリーナ・ジョリーの隠れた女きょうだいの気分なのを別にしても、ISO 6,400のフイルムみたいに、光にはとても敏感なのです。

  • あれも顔?これも顔?毎日が楽しくなる顔フォトコンテスト

    2015-09-09 #ニュース #people ciscoswank の記事
    あれも顔?これも顔?毎日が楽しくなる顔フォトコンテスト

    世の中にあふれる「顔」に見えるものたち。そんな隠れた「顔」を写した写真のコンテストが開催されています!普段は気づかない隠れたものに対する視点を持つことを目的としたこのコンテスト。あなたも参加して、いつもとは違うものの見方を養ってみませんか?

  • Petzval 85 Art Lens: 新しい試みの提案

    2015-10-02 #gear #tutorials sikakuipanda の記事
    Petzval 85 Art Lens: 新しい試みの提案

    こんにちは!Lomography+のショップスタッフのふーたです。 皆さんはPetzval 85 Art Lensをどのように使っていますか? やっぱりアナログカメラに付けて?それともフルサイズデジタルカメラ?もしかしてAPS-C?