このアート、バナナなんです!

Sweet-Stationの設立者であり、イラストレーターでもあるHoneyさん。バナナアートを作り出したとき、彼女はきゃっきゃとふざけていたのでしょうか?もちろんそうなんです!この果物をポップカルチャーの象徴的人々の形に刺すと、どんな素晴らしいものになるのでしょう?ご覧ください。

写真は Sweet-Station より

グラフィックアーティストであり、 Sweet-Station 作成者である Honey さんは、インスピレーションを求めて家の中を見て回っていました。そのときに目を留めたのが見事な黄色いバナナでした。

“バナナに何か描けるんじゃないかと思ったけど、思ったより簡単じゃなかったんです。バナナの皮をずっとペンで刺していました。そこで代わりに安全ピンを使うことを思いついたんです。(そのときにあった、鋭くて尖っていて使えるものだったんです) 友だちにタトゥーアーティストがいるんですけど、彼にタトゥーをどうやって入れるのか見学みたいなのをさせてもらったときのに似ているんですよね。”

写真は Sweet-Station より

バナナを慎重に刺して有名人のシルエットを作るには、1つにつき約30分から2時間かかります。そのあとは、Honeyさんは自然に任せます。技術的に何と言ったらいいかちょっと分からないのですが、基本的には空気にさらすことでバナナの皮に空いた穴が黒くなるのです。

そして、もし科学アートよりもわたしたちが好きなものがあるとすれば、それは食べられるアートです。「完成したら、写真を撮って食べちゃいました。楽しいですよ!」とも彼女は言っていました。 Andy Warhol's pop art のことまで思い出してしまいますね!

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翻訳 tea-tea

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