LC-A Instant Back+ と LC-Wide - パーフェクトな組み合わせ

クリエイティブなインスタント写真好きなら、LC-A Instant Back+とLomo LC-Wideの組み合わせは試してみた方がいい!

インスタント写真は本当におもしろい。LC-A Instant Back+を使えば、あなたのLC-Aカメラをとても簡単にインスタントカメラにトランスフォームさせることができる。でも、それ以上にベストなことは、このアクセサリーをファンタスティックなLC-Wideにも使えるという事!コンバージョンキットを追加するだけで、スーパーワイドなインスタント写真を撮る事が出来るんだ。

Credits: gionnired

LC-A Instant Back+のナイスな機能は、多重露光ができること。ワンフレーム取った後、すぐにInstant Backがインスタント写真を吐き出すことはない。フィルムを出すにはInstant Backのボタンを押す必要があるんだ。だから、クリエイティブになりたかったら、カメラのMXボタンのスイッチを入れることができる。もう一度撮影して、吐き出せば、多重露光された素晴らしいインスタント写真を見る事ができる!

Credits: gionnired

インスタントフィルムで正しく露光するためには、感度設定を変更する必要がある。僕がLC-Wideで試して分かったのは、明るい太陽の外の露光に最適な設定は感度400。もし曇りなら、それより露光して200にする。

iso 400, sunny day exterior

室内の写真ではフラッシュを使った方がいい。感度100で露光を試したけど、コーナーには暗すぎる部分が残ってしまった。でも君がもしノアールな効果を出したいなら、それもOKだね。

iso 100, interior

LC-A Instant Backはとても簡単に使えるから、注意して。すぐに君もインスタント写真中毒にすぐなってしまうよ!!:)

僕は皆にこの素晴らしいアクセサリーを試して欲しい。いつでもクリエイティブになることを忘れずに!

Credits: gionnired

2013-07-08 #gear #review #back #lca #lc-wide #instax #instant gionnired の記事
翻訳 kyonn

コメントはまだありません

他の記事を読む

  • ヘアサロンMaison Marianneオープン記念パーティーをLomo'Instant Wideで撮影!

    2016-05-26 #gear #people ciaoannacotta の記事
    ヘアサロンMaison Marianneオープン記念パーティーをLomo'Instant Wideで撮影!

    フランス人女性で初めて日本の美容師免許所得したMarianne。太陽のように明るくパワフルな彼女から生み出される髪型の虜になる人は後を絶ちません。言葉が分からない状態から果敢にチャレンジし続け、「日本に自分のサロン、Maison Marianneをオープンさせる」という夢が叶うその日までを伺いました。またその記念すべき日をクリエイティブな写真が簡単に撮れるLomo'Instant Wideで記録。インスタント写真のノスタルジックな雰囲気と彼女のいままでの軌跡が重なり、独特の優しい雰囲気が写し撮られました。

  • LC-Wideのいいところ10個教えちゃいます

    2016-06-10 #gear #tutorials Julien Matabuena の記事
    LC-Wideのいいところ10個教えちゃいます

    常にクリエイティビティを刺激してきたロモグラフィーですが、LC-Wideはその好奇心をさらにくすぐるとんでもない広角レンズ搭載35mmカメラです。10個の特長をお伝えしますので、ドドドッとあふれるアドレナリンを写真で表現してみてください!

  • モノクロ写真と世界のフォルム

    2016-01-23 lomographymagazine の記事
    モノクロ写真と世界のフォルム

    カラー写真では、色は時折この世界のものではないように感じます。それらはクロスプロセスや多重露光、現像後の処理によってコラージュのように組み合わされ作り出されます。色の可能性は無限大ですが、でもそんな中モノクロ写真を撮り続けるフォトグラファーも多いのです。2016年の現在、モノクロで撮り続けることは古典的な方法で正確さとバランスを追及する道なのです。モノクロ写真では、光と影が写真の中で踊りだします。モノクロ写真の中の様々な形状は、ダンスの振りつけが最初からあるかのように明確に映し出されるか、もしくは控えめに演じているように写し出されます。それはどのようにその物体を見るかによって変わってくるのです。

  • ショップニュース

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    Lubitel 166+での撮影はとても実験的。上から覗き込むタイプのウエストレベルファインダーを使って思う通りにフレーミングできます。120フィルムと35mmフィルムが両方使えるので、飽きずに創作意欲も存分に湧き上がることでしょう。あなたもロモグラフィーのオンラインショップでLubitel 166+を手に入れて、アナログ写真の代表作を作りましょう!

  • LomoAmigo: Ian HobsonのLomo'Instant ライトペインティング

    2015-09-04 #people hannah_brown の記事
    LomoAmigo: Ian HobsonのLomo'Instant ライトペインティング

    Ian Hobsonはイギリスで活動するライトペインティングに特化したフォトグラファー。彼にLomo'InstantとPixelstickという最高のライトペインティングツールを使ってテスト撮影を行っていただきました。この記事では、この組み合わせで撮影された素晴らしいライトペインティング写真と、夜間の撮影やライトペインティングの手法について彼にお伺いしたインタビューをご紹介します。

  • 実験:塩素!

    2015-07-25 #tutorials beway の記事
    実験:塩素!

    アナログ写真の何が素晴らしいのでしょう?どんな結果になるかわからなかったり、失敗したり、全ての写真が完璧にはなるとは限りません。あなたも同じようなことを経験しているかもしれないですね。いろんなフィルムスープや、薬品を試し終わって、ついに私はとっても簡単で、手軽な方法を見つけました。それは、塩素での漂白です!

  • 新登場: Lomo'Instant Wide

    2015-10-13 #ニュース #gear Lomography の記事
    新登場: Lomo'Instant Wide

    過ぎし日のポラロイドのように、撮ってすぐにワイドサイズの写真に残せたら・・・そして想像力あふれるユニークな撮影がインスタント写真で楽しめたら、どんなに素敵なことでしょう!そんな夢を実現するのがLomo’Instant Wideです。初心者でも使いこなせる自動露出のオートモード、シャッターリモコン機能付きレンズキャップ、長時間露光と多重露光、フラッシュ用のカラーフィルターなど、Lomo’Instant Wideは全てが革新的。そして創造性に溢れています。

  • ショップニュース

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    Lomography New Petzval Lens は85mmのポートレイトレンズ。周辺のボケが渦巻くように現れ、中心の被写体へ視線を惹き付ける画を写し出します。Nikon FとCanon EFの2種類のマウントでご用意があり、こちらのマウントに対応するデジタル及びアナログカメラに対応しています。オンラインショップではその他のマウントアダプターやフィルター各種を取り揃えています。

  • LomoAmigos: Trevor Williams

    2016-03-05 #people ciscoswank の記事
    LomoAmigos: Trevor Williams

    Trevor Williamsは日本を拠点に活動する写真家。岡山で商業用の写真と映像のサービス「TDUB PHOTO」を運営しています。「シャッターボタンでできることなら何でも好き」という彼は、エキセントリックなライトペインティングからムーディーなフィルム写真のスナップまで、様々なスタイルの写真を巧みに生み出しています。そんな彼にワイドサイズの写真が撮ってすぐに楽しめるインスタントカメラ・Lomo'Instant Wideをお貸出しし、お得意のライトペインティングを行っていただきました。

  • LC-Aを愛用しているのは…あの人、あの人、そしてあなた!

    2016-06-29 ciaoannacotta の記事
    LC-Aを愛用しているのは…あの人、あの人、そしてあなた!

    「フィルム写真、何で好きなの?」に対して「●●だから!」とすぐ答えられる人もいれば、「なんとなく(なんだよなぁ)」と少し悩む方もいらっしゃると思います。ここロモグラフィーはフィルム愛で溢れています。中でもLC-A+やLC-Wideを愛用している方は日常的にフィルムで写真を撮っている方がほとんど。いままでロモグラフィージャパンが出会ったLC-Aラヴァ―の方を、今日は一挙にご紹介!またあなたが街で見かけたLC-A話があれば、ぜひコメント欄に投稿してください♪

  • 写真の中の「ペア」

    2016-01-29 lomographymagazine の記事
    写真の中の「ペア」

    何か二つ一組のものに遭遇したとき、なんだか特別に感じ思わず写真に収めたということはないですか?また、偶然ふたつのもの、二人、二羽、二匹がそろって並んで写っていた、なんてこともちらほら。写真を見返していてそんな運命のいたずらのような1ショットを見つけるのも、また趣深いですね。この記事ではそんな何かの「ペア」が写り込んだ写真をご紹介します。

  • ショップニュース

    Revolog フィルム 種類によって様々なユニークな効果が現れます!

    Revolog フィルム 種類によって様々なユニークな効果が現れます!

    緑の発光体やイナズマ、引っ搔き傷などのユニークなエフェクトが現れるRevologフィルム。刺激的な写真が撮りたい方におすすめ!

  • ダゲレオタイプ:科学と芸術、両分野にもたらした功績

    2016-05-10 #ニュース #gear Lomography の記事
    ダゲレオタイプ:科学と芸術、両分野にもたらした功績

    その歴史が始まった日から、写真は常に芸術と科学、両方の試みのためのものでした。少なくとも、ルイ・ダゲールはそうなることを期待していました。ダゲレオタイプがどのように科学の道具になり、どのように写真が芸術へ介入していったのかを覗いてみましょう。

  • First Impressions of the Daguerreotype Achromat 2.9/64 Art Lens: 小西泰央

    2016-05-11 #ニュース #people ciaoannacotta の記事
    First Impressions of the Daguerreotype Achromat 2.9/64 Art Lens: 小西泰央

    国内外のコンサートやフェスを撮影しているミュージック・フォトグラファーの小西泰央さん。小西さんの作品は野外で音楽に身体を任せている人々を写し撮ったエネルギッシュな写真が印象的ですが、Daguerreotype Achromat 2.9/64 Art Lensを手にした彼から届いたのは、雨降る東京の繁華街で撮影された幻想的なショットの数々でした。しっとり静かなネオン街。意外な組み合わせとそこにスッと馴染むモデルの靜電場 朔(セイデンバ サク)さんが写る写真を小西さんのインタビューと共にご覧ください。

  • コミュニティー精選: Lomo LC-A 120の写真

    2015-12-09 #gear lomography の記事
    コミュニティー精選: Lomo LC-A 120の写真

    Lomo LC-A 120が発表されて一年と少し。世界中の写真愛好家に愛され、せわしない街中から絵になる広大な田園まで、様々な場所を写しつづけてきました。この記事ではその中から選び抜かれた皆さまの写真をご紹介します。比較的最近撮影されたものから精選しました。