よりよい風景写真を撮影するためのコツ

2013-08-14

旅行に行っていても、ただ近所の美しいものを探して写真を撮ろうとしている時でも、風景写真というものは、つい撮りたくなるものでしょう。そんなあなたのために、よりよい風景写真を撮影するためのコツを紹介します。

たちロモグラファーは時折、風景写真が撮りたくなってしまう。特に Lomo LC-A+Lomo LC-Wide のような素晴らしいカメラを持っていると、絵のような山並みでも、眺めの良い海岸沿いでも、美しい風景写真を撮影することができる。もし風景写真の腕を上達させたいと思っている方のために、使っているカメラやフィルムに関係なく使える、構成や撮影のコツを紹介しようと思います。

Credits: plasticpopsicle

1. フレームを二分割する。

まず初めのコツは、使っているカメラに関わらず、風景写真を撮る時に、フレームを二分割して異なったものを撮ること。その二つが補色であったり、異なったパターンや雰囲気を持つものにする。あとは、青空に対して、緑の生い茂った芝生や山脈、淡い青空に対してはターコイズ色の海。

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2. 焦点を探す

どの風景写真でも、中心的な物で見る人の注意を引く焦点が必要。言うなれば、その写真のスター的存在。面白いものやユニークな形をした石、魅力的な島、地平線に浮かぶ美しい山脈など、どんなものでもなり得る可能性がある。

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3. 空を見上げよう

時々、風景写真に空の助けが欠かせない時がある。美しい形をした雲が浮かんでいたり、朝焼けや夕焼けの素晴らしい彩色などをみかけたら、それらをその写真のスターにして、フレームの大部分を埋めてしまうと良い。できるだけ地平線を低い位置にして、空をより広く撮影すること。

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4. 材質をノートする。

自然には様々な材質の物があり、写真をより興味深いものにする。葉っぱや花、岩、土など、様々な物があり、これらを合わせることで、コントラストが生まれてくる。

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5. 風景に興味深い要素を入れる。

最後のコツは、風景の中に目を引くような被写体を加えること。焦点ではないにしても、風景に良いスパイスになる。面白いフレーミングや影、シルエット、景色に相反しない形をしたものなどが含まれる。

今回紹介したコツは、風景写真を撮影する上で基本的なこと。外に出て実験して、自分に合ったテクニックを見つけ出そう!風景写真を撮影する時に、自分で考えついたコツが一つや二つはあるでしょう?下のコメント欄で、ぜひ教えてください!

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翻訳 54070

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