ロモクロームグラスに透かして: Lomochrome Purple 400レビュー

2013-10-12

Lomochrome Purple 400は単なる紫色になるフィルムじゃない!
テスターであるSixsixtyの比較写真からみる、このフィルムの本当の輝きとは…

新しいフィルムを手に入れた時の楽しみかた。
・オールドカメラを持って撮影に行くこと
・現像されるのを待っている間
これ以上のものってありませんよね。

だから、私が幸運にもLomographyの新しいフィルム Lomochrome Purple 400 のテスターに選ばれたときは、すぐに私のお気に入りの Lubitel 166+ にセットしたんです。

このフィルムを使う時は、その風景がどんな風に写るのか、今までの経験から培った予測はまったく役に立ちません。光と影、そして色の反転までが高められ、そしてそれらがあなたの一枚に、今までに知ることのなかったまったく新しくスペクトルを生み出します。

このフィルムは、すでに製造中止になりながらもロモコミュニティーにおいて今なお多くの愛好者からフェイバリットに選ばれているKodakのカラーフィルム Aerochrome の後継者だ。

友人たちとサンフランシスコ ベイエリアに小旅行に行った時に写真をぜひ見てほしい。スマートフォンで撮った写真とLomochrome Purple400で撮った写真が比べられるようになっている。グリーンが深い紫に、そして黄色が発色豊かなピンク色になっているのがわかるだろう。それこそ、Lomochrome Purple 400が映し出すまったく新しい世界なのだ。

アルバム LomoChrome Purple Test を見てみる。

コミュニティーメンバーがLomoChrome Purple XR 100-400 を使って撮影した写真はコチラ

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翻訳 keni

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