Diana F+ や Diana Mini のレンズキャップを決して無くさないようにする方法

あなたはDiana F+やMiniで写真を撮ったことがある?でも、レンズキャップをどこに置いたか知らないって?無くしたかもしれない?こんなことが起こらないよう防ぐことができるちょっとしたテクニック、教えます。

Diana F+Diana Mini を持ち歩いて撮影する時、いつも私はレンズキャップをなくさないよう、片一方の手に持ってつかんでいなくてはなりませんでした。約一カ月前、私はキャップの1つを無くしかけました。素早く写真を撮ろうとして、どこにレンズキャップを置いたのか見失ってしまったんです。もうこんなことが起こらないように、どうやってレンズキャップを決してなくさないようにするか、ちょっとしたアイデアを思いつきました。

これが必要なもの:

  • Diana Mini/ Diana F+のレンズキャップ
  • 小さなリングが付いた古いキーチェーン(Diana Mini用)
  • ピンホールシャッターホルダーの紐(Diana F+用)
  • ワインオープナー

まず、古いキーチェーンを手に取ります。紐と小さなリングが端にある種類のものです。もしあなたがDiana F+を持っているなら、ピンホールシャッターホルダーにつながっている紐を同じように使えます。

次に、ポケットナイフについているワインオープナーを使って、それぞれのレンズキャップの側面に穴を開けます。

それから、結び目を作って、キーチェーンをDiana Miniの側面にひっかけ、紐に着いたリングをキャップにあけた穴に通します。

これで、もう決してキャップをなくすことはありませんね!

Diana F+にもシャッターホルダーに付いていた紐を使って同じ手順を繰り返しました。

Diana F+ではどんな風にできあがったかはこちら。

さあ、あなたもやってみて!こうすれば、レンズキャップを無くすことなんて気にせずどこでも写真を撮ることができますよ!

Diana F+ は60年代にカルト的人気を誇ったDianaカメラに新しい機能を追加し復刻された中判プラスチックカメラ。名高いドリーミーでソフトフォーカスなイメージはそのままに、追加されたパノラマフレームやピンホール撮影モード、新しいアクセサリーもこれ一台でお楽しみ頂くことができます。 オンラインショップ で大好評販売中です!

Diana Mini はウルトラコンパクトな Diana F+ のプチバージョンカメラ。ソフトフォーカスでローファイなイメージを35mmフィルムで撮影することができ、ハーフとスクエアの2つのフォーマットをスイッチ1つで切り替えて両方楽しむことができます。オンラインショップで今すぐあなたの Diana Mini を手に入れよう!

2014-01-20 #gear #tutorials #camera #tutorial #lens-cap #tipster #diana-f #diana-mini #camera-modification #select-type-of-tipster #select-what-this-tipster-is-about philip0723 の記事
翻訳 kyonn

他の記事を読む

  • Diana F+ で撮影した私の代表作

    2017-08-24 #gear
    Diana F+ で撮影した私の代表作

    何千枚と写真を撮ってきた人でも、忘れられない「代表作」が数枚ありますよね。 Diana はそんな「代表作」を撮ることに優れたカメラです。もちろん機能的にもっと優れたカメラはいくらでもあるけれど、理由が説明できない魅力が Dianaにはあります。百聞は一見にしかず、ということで Dianaで撮影された代表作をご紹介します!

  • Simple Use Film Camera『ordinary unordinary days』 エキシビション @ Lomography+

    2017-04-27 refallinsasaki の記事
    Simple Use Film Camera『ordinary unordinary days』 エキシビション @ Lomography+

    Simple Use Film Camera の発売を記念して、『ordinary unordinary days』エキシビションが Lomography+にて開催決定。ロモグラフィースタッフが独断と偏見で選んだ個性を持つ8人。年齢も、やっていることも、ビジョンも…何もかもが異なる彼らが Simple Use Film Cameraで写した写真が飾られます。《写真》というフィルターを通じて世界はどのように写っているのか?[展示] を見に来るというよりも、友達の家に遊びに来て壁一面にある写真を眺めるような感覚で、ぜひエキシビションにお越しください。

  • ★LomoAmigo: イラストレーターfoxco212がLomo'Instant Automatにお絵かき!《プレゼントあり》

    2017-05-30 choko3 の記事
    ★LomoAmigo: イラストレーターfoxco212がLomo'Instant Automatにお絵かき!《プレゼントあり》

    カラフルでキュート、そしてファッショナブルなイラストを描く Foxco212 さん。今回はなんと Lomo’Instant Automat Bora Bora や、撮影した写真にも素敵なイラストを描いてくれました!イラストを描くようになったきっかけから、今ではもう相棒のようになったと語る Lomo’Instant Automatの感想まで、様々なことをお聞きしました。なんと最後には読者プレゼントも!

  • ショップニュース

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    Lomography New Petzval Lens は85mmのポートレイトレンズ。周辺のボケが渦巻くように現れ、中心の被写体へ視線を惹き付ける画を写し出します。Nikon FとCanon EFの2種類のマウントでご用意があり、こちらのマウントに対応するデジタル及びアナログカメラに対応しています。オンラインショップではその他のマウントアダプターやフィルター各種を取り揃えています。

  • 《生誕10周年》Diana F+ 多重露光ベストショット集

    2017-10-30 #culture
    《生誕10周年》Diana F+ 多重露光ベストショット集

    Diana F+ の描くドリーミーな風景が好き!というロモグラファーも多いはず。オリジナルの写りを復刻したこのレンズは、鮮やかな色彩から、ちょっと曇ったように淡い色など、夢の中のように美しい世界を描きます。特に多重露光撮影をすれば、そのドリーミーさはより一層強くなりますよ!

  • Diana F+:思い出に残るポートレート

    2017-10-17
    Diana F+:思い出に残るポートレート

    120フィルム は、35mmよりも撮影できる枚数がぐっと少なくなりますが、なぜか Diana F+ で撮影された写真にはベストショット率が多い気がします。それは私だけでしょうか?枚数が少ないぶん、慎重にシャッターを切るからかもしれません。でも、秘密はそれだけではないはず。

  • 2018年の Lomography To Doリスト

    2018-01-05 #culture
    2018年の Lomography To Doリスト

    忙しい日々に追われて、やってみたいことやアイディアはたくさんあるけど時間がない!でも2018年は、そのアイディアを実現させませんか?新年はこの Lomography To Doリストを試してみましょう!

  • ショップニュース

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    Lubitel 166+での撮影はとても実験的。上から覗き込むタイプのウエストレベルファインダーを使って思う通りにフレーミングできます。120フィルムと35mmフィルムが両方使えるので、飽きずに創作意欲も存分に湧き上がることでしょう。あなたもロモグラフィーのオンラインショップでLubitel 166+を手に入れて、アナログ写真の代表作を作りましょう!

  • ロモグラフィックな色を見つけよう:青

    2017-07-23 #culture
    ロモグラフィックな色を見つけよう:青

    青は落ち着いた静かな印象を与える色であると同時に、冷たさを表す色でもあります。おそらく青が嫌いだという人は少ないのではないでしょうか?なぜ私たちは青に安らぎを感じるのでしょう?

  • 秩序の中にある美しさ - 写真家 Lorenzo Zandri

    2017-08-21 #people #places cheeo の記事
    秩序の中にある美しさ - 写真家 Lorenzo Zandri

    私たちは花や緑など自然の中に美しさを見いだすこともあれば、規則正しく並ぶ線や図形、無機質なものに美しさを見いだすこともあります。ローマを拠点とする写真家 Lorenzo Zandriが写す建築写真は、まさにそんな秩序の中の美しさを切り取ったものばかりです。

  • 冬の木々に魅せられて

    2018-02-19 #tutorials hodachrome の記事
    冬の木々に魅せられて

    葉が落ちて枝の形があらわになった冬の木々…、冬の寒さや物哀しさを感じさせるシンボリックな光景のひとつですが、皆さんは写真に撮ったりしますか?色が乏しく素材としては難しいのですが、アイデアや技術、そしてロモグラフィーの個性的なフィルムを駆使することで面白い写真を撮ることができます。今回はそれらを紹介していきたいと思います。

    1
  • ショップニュース

    あなたの大切なひと時を円形に閉じ込めて...

    あなたの大切なひと時を円形に閉じ込めて...

    170度の魚眼レンズで見る世界。いつもよりも、より一層愛らしく!動物の顔をアップで撮影して、デカ鼻のユニークな写真も面白い!

  • 2017年10月のトレンド写真

    2017-11-01 refallinsasaki の記事
    2017年10月のトレンド写真

    毎月多くの写真が投稿されるロモグラフィーのコミュニティー ロモホーム 。2017年10月に日本のロモホームで「Like」をたくさん集めた写真や、スタッフのお気に入りを発表します。台風が多かったので、あまりお出かけできなかった...なんて方も多いのではないでしょうか?

  • Neptune Convertible Art Lens Systemでいつもとは違う視点から撮影してみよう!

    2017-06-04
    Neptune Convertible Art Lens Systemでいつもとは違う視点から撮影してみよう!

    無限の可能性に挑戦できるNeptune Convertible Art Lens Systemを活用して、建物のラインや模様を生かしたイメージを撮影してみませんか?きっとこれまで観たことのないような世界に出逢えるはずですよ!

  • Lubitel 166+で描くマーティン・パーのカラーパレット

    2017-07-03 #gear
    Lubitel 166+で描くマーティン・パーのカラーパレット

    みなさん、イギリスの写真家 マーティン・パー を知っていますか?カラー写真のパイオニアとも呼ばれたパーは、日常のちょっと奇妙なシーンをポップな色使いで切り取ります。彼のスタイルをお手本にするなら、二眼レフカメラ Lubitel 166+ で撮影してみましょう!自然光での撮影にぴったりな Lubitel 166+ は、あなたの思い描く光やトーンを演出することが可能です。