Petzvalレンズ: First Impressions

2014-01-27

私にとって2013年の最もロモグラフィックなニュースはLomography X Zenit Petzval Art Lensの発表でした。Kickstarterの最初の100人の支援者のうちのひとりだったので、幸運にもこのレンズをとても安く、他の人たちよりも早くこのレンズを手に入れることができました。さて、この美しいレンズを手にした私の最初の感想を述べたいと思います。

Credits: sandravo

今週の頭にこのレンズを受け取ったばかりなので、レビューをするのは少し早いですが、Petzvalレンズとのご対面時に最初に感じたことを是非皆さんと共有したいと思いました。このレンズの詳しいレビューはまた後日行うとして、私の瑞々しい感情を述べたいと思います。

荷物が届いた瞬間、パッケージの見た目からそれがLomographyからだってすぐわかりました。箱を完璧に開封し終わる前から、このレンズは私に素晴らしい経験を味あわせてくれるものだと感じました。だってレンズや付属のアクセサリー、パケージまで、考え抜かれ、デザインされており、とても美しいかったから!

感動しながら、慎重にレンズを箱から取り出し、Nikon FE2にセットしました。
その様子は、まるで、ゴージャスな宝物みたいで、外に行って撮影したいという気持ちが湧きおこり、抑えられなくなりました。

先に結論を述べてしまうと、私の見解ではPetzvalレンズはポートレイトの撮影に適したレンズです。対象になるモデルがいないと、ぐるぐる渦巻くボケを出すことは少し難しいです。2フィルム分撮影し終え、ミラクルとまで言える写真はまだ撮れていないですが、だんだんとこのレンズの使い方が分かってきて、的を得た結果を出せた写真も何枚かあります。

Credits: sandravo
Credits: sandravo

私はこの美しいレンズを心から愛していますが、欠点もあります。このレンズを持って出かけた2回目の日に、焦点プレートを一枚落としてしまいました。何枚かのプレートは挿入しても少し緩く感じることは気付いていたのですが、結局落としてしまいました。Lomographyはこの問題に注目していて、焦点プレートが落ちてしまわないように軽く曲げて、引っかかるようにすればいいとのことです。でも私個人の意見では他の方法でプレートを無くさないように気をつけたいと思います。細い紐でカメラかレンズにつないでおこうと思います。その方法ならあまり面倒でもないですし、ちゃんと機能しますし、私は焦点プレートに加工を施したくないですから。

話をまとめると、私はこのレンズの虜になってしまいました。その見た目と、機能面の両方に!
本当にこれから使いこなせるよになるのが楽しみです。このレンズを何度も使って色々と経験したいと思います。

Credits: sandravo

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翻訳 ciscoswank

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