ワイドな写真のコツ:LC-Wideで建築物の写真

ファンタスティックなLOMO LC-Aの30周年のお祝い、そして新しいRussar+レンズを待つ間、この記事を建築写真を撮るのにぴったりなすごい広角カメラ、LC-Wideにささげようと思います。私がイタリアの中心部にあるモダンな街ラティーナでのフォトセットを撮るときに使ったシンプルなコツはこちらです。

去年の夏休みの終わりごろ、私は何か所か面白い街を訪ねたかったのでイタリアの東海岸に沿って家へ帰りました。その街の一つがラティーナです。
そのモダンな街は1932年、ファシスト政権において建てられ、名前はリトリアと言いました。(この名前は政権交代後の1946年に変更されました。)
モダンな建物のお手本のような街なので、まさに私の *Lomo LC-Wide* を使うのにもってこいの場所です!

Credits: sirio174

1. 最初のコツは、小口径で撮ること。
だから、これらの写真は晴れた夏の日に撮ったけれど、少なくともF16でシャッターを切って被写界深度をより深められるように、*Kodak Tri-X 400 ISO* を使いました。(上の写真を見てください)

Credits: sirio174

2. 2つ目のコツは、前景に物を入れて、広角レンズの効果を強めること。
前景が空白になってしまうのは17㎜レンズでの構図としては大抵、よくない考えです。

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3. 空いたスペースを穴や窓を通して(枠として使って)撮ってみることで、このスタジアムの写真のように、実際のものより広く見せることができます。

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4. ワイドアングルレンズは狭い室内を”広げる”ことも出来るのを忘れないで。

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5. 地面に直角な線が集まった写真を撮ることは避けましょう!

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6. 超広角に写真を撮るとき、あなたはなんとかして様々な異なる色を写さなければなりません。
下の写真のアーケードは多様な色のヒントになりました。この場合、モノクロの構成の方がより効果的になるかもしれません。

Credits: sirio174

7) このカメラのためにある、その他のすばらしいアクセサリーは Instant Kit にあるビューファインダー。境界は歪まず、より構図に集中できるようになります!

このカメラを試して!後悔はさせませんよ!

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translated by kotpa

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