LOMO LC-A+でトンネル効果を出す方法

LOMO LC-A+のファンは、四隅の周辺光量が落ちるビネットのファンといっても過言ではありません。
しかしこのビネット、気まぐれに現れて、コントロールが難しい!もちろん、クロスプロセスを行うとよりはっきりさせることもできますが、実はもっと手軽に作り出方法があるのです!

LOMO LC-A+ のファンは、四隅の周辺光量が落ちるビネットのファンといっても過言ではありません。
しかしこのビネット、気まぐれに現れて、コントロールが難しい!もちろん、クロスプロセスを行うとよりはっきりさせることもできますが、実はもっと手軽に作り出方法があるのです!

この方法はどんな場所で、どんなフィルムを使っていても、簡単にできます。
ただし、影の部分を作りすぎないようにご注意を!どの位閉めるのがいいのかは、自分のお好みで調整して下さい。

方法

  • 愛しの LOMO LC-A+ を持ちます。
  • レンズカバーを開きます。
  • 撮りたい被写体を見つけます。
  • シャッターボタンを半分押します。そしてそのまま押し続けて下さい!
    (ここがポイントです。離してしまったらまた1からやり直してください。)
  • レンズカバーを少しだけ、好きな分閉じます。
  • シャッターボタンをシャッター音がするまで押します。

たったこれだけで、偽物のビネットを写しだすことができるのです!

このテクニックでできること

  • とにかく楽しむ!
  • 多重露光のための露光されていない部分を作る(Fisheye Lensで撮ったように丸く隠すことができます。)
  • 他にもあなたが考えられる撮り方を見つけてみて下さい。

とにかく、これはコストもかからないし、すごく手軽に楽しめるテクニックです。試してみて!

LOMO LC-A+を購入する

2010-04-28 #gear #テクニック # #lomo-lc-a #lc-a #lens #vignette #cover # #black-corner #techniq # #lc-a #tips zark の記事
翻訳 kyonn

他の記事を読む

  • 一匹狼必見!セルフタイマーを使ったLC-A+による自分撮りの方法

    2015-08-13 #gear #テクニック hodachrome の記事
    一匹狼必見!セルフタイマーを使ったLC-A+による自分撮りの方法

    一人で撮影に行ったときに「あ~、ここで人間入れて撮りたいな~」と思ったことはありませんか?そんな一匹狼な貴方のために、「LC-A+でセルフタイマー」を使ったセルフポートレートを撮る方法をご紹介します。自分撮り以外にもカップルでツーショット、撮影会などで全員で集合写真を撮りたい場合などにも使えますよ。

    2
  • Lubitel Garelly: 色の魔法

    2016-02-11 #gear #ライフスタイル lomographymagazine の記事
    Lubitel Garelly: 色の魔法

    じっとしていられず、想像にふけることは人類が持つ特性です。そして物事をどのように見るのか、何を見るのかによって、「本物」というものはその人によって解釈されます。空想家が景色をみれば、辺りは一面夢見るキャンバスに。それは真実なのか、空想なのか。どちらにせよ写真家には科学の力であなたが見たものを着色する術があります。あなたの目で見る、夢のような景色に近づけるフィルムというものが。逆に夢など見ない現実主義の写真家は、フィルムを通して世界を見ることで、記憶にある景色を夢の大地に変えることができます。それが色とフィルムの魔法。写真写りの良い最適な被写体は、色が誇張されることによって美しさが際立ちます。フィルム写真の楽しみはそんなところにあるのではないでしょうか?

  • ロモグラフィー写真教室: 被写界深度

    2015-05-18 #gear #ライフスタイル #テクニック jennifer_pos の記事
    ロモグラフィー写真教室: 被写界深度

    どうしてカメラおたくは複雑怪奇な専門用語を使って一般市民を当惑させたがるのか、不思議に思ったことはありませんか?信じて頂きたいのですが、私ほどその感覚を身に染みて知っている人間はいません。あれは物理学でしたね。勉強すべきか、それとももう一夜だけ青春の日を謳歌すべきか、その選択の帰路に立たされる始まりとなりました。でも心配御無用!あなたが知るべき知識はここ、ロモグラフィー写真教室で補完出来ます。本シリーズをフォローすれば、あっという間に、今までどうしても解らなかったあれこれ全て、きちんとおさらい出来るはずです!

  • ショップニュース

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    Lomography New Petzval Lens は85mmのポートレイトレンズ。周辺のボケが渦巻くように現れ、中心の被写体へ視線を惹き付ける画を写し出します。Nikon FとCanon EFの2種類のマウントでご用意があり、こちらのマウントに対応するデジタル及びアナログカメラに対応しています。オンラインショップではその他のマウントアダプターやフィルター各種を取り揃えています。

  • 実験:塩素!

    2015-07-25 #world #テクニック beway の記事
    実験:塩素!

    アナログ写真の何が素晴らしいのでしょう?どんな結果になるかわからなかったり、失敗したり、全ての写真が完璧にはなるとは限りません。あなたも同じようなことを経験しているかもしれないですね。いろんなフィルムスープや、薬品を試し終わって、ついに私はとっても簡単で、手軽な方法を見つけました。それは、塩素での漂白です!

  • 恐怖症について: 火に対する恐怖症(pyrophobia)

    2015-10-08 #world #ライフスタイル lomographymagazine の記事
    恐怖症について: 火に対する恐怖症(pyrophobia)

    Lomographyサイトには、炎を写した写真がたくさん上がっています。このトピックをこの時期に題材にしたのも、ハロウィーンが近いからというわけでもありません。私たちは恐れられているものが写真向きの傾向があると感じています。不気味なヴィネットに誇張された色...このシリーズ最初の本記事は、火に対する恐怖症(pyrophobia)について着目したいと思います。

  • あれも顔?これも顔?毎日が楽しくなる顔フォトコンテスト

    2015-09-09 #people #ニュース ciscoswank の記事
    あれも顔?これも顔?毎日が楽しくなる顔フォトコンテスト

    世の中にあふれる「顔」に見えるものたち。そんな隠れた「顔」を写した写真のコンテストが開催されています!普段は気づかない隠れたものに対する視点を持つことを目的としたこのコンテスト。あなたも参加して、いつもとは違うものの見方を養ってみませんか?

  • ショップニュース

    Revolog フィルム 種類によって様々なユニークな効果が現れます!

    Revolog フィルム 種類によって様々なユニークな効果が現れます!

    緑の発光体やイナズマ、引っ搔き傷などのユニークなエフェクトが現れるRevologフィルム。刺激的な写真が撮りたい方におすすめ!

  • 2015年9月のトレンドアルバム

    2015-10-03 #world #ニュース Eunice Abique の記事
    2015年9月のトレンドアルバム

    私たちが見てきたもの、経験してきたものを表現するのに、時折言葉では足りないと感じることがあります。そういった場合、思い出が詰まったスナップショットならば、更に記憶の最限度は高まります。ロモグラファーたちの9月を、精選されたアルバムを通して振り返りましょう。

  • STAY FOCUSED: すべての始まり

    2016-04-05 #world #ニュース Lomography の記事
    STAY FOCUSED: すべての始まり

    どんなに面白い革新的な商品でも、そのもとになる最初の発明があります。最初の発明に焦点を合わせてみましょう。新しいミステリープロダクトはとってもクレイジーで、信じられないようなアイテムです。私たちロモグラフィーにとっても"すべての始まり"になる、そんな予感で今からとてもワクワクします。

  • アナログでやりたいことリスト:3月 - コーヒー現像

    2015-11-05 #world #ライフスタイル Maaike van Stratum (@stratski) の記事
    アナログでやりたいことリスト:3月 - コーヒー現像

    2015年は毎月1つずつ12個のプロジェクトを計画しています。3月は、コーヒー現像。たぶんもうコーヒーとナトリウム、ビタミンCででモノクロ写真を現像できるという素晴らしい事実をご存じかと思います。以前私も挑戦したことがありますが、それほど目ぼしい成果は得られませんでした。とにかくいつも失敗してしまうのです。今こそ、何本かフィルムを使ってコーヒー現像のコツを掴むときです。

  • ショップニュース

    あなたの大切なひと時を円形に閉じ込めて...

    あなたの大切なひと時を円形に閉じ込めて...

    170度の魚眼レンズで見る世界。いつもよりも、より一層愛らしく!動物の顔をアップで撮影して、デカ鼻のユニークな写真も面白い!

  • ロモグラフィー写真教室: 絞り (Aperture)

    2015-06-09 #gear #ライフスタイル #テクニック jennifer_pos の記事
    ロモグラフィー写真教室: 絞り (Aperture)

    どうしてカメラおたくは複雑怪奇な専門用語を使って一般市民を当惑させたがるのか、不思議に思ったことはありませんか?信じて頂きたいのですが、私ほどその感覚を身に染みて知っている人間はいません。あれは物理学でしたね。勉強すべきか、それとももう一夜だけ青春の日を謳歌すべきか、その選択の帰路に立たされる始まりとなりました。でも心配御無用!あなたが知るべき知識はここ、ロモグラフィー写真教室で補完出来ます。本シリーズをフォローすれば、あっという間に、今までどうしても解らなかったあれこれ全て、きちんとおさらい出来るはずです!

  • Lomography+主催【Petzval X'mas直前ワークショップ!】

    2015-11-13 #gear #ニュース #イベント Lomography+ の記事
    Lomography+主催【Petzval  X'mas直前ワークショップ!】

    秋真っ盛りですが、あと少しでクリスマスの季節がやってきます! そこで、Lomographerのみなさんとちょっと早いクリスマス気分を、美しいPetzval 85mm Lensと一緒に味わってみませんか?

  • Petzval 85 Art Lens: 小西泰央が写し出すグラストンベリー・フェスティバル

    2015-07-10 #people #ライフスタイル #Lomoamigos ciscoswank の記事
    Petzval 85 Art Lens: 小西泰央が写し出すグラストンベリー・フェスティバル

    グラストンベリー・フェスティバル (Glastonbury Festival) は、現在世界で行われてるロックフェスティバルの中で、恐らく最も有名な世界最大級のイギリスのロックフェスティバル。グラストンベリーに参加することは世界中の音楽ファンたちの憧れでもあります。アーティストのステージを楽しむことはもちろん、熱狂するステージと観客の様子、そして反対にオフの時間を楽しむ人々を撮影するのも面白いでしょう。そんな既に魅力的なミュージックフェスティバルの光景に、ぐるぐるボケをアクセントにした美しいポートレイトや、ソフトフォーカスのかかったドラマを追加するのがPetzval レンズです。日本のフォトグラファー小西泰央さんが今年のグラストンベリーにPetzval 85レンズと4台のロモカメラを持ってその光景を写し出しました。