Lomo LC-A Minitar-1 Art Lensで第五回 口ひげあごひげ選手権を撮る

ニューヨークで行われた第五回 口ひげあごひげ選手権。アメリカ中から集まったクレイジーな口ひげ、あごひげを生やした人々の撮影はLomo LC-A Minitar-1 Art Lensをテストするのに絶好の機会でした!

Gotham City Beards Club が時折開催する口ひげあごひげ選手権(Beard and Moustache Competition)。「8インチ以上の長さで顔中を覆っている本物のひげ」や、「初心者用・カットされたあごひげ」、「ベストオブ本物の口ひげ」などのたくさんのカテゴリーで、参加者の自慢のひげを披露してもらいます。この選手権の収益は、地元のニューヨーク慈善団体に寄付されます。

Photos by antoniocastello

5回目となる選手権が5月16日(土)にニューヨークのイーストサイドで開催されました。この選手権の記録、そして参加者のポートレイトを撮影するために、先日プレオーダーを開始した Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens をマウントアダプターを介してSony α7に装着して持って行きました。結果、その写りは素晴らしかったです!LC-Aカメラのような強いコントラストと彩度を導きだしただけではなく、深いヴィネット(周辺光量落ち)、そして少しPetzvalレンズを彷彿させる背景のボケも現れました。Minitar-1レンズのフォーカスシステムはライブモードで使用するのが簡単でした。絞りのコントロールも同様に使いやすかったです。そして私が一番気に入ったのは、持ち運びやすいパンケーキ型のデザインと鮮やかな発色です。レンズキャップはぴったりとはまり、落としてなくすようなこともなさそうです。そしてやはり焦点距離32mmなのでフルフレームのポートレイト撮影にぴったりでした。

さて、それでは口ひげあごひげ選手権で撮影した写真をお見せしましょう!

Photos by antoniocastello

2015-05-20 #gear #ニュース #lifestyle #event antoniocastello の記事
翻訳 ciscoswank

【25周年アニバーサリー限定エディション】Lomography生誕25周年記念として Lomo LC-Aシリーズのカメラが限定デザインで登場!ブラウンの本革に25周年アニバーサリーのロゴが入ったスペシャルなエディションです。オンラインショップまたは直営店Lomography+にて販売中。限定生産なのでお早めにどうぞ!

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