Andrew YungがPetzval 85 Lensで日本の紅葉を撮影!

2016-10-28

AllionZのメンバーである Andrew Yung は友達と山歩きをするのが趣味で、バックパッカー をしながら53か国も訪れたそうです。日本を訪れた彼は、 Petzval 85 で燃えるように赤く染まった森の風景を写してくれました。

名前:Andrew Yung
出身:香港
使用カメラ: Nikon D800
使用レンズ:Petzval 85 Art Lens

まずは簡単に自己紹介をお願いします。

こんにちは。僕はAndrewといって AllionZ という香港の写真クラブのメンバーです。5年間イギリスに留学していたことがあって、それがきっかけでバックパッカーになりました。もう53か国くらい旅をしています。最近ではよく香港やアジアの山の写真を撮影します。日本の富士山、台湾の玉山(Yushan )、ベトナムのFansipanなどに登りました。将来は旅を続けながら、同時に山登りもできたらいいなと考えています。

写真を始めたきっかけはなんですか?

イギリスに留学していた2006年頃、初めて友人とヨーロッパでバックパッカーをしたんです。最初はコンパクトデジタルカメラを持ち歩いていました。自分の写真の構成に自信が持てるようになってから、より本格的な一眼レフカメラにシフトして、写真に力を注ぐようになったんです。

自然を撮影することが好きな理由は?

もともと散歩が好きなんです。イギリスにいた頃は週末や祝日はいつも新しい場所に行っていました。香港では滅多にそんな冒険には出かけませんでした。だけど後になって、香港でも山登りやハイキングをしている時には、イギリスで色んな場所を訪れていたときと同じような感覚になれることに気が付きました。いつも僕がまだ知らない香港の新しい一面に出逢えるんです。実際、どの山のハイキングコースも新しい感情を呼び起こしてくれます。天気や季節が違えばまた異なった印象になります。こういった新鮮さのおかげで、僕はもっと香港を好きになれるんです。

Petzval 85 Art Lens の第一印象はいかがでしたか?

実はポートレートは滅多に撮らないし、85㎜のレンズもあまり使わないんです。しかもマニュアルレンズなんて。だからこれは、僕にとっては大きな挑戦でした。

Petzval 85 Art Lens で気に入っている点は?

目を惹く真鍮のデザインが一番気に入っています。それともちろん、綺麗なぐるぐるボケの効果も!

Petzvalレンズで撮影した紅葉は魔法にかかったような美しさですね。

Petzval 85 Art Lensの魅力を最大限に惹き出すためには、それぞれ適した被写体と背景が必要だと考えたんです。なので、赤く染まった葉っぱを撮影する時には違う色の葉が背景にくるようにしました。ですが、被写体と背景の両方に紅葉を使った写真も予想に反して良い仕上がりになりました。

もう一度Petzvalレンズで撮影するとしたら?

春の桜や、雪で白くなった冬の森など、違う季節を撮影してみたいですね。

Petzvalレンズで撮影するときのアドバイスをお願いします!

Petzval 85 Art Lensで背景のぐるぐるボケ効果をうまく出すためには、決して絞り値を大きくしないことです。マニュアルフォーカスに慣れていない人は、より正確に焦点距離を合わせるためにデジタル一眼レフの液晶ビュー(EVF)を利用するのが良いと思います。

いかがでしたか?Andrew Yungについてより詳しく知りたい方は Instagram もしくは 公式ホームページ もチェックしてみてください!


オーストリア・ウィーンで1840年に誕生した歴史的なPetzvalレンズを復刻し、現代のカメラ仕様に蘇った Petzval 85 Art Lens 。Canon EFマウント&Nikon Fマウント。アナログカメラ、デジタルカメラ共に対応。
シャープさと中央の明瞭さ、強い彩度、背景に渦巻くボケ、アートフルなビネットや、浅い被写界深度等の特徴的な写り。特に、独特の渦巻くボケ効果は、写真中央の明瞭な範囲に見る者の注意を強く引きつけ、ポートレート写真に最適です。

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2016-10-28 #people #review #lens #artlens #petzval #andrewyung Lomography の記事

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