Daguerreotype Achromat 2.9/64 Art Lensの第一印象: Jimmy Cheng

2016-12-26

今回ロモグラフィーでは、 Petzval 85 を所有し、 Jupiter +3Russar でも撮影経験のあるJimmy ChengにDaguerreotype Achromat Art Lensでの撮影を依頼しました。このレンズを使って彼がリッチモンドパークで撮影した写真をインタビューとともにお届けします!

簡単な自己紹介をお願いできますか?

プロのカメラマンとして活動しています。子供たちを養うために、Leicaでウェディングやストリートの写真を撮ることを生業にしています。友達をつくることと写真を撮ることが好きで、子供は双子がいるけどこれ以上はいいかなと思ってます。写真が私の人生です!

ご自身の写真のスタイルについて説明していただけますか?

私の写真スタイルはいつもジャーナリスティックですね。自然光での撮影も、人工的なものを利用した撮影もどちらも大好きです。

Daguerreotype art lensをはじめてみたとき、どう思いましたか?特徴的に感じた部分はありましたか?

はじめてみたとき、このレンズは私をファンタジーの世界へ案内してくれると感じました。特徴的な幻想的でソフトな写りは、現代のレンズでは表現することが難しいものです。私は99%カメラに集中したいタイプのカメラマンなので、このユニークで特徴的な撮影を可能とするレンズはピッタリでした。また、昔のモノクロ映画やそのポスターが好きなのですが、Daguerreotype Achromat lensはまさにそのような撮影のためのレンズといえます。

写真の状況とテーマを教えてください。

Daguerreotype Achromat lens でモデルの試写を行いました。私の元々の目的は当時の映画にインスパイアされた、1920年代風なモノクロ写真を撮影することでした。素晴らしい作品を撮ることができました。

What’s coming up in the future?今後のご予定があれば教えてください!

ロモグラフィーのアートレンズはすべて使ってみましたが、自分のなかにある幻想的な世界をより表現できるように、現在あるアートレンズでもこれから登場するアートレンズでも実験を続けていきたいと思います。それが毎日写真の仕事をしながら、新しいことに挑戦するための有効な手段になるんです。


Jimmy Chengはつい最近、レンズやカメラ・フィルムのレビューを紹介するyoutubeの新しいサイトをはじめました。こちらではDaguerreotype Achromat LensとPetzval 85 Lensを紹介したVTRをご案内致します。

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Daguerreotype Achromat 2.9/64 Art Lens

Daguerreotype Achromat 2.9/64 Art Lensがあれば、シャープなイメージ、ソフトフォーカスの両方が一本のレンズで撮影できます!挿入する絞りプレートによってボケの発色、質感をコントロール可能。表現の可能性が無限大に広がる魔法のような一台です。

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