CcwuがNew Russar+ Lensの魅力に迫る!

2017-03-16

ccwuはロモグラフィーのコミュニティーでもお馴染みなので、名前を聞いたことがある方もいるはず。台北・台湾を拠点とする彼は、いつもその素晴らしい作品で非凡な才能を証明してきました。ccwuのような才能溢れる写真家とNew Russar+ Lensが出会うと、どんな素晴らしい化学反応が起こるのでしょうか?覗いてみちゃいましょう!

Photo by ccwu

ロモホーム: ccwu

New Russar+ Lensの第一印象はいかがでしたか?

とてもワイドなアングルに感動しました。それに軽くて持ち運びやすいですね。

Russar+ Lensでの撮影にはどのカメラ/フィルムを利用しましたか?

カメラはFED5、フィルムは Lomography X-Pro Slide 200 Film を使いました。

何を撮影しましたか?また、撮影してみた感想はいかがでしたか?

街に出かけて、猫や夜景を撮影しました。使いやすいですね。ワイドな画角はスナップショットにぴったりだと思います。

Russar+ Lensで気に入っている特徴はなんですか?理由もお聞かせください。

コンパクトなところが気に入っています。持ち運びやすいし、カメラが重くなることもなくて助かります。

Russar+ Lensでの撮影に際して苦労したことはありますか?また、そのときどのように対処したでしょうか?

フォーカスを合わせるのが少し難しかったですね。撮影中はLC-Aのフォーカシング方法を利用していました。

撮影した写真のなかでのお気に入りと、その理由を教えてください。

Photo by ccwu

僕の愛猫のCharlieです。フォーカス距離は最短に設定しています。

Photo by ccwu

街中でも猫の写真を撮るのが好きなんです。いつもカメラを使って彼らとコミュニケーションを取っています。

Photo by ccwu

Russar+は夜景にも適していますね。

ccwu、素敵な写真と体験を共有してくれてありがとうございました!


New Russar+

1958年に発表されたRussar MR-2。現代のスーパーワイドアングルレンズの基となり、シャープなワイドアングル写真が撮影出来るレンズです。その伝説のレンズをロモグラフィーが生まれ変わらせました!シャープな写りのスーパーワイドアングルショットをお楽しみください! Russar+はロモグラフィーがデザインした、L39、Mマウントに対応したレンズです。様々な種類のアナログカメラ、ミラーレスカメラにマウントアダプターを介して取り付け可能です。ロシアのゼニット社の工場で生産されるRussar+は、その個性的な写りや、生み出すイメージの質が高く、最高のワイドアングルレンズです。

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