★Yiyiu × Lomo'Instant Automat Glass:雨のなかでガールズデート

2017-04-07

香港を拠点とする写真家 Yiyiuは Lomo'Instant Automat Glassを連れて友達とデートへ!あいにくの霧雨で天気は最悪だったけど、素晴らしいポートレートを披露してくれました!彼女が撮影した写真とインスタント写真についてのインタビューを大公開。

インスタントカメラの発明は1948年。現代でインスタント写真は、デジタル時代に生きる私たちが『物理的な写真』を手に入れることのできるもっとも手軽な方法のように思えます。このアナログメディアはどうして現代においても必要とされているのだと思いますか?

インスタント写真はこれまで以上に重要になってきています。デジタル時代においては携帯でなんでもできてしまうので、写真を撮るためにカメラすら必要としません。インスタントカメラ以外の場合には写真をプリントすることも珍しくなってきました。それに、インスタントカメラではアプリで写真を編集することなく、ありのままのナチュラルな瞬間を写してくれるんです。

写真を始めたのはいつ、またそれはデジタル・アナログのどちらでしたか?デジタルとアナログの撮影の違いはなんだと思いますか?

私はデジタルで写真をはじめて、だんだんとフィルム写真に惹かれるようになりました。フィルムの質感だけでなく撮影の満足感が好きなんです。現像されたフィルムを手にして思った通りの写真が撮れていると、いつもとても満足して幸せな気持ちになれるんです。

Lomo'Instant Automat Glass で撮影してみた感想をお聞かせいただけますか?

撮影の際に特定のテーマは決めていなかったんです。ただ友達とデートに出かけて、日常を記録するのに近い感覚でした。その日はとっても天気が悪くて屋内の光は黄色っぽいトーンでした。なので、海辺に出かけて霧雨に打たれながら撮影したんですよ。

Lomo'Instant Automat Glassを曇りの日に使う際のアドバイスはありますか?

お日様が照っていないときでも露出を+1に設定すれば、f4.5の絞り値のおかげでフラッシュ無しでも完璧に撮影できました。もちろん、フラッシュを使ってもノスタルジックな雰囲気を写してくれますよ!


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2017-04-07 Lomography の記事

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