Henri Cartier-Bressonとインド

2017-04-16

Henri Cartier-Bresson は写真界では伝説的な存在として位置づけられています。そのストリートフォトグラフィーへの貢献と偉業により、即座にBressonの名は現代では知る人はいないほどに広まりました。彼の作品はアジア、南米から北アメリカに至るまで世界中の人を魅了しています。

ストリート写真の先駆者でもあった彼は政治的・文化的紛争のなかにあるインドにおいて、インド・パキスタン分離独立による難民の様子と1947年に英国から独立した後の政治の移行を捉えることに成功しました。その作品ではヒューマニストの観点から、現代インド史における日常生活や重要な出来事を強調しています。 Bressonは人々にフォーカスを当て、彼らに対する理解と共感を表しました。

ニューヨークのルービン美術館では4月21日~9月4日まで Henri Cartier-Bresson: India in Full-Frame を開催し、シリーズ作品や手紙、個人的なものなど、68枚の写真作品を展示します。

こちらでは展覧会に先駆けて少しだけ内容をご紹介いたします。Henri Cartier-Bressonの眼を通して、ヒューマニストの観点から現代インド史の始まりを覗いてみましょう。

©Henri Cartier-Bresson/Magnum Photos

イメージはすべて美術館の許可を得て掲載しています。

2017-04-16 #ニュース lomographymagazine の記事

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