短編映画の国際映画祭『Shorts Shorts Festival & Asia 2017』開催!

2017-04-28

短編映画の国際映画祭『 Shorts Shorts Festival & Asia 2017 』が東京・横浜で6月1日~25日に開催。世界中の短編映画が楽しめる入場無料の映画祭です!著名な監督・俳優の生の声を聴けるだけでなく、若手映像クリエイターの今を知ることが出来ます!


Shorts Shorts Festival & Asia (ショート ショート フィルム フェスティバル & アジア) とは?

ショートフィルム (短編映画) の魅力を伝えるべく、米国俳優協会 (SAG) の会員でもある別所哲也が創設。 2004年に 日本で唯一の米国アカデミー賞公認映画祭 として認定。本映画祭のグランプリ作品がアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入れるようになり、オスカー像を手にする道が拓けました。2008年には、横浜みなとみらいにショートフィルム専門映画館、 ブリリア ショートショート シアター を設立。 SSFF & ASIAはショートフィルムの普及推進の役割を果たし、世界に羽ばたく若きクリエイターの活躍の場となっています。


ショートフィルム(短編映画) って何?

ショートフィルムとは、長いもので30分前後、短いものはわずか1分ほどの映像作品のこと。短尺とはいえ、ドラマ・アニメーション・ドキュメンタリーなど多彩な作品があり、短い尺だからこそできる映像表現や、ウィットに富んだ物語が数多く制作されてききました。
ジョージ・ルーカス、フランシス・フォード・コッポラ、スティーブン・スピルバーグなど、ショートフィルムからキャリアをスタートしている監督・俳優も少なくありません。また、ショートフィルムは若手映像作家が力を養うためのフォーマットであり、映画祭はまさにその登竜門と言えるでしょう。未来の映像作家たちの可能性や、気付かなかった映画の魅力に、この映画祭で触れてみませんか?


今回の映画祭のテーマ・見どころ

開催19回目となる今年は、世界中の国々から応募作品から厳選された作品を、部門ごとに優秀賞を決定する8つのコンペティションと、その他作品カテゴリーごとに分けられた15のスペシャルプログラム内で上映します。

  • 今回の映画祭のテーマは 「cinema​TIC​! cinemaTEC!」
    映画が誕生してから今日にいたるまでの技術的な発展と映画が紡ぎ出すシネマチックな体験を表現していきます。世界初の映画として有名なリュミエール兄弟による『ラ・シオタ駅への列車の到着』に着想を得た コンセプトムービー は要チェック!
  • 昨年グランプリを獲得した『合唱』が、2017年度第89回米国アカデミー賞短編実写部門でオスカーを受賞!
    これに伴い、「アカデミー賞プログラム」内での上映が決定しています。作品についての詳細は こちらのページ をご覧ください。
あらすじ: おとなしい10歳の少女ジョフィーは転校したばかり。最初は少し慣れなかったが、すぐに校内で有名な合唱団に入ることを決め、人気者のクラスメイト、リザと仲良くなる。ほどなく、彼女たちは一致団結して合唱団の指揮者である先生に立ち向かうことになる。彼女は見た目と違い、本当は意地悪な人物だった―。

他にも、世界中のショートフィルムが楽しめる映画祭ならではのプログラムを劇場で観ることが出来ます。(欧米からは、 アカデミー賞プログラムカンヌプログラムデンマーク特集エジンバラ国際短編映画祭 。アジアから アシアナ国際短編映画祭プログラム台湾・高雄映画祭プログラム など) 著名な監督・俳優の生の声を聴けるだけでなく、若手映像クリエイターの今を知る事ができます。
短編映画の世界を思いっきり楽しもう!!


開催概要

2017-04-28 #culture #ニュース #ビデオ #shortfilm-festival-movie-cinema-film lomographyplus の記事

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