Neptune Convertible Art Lens Systemの第一印象:Emanuele Passarelli

2017-06-06

Emanuele Passarelliはローマを拠点とするイタリアの写真家です。まだ若いにも関わらず、彼は既に非常に特徴的なスタイルを確立しています。

彼は夜の町でのポートレート撮影に情熱を捧げています。低光量下でのミステリアスで映画的な雰囲気が、彼自身のキャラクターと芸術的価値観に近いと感じるからです。

今回、私たちは彼に Neptune Convertible Art Lens System を渡して、この困難な環境での撮影に使用してもらいました!彼が撮影した作品とインタビューをお楽しみください!

名前: Emanuele Passarelli
撮影地: ローマ
ホームページ: www.emanuelepassarelli.com
Instagram: @emanuelepassarelliphotography
モデル: Gabriel Montesi
使用カメラ: Canon 6D
使用レンズ : Neptune Convertible Art Lens System

こんにちは!写真を始めたきっかけについて教えて頂けますか?

こんにちは!私は23歳の写真家で、ローマで生まれ育ちました。写真を撮り始めたのは2014年からです。技術は独学で学びましたが、才能ある写真家の方々との出会いに恵まれて、大切なことは彼らから学ぶことができました。好奇心旺盛な性格なので、自分にピッタリのものが見つかるまで色んな自己表現に挑戦していました。私にとって写真は職業だけではなく、生き方そのものでもあるんです。

夜の撮影を始めたきっかけはなんですか?

夜はローマでさえ静かで日中より快適なので、私は10年近くも夜型の生活を続けているんです。ある時、友人が煙草を2本吸っているときにその写真を撮ったんです。それは今でも私のお気に入りです。それから、フラッシュや照明を使わずに街明かりだけで撮影するようになったんです。それはすぐに作品の特徴になって、今では私の写真スタイルになっています。

Neptune Convertible Art Lensesを初めて手にした時の印象はいかがでしたか?

初めてみたときはこんなに小さくて、滑らかで、コンパクトなレンズは観たことがなかったのでとても驚きました。カメラにもピッタリ合って撮影するのが楽しみでした。

Neptune Convertible Art Lens Systemはあなたの作品にどのような影響を与えましたか?

新しいレンズを試してみることは私にとってはいつも大きな挑戦なんです。私のスタイルはコントラストが強くてノアールな作風だと考えているのですが、このレンズがより滑らかな効果を描いてくれたことで2つの要素をうまく融合させることができました。

What did you shoot?このレンズでは何を撮影しましたか?

Gabrielは親友の一人で、私は彼を撮影するのが好きなんです。撮影の夜はビールを飲みに行って、そのすぐ後にレンズを使って撮影してみました。まずは35㎜のThalassaに挑戦してみることにしました。しばらくワイドアングルレンズは使っていなかったので、その環境の中でどのように被写体を写すか様々な可能性を楽しむことができました。光量がとても少ない環境だったので絞り値は最大に設定していました。

背景の光を色んな形に変えてくれるスペシャル絞りプレートでも遊んでみました。この撮影では、80㎜のレンズを使っています。

お気に入りの写真はどれですか?

下の写真が私のお気に入りの一枚です。普段からモデルには煙草を吸ってもらうことが多くて、ほとんどそれに取り憑かれているみたいなものなんです。Gabrielと撮影するときはいつも自分の感情にあった雰囲気を見つけることができます。私たちは本当にお互いを理解しあえているいいコンビだと感じますね。

Neptune Convertible Art Lensを使うときのアドバイスはありますか?

3つの焦点距離すべてとスペシャル絞りプレートを使ってみることを強くお勧めします!可能性が無限に広がるレンズなので、誰でも自分の写真スタイルに必要なピッタリのコンビネーションを見つけられるはずです。


ロモグラフィー アートレンズシリーズ の新しい仲間である Neptune Convertible Art Lens System 。誰よりも早くこのレンズを MotionGallery でGETしよう!プロジェクト最終日の6/13(火) 23:59まで支援者を募ります。その他にもレアなシリアルナンバーのレンズが手に入るリターンや、ウィーン本社へのスペシャル旅行付きのリターンもご用意しました。皆さまに少しでも早くレンズを手にとって頂けるよう、全力を挙げてプロジェクトを進めて参りますが、そのためにも皆さまのご支援は不可欠です。このチャレンジを実現させるため、応援・ご支援のほど宜しくお願いいたします!

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