LC-Wideとヨーロッパ旅行!:Diana Olifirova

撮影監督のDiana Olifirovaは、ある映画プロジェクトの為にヨーロッパ旅行へ。今回はその様子をロモグラフィーの LC-Wide を通して紹介してくれました!

こんにちは、Diana!簡単な自己紹介をお願いできますか?

私はロンドンで映画やコマーシャルの製作を行っている撮影監督です。出身はウクライナですが、3年前に NFTS に通うためにイギリスに引っ越してきました。高校から続けている写真への興味は動画に発展し、現在でも制作に情熱を注ぎ続けています。デジタル、フィルム、モノクロ現像、中判、ロモグラフィーなど様々な写真を学んできました。そのどれもが面白くて、いろんなイメージの描き方、目的ごとに異なった機材があることに魅力を感じています。

LC-Wideでの撮影はいかがでしたか?

私にとっては挑戦でしたね。面白いイメージを写す為には最適なテーマとロケーション、アクションを考えなければいけませんでした。カメラが私好みの超広角なので、良い構成を組むにはカメラに近い位置にあるターゲットを一直線上に写すか、背景の風景に異なる被写体で目を引くものを配置する必要がありました。フォーカス設定は近距離と無限遠の2種類でしたが、その間に自由に設定して実験してみることもできます。イメージにはビネット効果が強く現れていて、それがソフトフォーカスと合わさって、まるで絵画のような詩的な作品に仕上がりました。

被写体には何を選びましたか?

カメラを持って行ったときはヨーロッパ中で撮影を行っていたので、フランスやスペイン、イタリアの道中で出会った場所や面白い人達を撮りました。それから、お気に入りのロンドンに帰って来た後も少し撮影しました。

今後のご予定はありますか?

ショートフィルムやアートフィルム、コマーシャル、ミュージックビデオなど色んなプロジェクトを撮影しています。「これだ」と思えて、私のキャリアアップにつながるインスピレーションを与える作品にはなんでも参加してるんです。写真は毎日撮っていて、いつも異なる構成や色使いを目指しています。フィルムでの撮影を続けるのは素敵なことだと思います。大変なことも多いけど、その価値があるし決して捨てがたい魅力があります。


ありがとうございました!
Dianaの作品をもっと見たい方は彼女のホームページ dianaolifirova.com
もチェックしてみてください!

2017-06-05 #people

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