Simple Use Film Cameraで Xproフィルムを使ってみました

フィルムを入れ替えられるロモグラフィーの Simple Use Film Camera 。便利ですよね。最初に装填されているフィルムは Color Negative ISO 400、Lady Grey B&W ISO 400、LomoChrome Purpleですが、その他のフィルムで撮影したらどう写るのか、ずっと疑問に思っていました。

taken by Neptune Convertible Art Lens System

7月、香港へ行った私は LC-A+ を荷物に入れ忘れ、手元にあったのは中身が空の Simple Use Film Cameraと Lomography XPro 200 だけでした。せっかくの旅行なのに信頼できる LC-A+じゃ無いなんて不安、さらに SUFCに Xproフィルムって大丈夫かな、と色々考えつつ撮影してみました。

Credits: refallinsasaki

日本に帰ってきて現像してみると、何とも面白い仕上がりに。現地で買い足したカラーネガで撮影した写真と比べると、Xproのほうが個人的にはお気に入りの写真となりました。昼間は夏の強い日差しが若干やわらぎ、フラッシュをたけば夜も人物撮影は全く問題なし。夜景は近くで撮ったネオンだけが浮き上がり、香港の街を象徴するような一枚となりました。

下の写真は日本で撮影したものになります。オレンジがかった色味が秋らしいですね!

Credits: choko3

皆さんは、 Simple Use Film Camera と Xproフィルムの組み合わせ、もう試してみましたか?カラーや白黒で撮影した方、ぜひ次は Xproフィルムを!

フィルムの入れ替え方法はこちら>> Simple Use Film Camera: 詳細な使い方をご紹介

2017-09-08 refallinsasaki の記事

Lomography XPro 200 ISO 35mm

スイートでサワーなトーンをあなたの写真にプラス!Lomography X-Pro 200は特長的で強い彩度をうみだします。

他の記事を読む

  • 初めて LomoChrome Purpleを使う人へ

    2017-10-12 refallinsasaki の記事
    初めて LomoChrome Purpleを使う人へ

    まだ、 LomoChrome Purple を使ったことがない?「実際、上手く使いこなせるかな?」と迷っている人にオススメしたいのが Simple Use Film Camera LomoChrome Purple 。すでにフィルムが装填されているので、買ったらすぐに撮影をスタートできます!

  • 【スタッフレビュー】Neptune Convertible Art Lens Systemとフィルムの相性は抜群

    2017-12-27 #gear refallinsasaki の記事
    【スタッフレビュー】Neptune Convertible Art Lens Systemとフィルムの相性は抜群

    普段はほとんど LC-A+ でしか撮影しない私ですが、この夏はロモグラフィーの新しいアートレンズ Neptune Convertible Art Lens System の試作品が届いたのでフィルムで何本か撮影しました。Neptune Lensは、35mm、50mm、80mmのレンズセット。レンズベースをカメラに装着すれば、簡単にこの3つのフロントレンズを付け替えられます。

  • 詩的な東京旅行:Franz Navarrete

    2018-02-03 #gear #people crissyrobles の記事
    詩的な東京旅行:Franz Navarrete

    シンガポールを拠点として活動する Franz Navarrete は、先日 Simple Use Film Camera Black and White を持って東京を訪れました。白黒フィルムで写す雨の東京は、私たちがいつも見ている騒がしい東京とは少し違うようです。

  • ショップニュース

    ロモグラフィックな写りを簡単に楽しめる!

    ロモグラフィックな写りを簡単に楽しめる!

    【ロモグラフィーの Simple Use Film Camera(レンズ付フィルム)】さあ今すぐ撮影開始!ロモグラフィーのユニークなフィルムでの撮影を簡単に楽しめます。フィルムが既にセットされているので、購入したらすぐに撮影スタート可能。

  • 冬の木々に魅せられて

    2018-02-19 #tutorials hodachrome の記事
    冬の木々に魅せられて

    葉が落ちて枝の形があらわになった冬の木々…、冬の寒さや物哀しさを感じさせるシンボリックな光景のひとつですが、皆さんは写真に撮ったりしますか?色が乏しく素材としては難しいのですが、アイデアや技術、そしてロモグラフィーの個性的なフィルムを駆使することで面白い写真を撮ることができます。今回はそれらを紹介していきたいと思います。

    1
  • Lomopedia: 手のひらサイズの Fisheye Baby 110 Metal

    2017-07-14 #gear geegraphy の記事
    Lomopedia: 手のひらサイズの Fisheye Baby 110 Metal

    フィッシュアイを手軽に楽しめる小さな相棒 Fisheye Baby 110 Metal。170°の視界のレンズで、小さいながらも迫力満点なまあるいショットが切り取れます。110フィルムを使ってみたいけど、どんなカメラを選べばいいかわからない!なんて人にオススメしたい一台です。この大きさなら、旅行やランニングのお供に持ち歩けますね。

  • フィルム写真で描くティーンの苦悩:Alia Wilhelm

    2017-09-30 #people
    フィルム写真で描くティーンの苦悩:Alia Wilhelm

    Rookie Mag はディープで、先進的で、それでいて皆が持つパーソナルな思いや問題を扱ったティーン向けのウェブマガジン。 Alia Wilhelm は Rookie Magに寄稿するロンドンのフォトグラファー。今回ロモグラフィーのフィルムで撮影をした彼女に、フィルム写真の楽しさ、そして作品のテーマであるティーンの苦悩について聞いてみました。

  • ショップニュース

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    Lomography New Petzval Lens は85mmのポートレイトレンズ。周辺のボケが渦巻くように現れ、中心の被写体へ視線を惹き付ける画を写し出します。Nikon FとCanon EFの2種類のマウントでご用意があり、こちらのマウントに対応するデジタル及びアナログカメラに対応しています。オンラインショップではその他のマウントアダプターやフィルター各種を取り揃えています。

  • 【ロモってどこで買えるの?】京都:Photolabo hibi 編

    2017-08-26 refallinsasaki の記事
    【ロモってどこで買えるの?】京都:Photolabo hibi 編

    ロモグラフィー製品が売っているさまざまな地域のお店を紹介するこのシリーズ記事。第二弾は京都市左京区正往寺町にある Photolabo hibiさん!普段からロモのフィルムやカメラを使っているお店の方に、個人的にイチオシのカメラや今後お店でやってみたいイベントについてお話していただきました。お近くにお住いの方は必見です!

  • Lomo LC-A+と東京散歩:Rimi Sakamoto

    2018-05-09 refallinsasaki の記事
    Lomo LC-A+と東京散歩:Rimi Sakamoto

    普段はデジタルカメラで撮影しているフォトグラファーの Rimi Sakamotoさん。フィルムを使うのは久々という彼女が Lomo LC-A+で撮影した写真を Lomography Japanに送ってきてくれました!旅先から送られてきた美しいポストカードのような東京をちょっとだけご紹介。

  • The Smoking GunsがLomo'Instant Automatで写す晴天のロサンゼルス!

    2017-06-22 #gear
    The Smoking GunsがLomo'Instant Automatで写す晴天のロサンゼルス!

    The Smoking GunsというDJデュオとしても良く知られるIrainaとSam。彼らはロモグラフィーのソーホー店のすぐそばにあるソーホーラジオでのレギュラー番組も持っているんです!今回ロモグラフィーでは二人にLomo'Instant Automatを渡して、雨ばかりのイギリスとは正反対の晴れ渡るロサンゼルスへの旅行をインスタント写真に収めていただきました!

  • ショップニュース

    Revolog フィルム 種類によって様々なユニークな効果が現れます!

    Revolog フィルム 種類によって様々なユニークな効果が現れます!

    緑の発光体やイナズマ、引っ搔き傷などのユニークなエフェクトが現れるRevologフィルム。刺激的な写真が撮りたい方におすすめ!

  • ダブリンの街を記録する写真家:Seamus Travers × Russar+

    2017-05-26 #culture #people
    ダブリンの街を記録する写真家:Seamus Travers × Russar+

    Seamus Traversはダブリンを拠点とする写真家で主にLeica m6を使ってフィルム作品を撮影しています。その生き生きとしたパワーを持つ写真スタイルに魅了された我々は、彼にRussar+を使って撮影していただきました!インタビューとともにお楽しみください。

  • LomoKino meets 写真集『#イットガーリー』

    2017-09-26 refallinsasaki の記事
    LomoKino meets 写真集『#イットガーリー』

    インフルエンサーの日常を切り取った写真集『 #イットガーリー 』。 ふだんはSNSで写真をアップロードしている若者たちの素顔が、フィルム写真で切り取られているのが印象的。 #06 ではロモグラフィーのムービーカメラ LomoKino で撮影された写真も登場します!

  • 本日発売『フィルムカメラ・ライフ』でロモグラフィーが特集されました!

    2017-07-11 refallinsasaki の記事
    本日発売『フィルムカメラ・ライフ』でロモグラフィーが特集されました!

    本日7月11日(火) に発売された『フィルムカメラ・ライフ』でロモグラフィーが特集されました! LC-A+や Lomo'Instant Automat、Simple Use Film Cameraの紹介をはじめ、ロモグラフィーの創始者 Matthias Fiegl、 Sally Bibawyのインタビューも掲載されています。フィルム写真の魅力がつまったこの一冊は、フィルムユーザー必見です。