Daguerreotype Achromatと旅したノルウェーの風景:Maya Beano

ケンブリッジを拠点として活動するフォトグラファー Maya Beano が描く光は柔らかく、そしてドラマチック。彼女が Daguerreotype Achromat Art Lens で撮影したノルウェー北部の夢のような景色をご覧ください。

こんにちは、Maya!自己紹介をお願いします。

こんにちは。私はイギリスのケンブリッジを拠点とするフォトグラファーであり、そして科学者でもあります。いつも35mmフィルムで撮影しています。(99%くらいは!)

Daguerreotype Achromatの第一印象を教えてください。

Daguerreotype Achromat lens は本当に美しい機材ですね。私が使ったカラーは Brass(真鍮)で、 Canon EOS3に装着しました。もちろん重いけれど、ほどよい重厚感でした。付属している絞りプレートを変えて、色々遊んでみました。絞りプレートなしで撮影した写真は思った通りぼんやりしていましたが、プレートを入れると程よくドリーミーでピントの合った写真が撮影できました。

今回は何を撮影しましたか?

ノルウェー北部への旅行にレンズを持って行きました。とても静かな場所で、この平和な風景を切り取りたいと思いました。様々な状況で撮影を楽しみましたが、このレンズは手前の被写体と背景との距離がすごく離れている時に最も活躍しましたね。

このレンズを使ってみて、写真の撮り方が変化しましたか?

フォーカスを合わせることに、いつもより慎重になりました。もちろん簡単なことでは無いけれど、その努力の甲斐があるレンズです。

今年の予定は?

最近は限定版のプリントを色々なサイズで作っています。初めてネガを高解像度でスキャンしたので、大きくプリントしたらどうなるのか楽しみです。たぶんサイズA0くらいになるかな?あとは、新しい風景に出会えたらいいなと思います。

Mayaの作品は mayabeano.com でご覧いただけます。

2018-04-26 #people

Daguerreotype Achromat 2.9/64 Art Lens

Daguerreotype Achromat 2.9/64 Art Lensがあれば、シャープなイメージ、ソフトフォーカスの両方が一本のレンズで撮影できます!挿入する絞りプレートによってボケの発色、質感をコントロール可能。表現の可能性が無限大に広がる魔法のような一台です。

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