35mm フィルムを好きな35の理由

2011-03-02

フィルムはフォトグラファーの真のべストフレンド。 – そしてそれをどんなフィルムの種類でも証明する、35㎜フィルムを好きな35の理由。

(1) 続くもの – はるか昔に撮影された、おばあちゃんの写真を探してみて。フィルムの永続性のゆるぎない証拠です。

(2) 自然発生すること – ロモグラフィーのゴールデンルールの6番は、‘Don’t Think (William Firebrace’) :考えるな、とにかく撮れ(ウィリアム・ファビアン)自然に素敵な写真が生まれていきます。

(3) 信頼に足るべきもの。

(4) 上品 – 気取らないクールさのある白黒フィルム写真に勝るものはありません。

(5) 伝統的– アナログは始まりの場所であり、アナログは現在です。

(6) 簡単 – オートフォーカスからでもアナログを始められます!

(7) 触れられるもの。 – その手でプリントされた写真を感じて、つかんで、触って。それはあなたが創り出した写真です。

(8) 本物、純粋なもの。

(9) アナログ写真は、感情を表現します。

(10) 35mm フィルムは鮮やかな色を与えます。

(11) 35mm フィルムはよりよい色を与えます。

(12) フィルム写真はアーティスティック。

(13) フィルム写真はセクシー。

(14) フィルム写真は安全。– 最新機能のデジカメよりも、あなたが手につかんだFisheyeは、道端で襲われる可能性は高くありません。

(15) 精密度 – デジタルは補正する(推測)。フィルムは知っている。

(16) シャープなピント

(17) 自然な色 (もしあなたが望むなら!)

(18) 一度写真を撮ったなら、あなたは進歩する。次の写真へゴー!

(19) うまくいった時、奇跡が起こる。うまくいかなかったときでも、なんらかの形でうまくいく。ぼやけた写真でも、冷蔵庫に貼りつけられる。だってそれも個性を持っているから!

(20) 液晶ディスプレーなんてありません。リラックスしない人生なんて考えられない!

(21) あなたがアナログ写真を撮る時、あなたはその瞬間にいます。

(22) デジタルへの全ての利益 (もしあなたが望むなら!)

(23) 素敵なアクシデントはプライスレス。

(24) ゆっくりなことはよいこと。 – アナログ写真ができあがるまでには時間がかかるでしょう。でもそれは、とっておきで価値のあることを創造する時間。

(25) 愛すべき粒子感 – フィルム写真は粒子を見せます。デジタル写真には決して粒子を見ることができません。なぜなら粒子を持つフィルムではないから。

(26) デジタルは忘れられてしまうもの。 – あなたのコンピューターにある「マイピクチャ」の写真が消えてしまったら、もう二度と見ることはできません。

(27) ダイナミック・レンジ。フィルムは、小さな細部まで保存します。

(28) フィルムはコンピューターウィルスに感染することはありません!

(29) コントロール – フィルムを選び、絞りを選び、シャッタースピードを選ぼう。

(30) 現像されたフィルムを受け取る時に、あなたが得る期待の感覚。

(31) 物理的結合 – あなたの写真は0や1でつくられたものではなく、フィルムに当たった光から作られます。

(32) 学ぶ過程 – ある人はフィルム写真は難しいと言います。でも違います。それはあなたにより多くのことを教えるだけ。

(33) パーフォレーション穴!– デジタル写真にはアナログ写真の特長であるこれを見ることはできません。

(34) フィルムは長~~~~時間露光に有利。

(35) 利益

Lomography 35mm filmで全てのラインナップを探検しよう!

なぜフィルムがすばらしいのか、 ロモグラフィーの10の予言 のマイクロサイトでより詳しい情報をどうぞ。

豪華な賞が当たる、 Shoot your Prophecy Rumble

Credits: rater

2011-03-02 #reasons #love # #film #analogue #lifestyle #future # tomas_bates の記事
翻訳 kyonn

他の記事を読む

  • First Impressions of the Jupiter 3+ Art Lens: Maxime Fardeau

    2016-01-22 #people Lomography の記事
    First Impressions of the Jupiter 3+ Art Lens: Maxime Fardeau

    Maxime Fardeau はフィルム愛好家。たくさんの35mmフィルムカメラとインスタントカメラを持っていて、これまでにLomo'InstantとMInitar-1 Art Lensを使っていただきました。そして今回この記事で取り上げるのは、まだ発売されて間もないNew Jupiter 3+ Art Lensで写した写真と彼の感想です。それではどうぞお楽しみください!

    2016-01-22
  • Lubitel Garelly: 色の魔法

    2016-02-11 #gear lomographymagazine の記事
    Lubitel Garelly: 色の魔法

    じっとしていられず、想像にふけることは人類が持つ特性です。そして物事をどのように見るのか、何を見るのかによって、「本物」というものはその人によって解釈されます。空想家が景色をみれば、辺りは一面夢見るキャンバスに。それは真実なのか、空想なのか。どちらにせよ写真家には科学の力であなたが見たものを着色する術があります。あなたの目で見る、夢のような景色に近づけるフィルムというものが。逆に夢など見ない現実主義の写真家は、フィルムを通して世界を見ることで、記憶にある景色を夢の大地に変えることができます。それが色とフィルムの魔法。写真写りの良い最適な被写体は、色が誇張されることによって美しさが際立ちます。フィルム写真の楽しみはそんなところにあるのではないでしょうか?

    2016-02-11
  • モノクロ写真と世界のフォルム

    2016-01-23 lomographymagazine の記事
    モノクロ写真と世界のフォルム

    カラー写真では、色は時折この世界のものではないように感じます。それらはクロスプロセスや多重露光、現像後の処理によってコラージュのように組み合わされ作り出されます。色の可能性は無限大ですが、でもそんな中モノクロ写真を撮り続けるフォトグラファーも多いのです。2016年の現在、モノクロで撮り続けることは古典的な方法で正確さとバランスを追及する道なのです。モノクロ写真では、光と影が写真の中で踊りだします。モノクロ写真の中の様々な形状は、ダンスの振りつけが最初からあるかのように明確に映し出されるか、もしくは控えめに演じているように写し出されます。それはどのようにその物体を見るかによって変わってくるのです。

    2016-01-23
  • ショップニュース

    あなたの大切なひと時を円形に閉じ込めて...

    あなたの大切なひと時を円形に閉じ込めて...

    170度の魚眼レンズで見る世界。いつもよりも、より一層愛らしく!動物の顔をアップで撮影して、デカ鼻のユニークな写真も面白い!

  • LC-Wideのいいところ10個教えちゃいます

    2016-06-10 #gear #tutorials Julien Matabuena の記事
    LC-Wideのいいところ10個教えちゃいます

    常にクリエイティビティを刺激してきたロモグラフィーですが、LC-Wideはその好奇心をさらにくすぐるとんでもない広角レンズ搭載35mmカメラです。10個の特長をお伝えしますので、ドドドッとあふれるアドレナリンを写真で表現してみてください!

    2016-06-10
  • 中判の美学

    2015-12-12 lomographymagazine の記事
    中判の美学

    世界中の写真家を魅了する中判フィムル写真。その良さとは何なのか?理由を書き出してみました。

    2015-12-12
  • [LomoAmigo] Daguereotype Achromat 2.9/64 Art Lens: Haruka Yamamoto

    2016-08-09 #gear #people #ビデオ ciaoannacotta の記事
    [LomoAmigo] Daguereotype Achromat 2.9/64 Art Lens: Haruka Yamamoto

    フォトグラファーの山本春花さんはフィルムカメラで女性ポートレートを中心に撮影されており、毎月更新されるブログではポートレートシリーズ「乙女グラフィー」を発表されています。今回は前回に引き続き、Daguerreotype Achromat 2.9/64 Art Lensで撮影して頂きましたが、使用する絞りプレートを変えて撮って頂きました。その絞りプレートは発売予定の「ハート型、星型、雪の結晶型、ダイヤ型」の4種類のスペシャル絞りプレート。東京の街中で撮影されたシルキーな写真の中でふわりと輝く雪の結晶やハートは、夢か現実か分からなくなるような儚さと美しさを兼ね備えています。

    2016-08-09
  • ショップニュース

    スタイリッュなカメラバッグをお探し?

    スタイリッュなカメラバッグをお探し?

    ZKINはカメラバッグやストラップなどを取り扱うブランド。しっかりとあなたのガジェットを保護してくれる、機能も見た目も備えたカメラバッグです。スタイリッシュなZkinバッグで大切なカメラをしっかり保護して、フォトアドベンチャーに繰り出そう!

  • 【テクニック記事】期限切れフィルム、その魅力と特徴にせまる

    2016-11-12 #ニュース hodachrome の記事
    【テクニック記事】期限切れフィルム、その魅力と特徴にせまる

    皆さんは期限切れフィルムを使ったことがありますか?その写りは、色褪せていたり粒子が荒かったりコントラストが低かったり等々、本来の品質ではないその結果にがっかりした人や、またそこが気に入ったという人もいるかもしれません。今回はそんな期限切れフィルムの魅力的(?)な世界とその特徴をhodachromeが説明していきたいと思います♪

    1
  • 平間至 によるポートレイト撮影ワークショップ「プレミアムポートレイト」

    2016-03-17 #people ciscoswank の記事
    平間至 によるポートレイト撮影ワークショップ「プレミアムポートレイト」

    ロモグラフィーでもすっかりおなじみの写真家 平間至さん。平間さんといったら、やはりTOWER RECORDSの「NO MUSIC, NO LIFE.」のアーティストポートレイトシリーズを思い浮かべるのでは?そんな平間さんからポートレイト撮影術を学べるワークショップが平間写真館で開催されます。全8回、ロケからハウススタジオ撮影、座学等を通し、どんな撮影依頼にも対応できる技術が身に付きます。

    2016-03-17
  • ダーティーな魅力:Tyler Shieldsの写真たち

    2016-10-08 #people cheeo の記事
    ダーティーな魅力:Tyler Shieldsの写真たち

    ダーティーな魅力あふれる写真たち、あなたは好き?それとも嫌い?ここではロサンゼルスのフォトグラファーTyler Shieldsの作品をご紹介いたします。

  • ショップニュース

    Revolog フィルム 種類によって様々なユニークな効果が現れます!

    Revolog フィルム 種類によって様々なユニークな効果が現れます!

    緑の発光体やイナズマ、引っ搔き傷などのユニークなエフェクトが現れるRevologフィルム。刺激的な写真が撮りたい方におすすめ!

  • 写真をヴィンテージ風にする技・フィルム

    2016-02-19 #gear lomographymagazine の記事
    写真をヴィンテージ風にする技・フィルム

    ロモグラフィーはヴィンテージなもの好きなブランドとして知られていますよね。ノスタルジックな雰囲気の写真を撮影できるカメラやフィルムもありますが、オリジナルな作品を作りだそうとする写真家の技巧によっても様々なエッセンスを加えられます。

    2016-02-19
  • STAY FOCUSED: すべての始まり

    2016-04-05 #ニュース Lomography の記事
    STAY FOCUSED: すべての始まり

    どんなに面白い革新的な商品でも、そのもとになる最初の発明があります。最初の発明に焦点を合わせてみましょう。新しいミステリープロダクトはとってもクレイジーで、信じられないようなアイテムです。私たちロモグラフィーにとっても"すべての始まり"になる、そんな予感で今からとてもワクワクします。

    2016-04-05
  • LomoAmigos: Trevor Williams

    2016-03-05 #people ciscoswank の記事
    LomoAmigos: Trevor Williams

    Trevor Williamsは日本を拠点に活動する写真家。岡山で商業用の写真と映像のサービス「TDUB PHOTO」を運営しています。「シャッターボタンでできることなら何でも好き」という彼は、エキセントリックなライトペインティングからムーディーなフィルム写真のスナップまで、様々なスタイルの写真を巧みに生み出しています。そんな彼にワイドサイズの写真が撮ってすぐに楽しめるインスタントカメラ・Lomo'Instant Wideをお貸出しし、お得意のライトペインティングを行っていただきました。

    2016-03-05