35mm フィルムを好きな35の理由

フィルムはフォトグラファーの真のべストフレンド。 – そしてそれをどんなフィルムの種類でも証明する、35㎜フィルムを好きな35の理由。

(1) 続くもの – はるか昔に撮影された、おばあちゃんの写真を探してみて。フィルムの永続性のゆるぎない証拠です。

(2) 自然発生すること – ロモグラフィーのゴールデンルールの6番は、‘Don’t Think (William Firebrace’) :考えるな、とにかく撮れ(ウィリアム・ファビアン)自然に素敵な写真が生まれていきます。

(3) 信頼に足るべきもの。

(4) 上品 – 気取らないクールさのある白黒フィルム写真に勝るものはありません。

(5) 伝統的– アナログは始まりの場所であり、アナログは現在です。

(6) 簡単 – オートフォーカスからでもアナログを始められます!

(7) 触れられるもの。 – その手でプリントされた写真を感じて、つかんで、触って。それはあなたが創り出した写真です。

(8) 本物、純粋なもの。

(9) アナログ写真は、感情を表現します。

(10) 35mm フィルムは鮮やかな色を与えます。

(11) 35mm フィルムはよりよい色を与えます。

(12) フィルム写真はアーティスティック。

(13) フィルム写真はセクシー。

(14) フィルム写真は安全。– 最新機能のデジカメよりも、あなたが手につかんだFisheyeは、道端で襲われる可能性は高くありません。

(15) 精密度 – デジタルは補正する(推測)。フィルムは知っている。

(16) シャープなピント

(17) 自然な色 (もしあなたが望むなら!)

(18) 一度写真を撮ったなら、あなたは進歩する。次の写真へゴー!

(19) うまくいった時、奇跡が起こる。うまくいかなかったときでも、なんらかの形でうまくいく。ぼやけた写真でも、冷蔵庫に貼りつけられる。だってそれも個性を持っているから!

(20) 液晶ディスプレーなんてありません。リラックスしない人生なんて考えられない!

(21) あなたがアナログ写真を撮る時、あなたはその瞬間にいます。

(22) デジタルへの全ての利益 (もしあなたが望むなら!)

(23) 素敵なアクシデントはプライスレス。

(24) ゆっくりなことはよいこと。 – アナログ写真ができあがるまでには時間がかかるでしょう。でもそれは、とっておきで価値のあることを創造する時間。

(25) 愛すべき粒子感 – フィルム写真は粒子を見せます。デジタル写真には決して粒子を見ることができません。なぜなら粒子を持つフィルムではないから。

(26) デジタルは忘れられてしまうもの。 – あなたのコンピューターにある「マイピクチャ」の写真が消えてしまったら、もう二度と見ることはできません。

(27) ダイナミック・レンジ。フィルムは、小さな細部まで保存します。

(28) フィルムはコンピューターウィルスに感染することはありません!

(29) コントロール – フィルムを選び、絞りを選び、シャッタースピードを選ぼう。

(30) 現像されたフィルムを受け取る時に、あなたが得る期待の感覚。

(31) 物理的結合 – あなたの写真は0や1でつくられたものではなく、フィルムに当たった光から作られます。

(32) 学ぶ過程 – ある人はフィルム写真は難しいと言います。でも違います。それはあなたにより多くのことを教えるだけ。

(33) パーフォレーション穴!– デジタル写真にはアナログ写真の特長であるこれを見ることはできません。

(34) フィルムは長~~~~時間露光に有利。

(35) 利益

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なぜフィルムがすばらしいのか、 ロモグラフィーの10の予言 のマイクロサイトでより詳しい情報をどうぞ。

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Credits: rater

2011-03-02 #ライフスタイル #reasons #love #film # # #analogue #future tomas_bates の記事
翻訳 kyonn

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