フィルムの塩漬け

あなたの写真に塩を少々。とても簡単な実験ですが、あなたに苦い思いはさせません!

*必ず注意事項をお読み頂き、全てご了承頂いた上で、フィルムの可能性をお楽しみください。

注意事項:フィルムを使ったテクニック記事について

あなたの飲んでいるスープに塩が足りない?それでは、そのフィルムには?

必要なもの:ボール、現像済みのネガ、水、塩、スキャナー

1. 塩と水をボールの中で混ぜる。(比率は、塩1:水3。1:5または1:10でも構いません。あなたの勇気と度胸次第です)
2. 塩水の中にネガを投入。
3. 少しの間、漬けておきましょう。最低でも数分!
4. 取り出して、乾かしましょう。
5. 最後にスキャンです。もし成功ならば、あなたの写真には塩の結晶が現れているでしょう!

2011-03-13 #gear #tutorials #tipster # # # # mandi の記事
翻訳 peach0303

他の記事を読む

  • 実験:塩素!

    2015-07-25 #tutorials beway の記事
    実験:塩素!

    アナログ写真の何が素晴らしいのでしょう?どんな結果になるかわからなかったり、失敗したり、全ての写真が完璧にはなるとは限りません。あなたも同じようなことを経験しているかもしれないですね。いろんなフィルムスープや、薬品を試し終わって、ついに私はとっても簡単で、手軽な方法を見つけました。それは、塩素での漂白です!

  • Revolog Kolor: Haze and Lightning

    2015-08-11 #gear lomographymagazine の記事
    Revolog Kolor: Haze and Lightning

    この記事で紹介する写真のユニークなエフェクトをみたら、きっと不思議に思うことでしょう。これらのエフェクトは化学反応がアンバランスだった結果生じたもの?それともフィルム出荷前に少しだけ露光させた光漏れフィルム?ロモグラファーのなかには、その謎を解読した者もいるようです。答えは簡単、Revologフィルムを使うだけ!

  • ロモグラファーたちによるライトペインティング写真 50枚

    2015-09-30 #gear tomas_bates の記事
    ロモグラファーたちによるライトペインティング写真 50枚

    ライトペインティングは実験的な体験ができるとってもクールなテクニック。実はとっても簡単で、撮影もとっても楽しいものです。必要なのは、暗い場所、撮影に協力してくれる友人、長時間露光ができるカメラ、そしてライトペインティングツールの4つだけ。この記事では、ロモグラフィーのコミュニティーにアップロードされた素敵なライトペインティング写真50枚をご紹介します!

  • ショップニュース

    スタイリッュなカメラバッグをお探し?

    スタイリッュなカメラバッグをお探し?

    ZKINはカメラバッグやストラップなどを取り扱うブランド。しっかりとあなたのガジェットを保護してくれる、機能も見た目も備えたカメラバッグです。スタイリッシュなZkinバッグで大切なカメラをしっかり保護して、フォトアドベンチャーに繰り出そう!

  • LomoAmigos: ミュージックフォトグラファー 植村英里奈

    2016-02-18 #people ciscoswank の記事
    LomoAmigos: ミュージックフォトグラファー 植村英里奈

    アメリカと日本をまたにかけミュージックフェスやコンサート写真を撮影しているフォトグラファーの植村英里奈さん。数々の大物アーティストの撮影実績があり、Coachellaフェスなどの世界中のビッグなロックフェスティバルでの撮影経験も豊富。そんな植村さんに、昨年11月に開催されたHostess Club Weekender 出演アーティストのポートレイト撮影をロモグラフィーのカメラやレンズで挑戦していただきました。このイベントは日本のレーベルHostessが開催する、インディーロックファンにたまらないラインナップで良質な音楽を楽しめるイベントです。その舞台裏で、植村さんがLomo'Instant WideとPetzval 85 Art Lensで収めた貴重な写真を、彼女の写真家としての活動に迫るインタビューと共にお楽しみください!

  • 不完全さは私達の一部: Adriano Sodréと語る

    2015-07-15 #people jennifer_pos の記事
    不完全さは私達の一部: Adriano Sodréと語る

    ジャズの名曲を聴かせるアナログレコードの無骨な音色は、多くの人が愛するところ。ちょうどそれと同じように、私達がアナログ写真を選ぶのも、その自然な不完全さの故だ。それはなんとも形容し難い不思議な力で、私達の現実の在り方を思い出させてくれる。完璧でないからこそ、アナログ写真は魅力的なのだ。私達は、26歳のシネマトグラファーにしてDJ、そしてまた、緻密に構成された写真によって、自然な美しさの極まった静謐な瞬間を写し続けるフォトグラファーでもあるAdriano Guimarães Sodréと話をすることが出来た。

  • 恐怖症について: 火に対する恐怖症(pyrophobia)

    2015-10-08 lomographymagazine の記事
    恐怖症について: 火に対する恐怖症(pyrophobia)

    Lomographyサイトには、炎を写した写真がたくさん上がっています。このトピックをこの時期に題材にしたのも、ハロウィーンが近いからというわけでもありません。私たちは恐れられているものが写真向きの傾向があると感じています。不気味なヴィネットに誇張された色...このシリーズ最初の本記事は、火に対する恐怖症(pyrophobia)について着目したいと思います。

  • ショップニュース

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    全てがクラシカルなポートレイトレンズ

    Lomography New Petzval Lens は85mmのポートレイトレンズ。周辺のボケが渦巻くように現れ、中心の被写体へ視線を惹き付ける画を写し出します。Nikon FとCanon EFの2種類のマウントでご用意があり、こちらのマウントに対応するデジタル及びアナログカメラに対応しています。オンラインショップではその他のマウントアダプターやフィルター各種を取り揃えています。

  • 名作は近場で生まれる?ご近所フォトのススメ

    2016-02-23 #people #places #tutorials hodachrome の記事
    名作は近場で生まれる?ご近所フォトのススメ

    皆さんは自分の地元で写真を撮っていますか?何もないから撮る気にならない?それは実にもったいないです。見慣れた平凡な日常風景の中に素敵な題材はたくさん溢れています。そしてアイデアやテクニック、フィルムを使い分けることでそれらは一層輝いたものになります。今回は、私hodachromeのこれまでの高評価作品の中から、身近で撮影されたものをピックアップして説明とともにご紹介したいと思います。

    2
  • Lubitel Garelly: 色の魔法

    2016-02-11 #gear lomographymagazine の記事
    Lubitel Garelly: 色の魔法

    じっとしていられず、想像にふけることは人類が持つ特性です。そして物事をどのように見るのか、何を見るのかによって、「本物」というものはその人によって解釈されます。空想家が景色をみれば、辺りは一面夢見るキャンバスに。それは真実なのか、空想なのか。どちらにせよ写真家には科学の力であなたが見たものを着色する術があります。あなたの目で見る、夢のような景色に近づけるフィルムというものが。逆に夢など見ない現実主義の写真家は、フィルムを通して世界を見ることで、記憶にある景色を夢の大地に変えることができます。それが色とフィルムの魔法。写真写りの良い最適な被写体は、色が誇張されることによって美しさが際立ちます。フィルム写真の楽しみはそんなところにあるのではないでしょうか?

  • ロモグラフィー写真教室: 絞り (Aperture)

    2015-06-09 #gear #tutorials jennifer_pos の記事
    ロモグラフィー写真教室: 絞り (Aperture)

    どうしてカメラおたくは複雑怪奇な専門用語を使って一般市民を当惑させたがるのか、不思議に思ったことはありませんか?信じて頂きたいのですが、私ほどその感覚を身に染みて知っている人間はいません。あれは物理学でしたね。勉強すべきか、それとももう一夜だけ青春の日を謳歌すべきか、その選択の帰路に立たされる始まりとなりました。でも心配御無用!あなたが知るべき知識はここ、ロモグラフィー写真教室で補完出来ます。本シリーズをフォローすれば、あっという間に、今までどうしても解らなかったあれこれ全て、きちんとおさらい出来るはずです!

  • ショップニュース

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    ファインダーを覗くだけでも楽しい!軽量二眼レフカメラ

    Lubitel 166+での撮影はとても実験的。上から覗き込むタイプのウエストレベルファインダーを使って思う通りにフレーミングできます。120フィルムと35mmフィルムが両方使えるので、飽きずに創作意欲も存分に湧き上がることでしょう。あなたもロモグラフィーのオンラインショップでLubitel 166+を手に入れて、アナログ写真の代表作を作りましょう!

  • ドイツのトップロモグラファー: faaabii

    2015-07-23 #people petit_loir の記事
    ドイツのトップロモグラファー: faaabii

    ドイツのトップロモグラファー達を紹介する本シリーズ ( ※lomography.deで連載中) 、今回はシュトゥットガルト出身のFabiをご紹介します!本年度のLomoWochenende実行チームの一員として、一大プロジェクトに取り組まれている最中ですが、それだけではありません! 我々のインタビューでは、写真撮影と並んで彼が情熱を傾けるスケートボードについて、また今から5年以上も前にロモグラフィーを訪れることとなった経緯についてなどなど、たくさん語ってくれました。

  • あれも顔?これも顔?毎日が楽しくなる顔フォトコンテスト

    2015-09-09 #ニュース #people ciscoswank の記事
    あれも顔?これも顔?毎日が楽しくなる顔フォトコンテスト

    世の中にあふれる「顔」に見えるものたち。そんな隠れた「顔」を写した写真のコンテストが開催されています!普段は気づかない隠れたものに対する視点を持つことを目的としたこのコンテスト。あなたも参加して、いつもとは違うものの見方を養ってみませんか?

  • GAMA ROCK FESTIVAL 2015 に出展します!

    2015-08-24 #ニュース ciscoswank の記事
    GAMA ROCK FESTIVAL 2015 に出展します!

    塩竈出身の写真家・平間至さん、そしてATSUSHI(Dragon Ash)さんが主催するGAMA ROCK FESTIVALも今年で4回めの開催となります。毎年フィルムカメラのワークショップで参加させていただいていますが、今年もロモグラフィーの参加が決定しました!