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Jon Salt's フィルム撮影があなたを芸術家にする10の方法

フィルム写真家は生まれついて芸術家気取りです。行動や、撮影する写真や彼ら自身はだいたい自動的にファンキーで古くさくしようと意図されています。皮肉なブロガーのJon Saltによると全てのフィルム写真家のセルフポートレートは彼らの記録であり、そうでないなら単に"芸術っぽくなってしまった"だけらしいです。

勘違いしないでください。アナログ写真家がみんなクールだと一般化するのはもちろん、誇張でしょう。そうではないんです。ステレオタイプをつくることが私たちの仕事ではありません。しかしながらここに、冷笑的なオンライン作家 Jon Salt が「なぜフィルム撮影は人を(にわか)芸術家にしてしまうのか」を10のポイントにしてシニカルで面白く書き上げました。なんでもありなんです!

jorgesato さんの写真

ONE
まず始めに、アナログカメラを首にかけることでずんぐりとしたデジタルカメラを首にさげるよりも単純に芸術家っぽくみえます。残念なことに、ライフスタイルマガジンの古いカメラはクールだといういくつかの記事によると、本当にカメラが好きな人とただのファッションとしてカメラを身につけている人を見わけるのは難しいそうです。
使い方を知ることが、そのゲームに参加するってことだとわかってください。

TWO
フィルムを巻き上げるのは知らない人にとっては特別な技術に見えます。
そしてそれは芸術家っぽくみえます。もしフィルムを撮り終えていなくても、開けて、フィルムを取り出して、そしてそのフィルムをまた入れるってことを皆が見ている場所でやってください。そしたらその部屋の中で一番の芸術家としてみられますよ。
もし誰も気づかなかったら、何回もやってください。

THREE
もし自分は写真家だという人に出会った場合、アナログかデジタルどちらを使っているのか聞いてみてください。もしデジタルと答えたなら、少しだけニヤっと笑った後、真面目な顔して「クールだね」と言ってみてください。言われた人は本当はあなたが「俺(わたし)の方がずっといいけどね」と思ってるということを理解するでしょう。

FOUR
フィルムで撮ることは昔ながらのこと。過去には、今より多くの人がアトリエを使っていました。(例えば、Dickens and Shakespeareのような)
だからこそあなたは(にわか)芸術家なんです。

fresa さんの写真

FIVE
写真を現像にだすとき、ラボで引き換え用の小さい紙をもらうでしょう。それを財布に入れておきましょう。どこかでお金を払う際には毎回、その紙を落として、そして大きな声で「写真を受け取りを忘れないようにしなきゃ」と言ってください。その忘れっぽさとアナログ撮影しているってことが相まってより芸術家っぽく見られることでしょう。これはとくにデート中に効果的です。

SIX
アナログ写真はネガを必要とするので、いつでもあなたの芸術性を持ち歩くことができます。忙しい時間帯のバスや地下鉄にネガを持って行ってください。それにざっと目を通して、研究して、光に当ててみてみたりしてください。
街に行っても同じことをしてみてください。iPhoneでゲームをしているダサイ人たちがあなたを見上げて、自分はあなたと比べるとなんて浅い生活をしているんだろうと気づく様を見てあげましょう。

SEVEN
友だちの集合写真を撮るときに、「いい写真が撮れた!」と叫びましょう。みんなが近くに集まってきて、ディスプレイを見ようとするでしょう。もちろんそんなものはありません。あなたはいい写真が撮れたことを知っていますが、彼らはそれを確認するのにディスプレイが必要なんです。
どっちが芸術家っぽいですか?あなたですよね。

EIGHT
余分なフィルムは冷蔵庫の中で保存しましょう。なぜって?いいからそうするんです。そしてバーベキューのようなイベントを主催したときに、友だちに冷蔵庫からビールを持ってきてと頼むんです。そうすると友だちは、あなたは食べ物なんかより芸術を大切にする人間なんだと思ってくれるでしょう。もし彼らが何も言わなかったとしても、必ずそう思われています。

moodification さんの写真

NINE
Facebookにアナログ写真をアップしたら、デジタルのアルバムの倍の「like」がもらえるでしょう。単純に、きっとフレンド登録依頼もきますよ。もし芸術的なプロフィール写真だったら承諾してあげましょう。そうじゃなかったらしないように。

TEN
芸術性をみせびらかすために、批判を恐れずにセルフポートレートを撮りましょう。デジタルだとそれはナルシストっぽくなってしまいますが、アナログのポートレートはそうはなりませんよ。だってフィルムを現像に出すために残りを使いきったってだけなんですから。

テキストはJon Salt氏が著したもの元に使用しています。彼の風刺にとんだ記事のブログ、 Cultural Self-Improvement は、 www.jonsalt.wordpress.com よりご覧いただけます。

basterda さんの投稿、keniさんが翻訳

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