クリスマスイブは毎年、家族そろってディナーを食べます。そして12月25日の朝は、父が私と弟とプレゼントの写真を撮りました。
クリスマスイブは、オシャレにドレスアップして、豪華なディナーを楽しみます。祖母と母が アジャカ を作りました。それからポークかチキンを兄と私のために用意しました。(わたしたちはアジャカが好きじゃないんです。)ディナーの準備がすべてととのうまで、一日半かかります。 プラタナス 、チキンサラダ(大好物!)もつくります。そしてもちろん、 パン・デ・ハモン なしのクリスマスなんてありえません!
私の初めてのクリスマスはとてもステキでした(よく覚えていないので写真で見るかぎりですが)。プレゼントをいくつかもらってから、「恒例の撮影タイム」が始まります。父はカメラを首から下げて、私たちのクリスマスを撮影します。母を撮影し、私とのツーショットを撮り(この時は伯父さんとかに撮影してもらいます)そしてクリスマスの朝は、私とプレゼントの写真を撮り始めます。(まだ弟は生まれていませんでした)
弟が私たちの仲間入りしてからも、父は恒例行事をおこない続けました。だからこの写真でも、撮影タイムのためにドレスアップしてツリーの前に立っています!この写真はきっと1995年か1996年のものです。(だれも正確な日付を思い出せませんでした。)
朝起きたら、待ちに待ったクリスマスプレゼントを開ける時間に突入です!わたしたちはすごくねむいんだけどツリーまで走って、お互いのプレゼントを確かめました。プレゼントをあけると(いつも包み紙を破かないように気をつけていました)父がカメラを取り出して、また撮影タイムです。すべての人形や映画をソファーに並べてから自分もポーズをとったものです。これがその写真です。(1995年~1997年)
Merry Christmas!



2 コメント
izayoi7
ベネズエラでは「その時期」雪は見ないと聞きました。
そう言えばツリーに扇風機!
こちらでは、積もりはしませんでしたが雪はちらつきました。
le_ors
thanks for this translation! :) i'm amazed!