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ストリートロモグラフィー : Shooting Blind

『Shooting Blind 』って言っても実際に目を閉じて撮影してみようって分けじゃないんだ。もっとなんて言うか、ゴールデンルールにあるように『オシリの位置からも写してみよう!』って言う感じなんだよね。躊躇せずにすぐに撮影するんだ。ちょっとまぁ、そうやって撮影した写真をみてみてくれないかな。

ストリート写真を撮影している時は本当に色んなことをたいてい考えながら撮影しているんだ。光加減、シャッタスピード、構図、フィルム、色、フィルター、コントラスト、雰囲気などなど。でも、そういったことを一度忘れて、ロモグラファーらしく撮影を楽しんでみるべきだと思うんだよね。

経験から言って、大体フィルムを巻き戻した後に自分の肩の位置で撮影することが多いかな。ビューファインダーをのぞいて、一歩後ろに下がって、構えて構図をとってみるのがいつもの自分のスタイルなんだよ。そうやってずっと写真を撮っている。

良い写真をきっちり撮らなきゃ!みたいなプレッシャーもなくそうやって気楽に撮り続けていることが自分にとっての『Shooting Blind 』っていうスタイルだと思うんだよね。

さて、ロモグラファーメンバーのみんなはこのスタイルについてどう思うかな。もし何かアイディアや君のスタイルのことなどシェアしたいことがあったら教えてね。そして、ロモグラフィーの一番大切なところは、そうやって実験的なことを楽しむ姿勢だと思うから、みんなも自由にロモグラフを楽しむことを忘れないでね!

wuxiong さんの投稿、tameさんが翻訳

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