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ロモグラフィー ビギナーズガイド:初心者のための用語辞典

「ヴィネッティング」っていうのは何のことで、LC+Aとはどんな関係があるんだろう?フィルムを「クロスプロセス」するっていったいどういう意味なんだろう?「ピンホール」と「パノラマ」の違いって何なんだ?初めてロモグラフィーのサイトを見た時、専門的で難しい言葉がたくさんあるのに気付いただろう?でも、心配しないで。このページを見れば、大抵の難しい単語の意味は載っているから!

カメラタイプ

ミディアムフォーマットカメラDianaF+Lubitel 166+ のような中判カメラのこと。 120フィルム を使い、現像すると真四角の写真が出来上がる。

インスタントカメラ – インスタントカメラで インスタントフィルム を使うことで、数秒で写真が出来上がる。ロモグラフィーにはインスタントバックというものがあり、 LC-A Instant Back+Diana Instant Back+ を、本体に合わせて付け替えると、インスタントカメラに早変わり。

パノラマカメラ –パノラマカメラを使うと、いつもより横に長い写真を撮ることができる。 Sprocket RocketSpinner 360°Horizon がロモグラフィーのパノラマカメラ。

ピンホールカメラ – レンズを使わずに、小さな穴(専門的には「小口径」という)を使って撮影するカメラのこと。このカメラで撮影すると、レンズがないため、ぼんやりとした、幻想的な仕上がりになる。 Diana Multi Pinhole Operato は、穴が1つじゃなくて3つもあり、それに加えて、違う色のフィルターを付けることができるため、よりユニークな写真を撮影できる。

フィッシュアイカメラ –この種類のカメラはフィッシュアイ(魚眼)レンズを使っていて、ユニークな丸い写真を撮ることができる。170°のワイドアングルレンズを使っているから、人の目で見るよりも視野が広い。 Fisheye Cameras は近くのものをとるのにも最適。

マルチレンズカメラ –2つ以上レンズがあるカメラのこと。撮影ボタンを押すと、撮影が始まって、最終的には小さいイメージが合わさった分割写真が出来上がる。 ActionsamplerSupersampler はレンズが4つあるから、四分割写真になる。 Oktomat は8つのレンズを持っているから、1枚の写真に八つのイメージが写し出される。こういったカメラは大抵連写するから、1つ1つのイメージが少し違ってくるけど、 Pop9 は少し変わっている。このカメラは全部のレンズで同時に撮るから、同じイメージでできた九分割写真ができる。

albeelee さんの写真

フィルムタイプ

35mm –最も一般的なタイプのフィルム。そこら辺にあるカメラ屋さんやコンビニでも現像可能。 LC-A+LC-WideLomoKinoSpinner 360°Diana MiniSprocket Rocket など、ロモグラフィーの多くのカメラもこのフィルムを使用。基本的に35mmフィルム一つで36枚撮影可能。

120Diana F+Lubitel 166+ などの中判カメラに使用するフィルム。120フィルムは35mmフィルムと見た目が違っていて、一般的により詳細な写真が撮れる。基本的に一つのフィルムで12枚から16枚の写真を撮影可能。現像してくれる場所を見つけるのは少し難しくなるけど、 LomoLab ならできるよ!

110 –ロモグラフィーがこの110フィルムフォーマットを、新時代のアナログ好きのために復活させた。今までなら110フィルムはOrca B&W 110 Film、Tiger Color Negative 110 Filmくらいだったけど、これからはもっとたくさんでるかもね!Fisheye Baby 110、そして新登場のDiana Baby 110も、 110カメラ なのさ。近くで110フィルムを現像するところを探しているのかい?それなら 110フィルムFAQセクション を見るといいよ。

カラーネガティブ – これが最も標準的なフィルムのタイプ。 カラーネガティブ35mmカラーネガティブ120 の両方がある。このフィルムを現像すると、ラボから「ネガ」(被写体の明暗や色が反転したもの)が返ってくる。一般的にC-41プロセスという方法で現像される。

カラースライド – カラーネガティブとは反対に、カラースライドフィルムを現像すると、「ポジ」(写真のイメージと同じ色調のもの)が返ってくる。このタイプにも カラースライド35mmカラースライド120 がある。カラースライドフィルムを現像する時は、通常E-6プロセスという方法が使われる。でも、ロモグラファーはこのルールを破って、「間違った」C-41プロセスで現像するんだ。これこそが、クロスプロセスと呼ばれる方法で、ワイルドでカラフルな仕上がりになるんだ!

インフラレッドフィルム(赤外線フィルム) –インフラレッドフィルムは赤外線に反応するため、実際に目で見えるものとは違った写真が撮れる。たいてい、木や葉っぱは白く、空は黒く写る。ユニークなエフェクトで、一味違った写真を撮りたい時におすすめ。これにも インフラレッド35mmインフラレッド120 の両方がある。

インスタント –このタイプのフィルムはインスタントカメラで使われる。インスタントフィルムは写真を撮った後すぐに出てきて、目の前で現像される。なんて利口なフィルムなんだろう!

期限切れフィルム –多くのものに命があるように、フィルムにも期限がある。従来は期限が過ぎるとそのフィルムは使用されなかったんだけど、ロモグラファーはそういった期限切れのフィルムを使うことで面白言う写真が撮れることに気が付いたんだ。ぼんやりとしてお化けのような写真が撮れることもあれば、色がおかしくなった写真が撮れることもあるんだ。 期限切れフィルム の一良い所は、どんな風になるのか全く予測できないことさ。

fruchtzwerg_hh さんの写真

写真用語

絞り –絞りというのは、レンズが通す光の量を調整する穴のサイズのこと。写真を撮るときに、穴が大きければカメラの中にたくさん光が入り、穴が小さければカメラの中に入る光が少なくなる。多くのカメラが絞りを調整することができるが、固定されているものもいくつかある。

ISO –フィルムのISOは、その速さと光の感度を表している。ISOの低いフィルム(ISO100等)だと、感度は低いが、写真のざらつきは少ない。そのため、晴天時など、光の強い日の撮影に適している。反対に、ISOの高いフィルム(ISO800等)は、光に対してより敏感なため、曇りや少しくらい状況でも撮影することができるが、写真が少し荒くなるのが欠点。

クロスプロセス (X-Pro)–ロモグラファーにとって人気な単語の一つ。クロスプロセスというのは、わざと「間違った」方法で写真を現像することを指す。なので、カラースライドのフィルムをネガティブフィルム用の薬品で現像することや、その逆に、ネガティブのフィルムをカラースライド用の薬品で現像すること。クロスプロセスで現像した写真は、ワイルドで、味のある色が出てくるのが特徴だよ。詳しくは クロスプロセスガイド を参照にしてね。

多重露光(MX) –多重露光っていうのは、1コマの中に複数の画像を映しこむこと。 LC-A+LC-WideLa SardinaDiana F+Diana MiniSprocket Rocket など、ロモグラフィーの多くのカメラで多重露光撮影が可能。方法は簡単で、シャッターを押した後に、フィルムを巻かずに、またシャッターを押すだけでいいんだ。

ハーフフレーム –ハーフフレームカメラは35mmフィルムの1コマの大きさを半分にして二倍のコマ数を撮れるカメラのこと。だから、通常だと1フィルムで36コマとれるのが、このカメラだと72コマも撮れる。ロモグラフィーにはハーフフレーム撮影が可能なカメラは二種類あって、可愛らしい Diana Mini と有能な LC-Wide があるんだ。

スプロケット穴 –スプロケット穴は35mmフィルムの特徴の一つ。フィルムの上下にパーフォレーション(穴)があり、スプロケットと呼ばれるギアが回ることで、フィルムが次に進む。通常はこの穴は写真には表れないけど、 Sprocket RocketSpinner 360° では、スプロケット穴を写すことができるので、ユニークで美しい写真を撮ることができる。

ワイドアングル –ワンドアングルレンズは広角レンズと呼ばれ、通常のレンズよりも視野が広い。そのため、広い範囲を写すことができる。主に LC-WideSprocket RocketLa Sardina などで、ワイドアングルレンズを使っている。

ヴィネッティング –日本語では口径食と訳され、写真の中心部と周辺部の違いにより、周辺部が少し暗く写ることを指す。この効果は多くのロモグラフィーのカメラで自然に表れ、中心部分を目立たせるような芸術的な写真が撮れる。

彩度 –この言葉は写真の色の明るさを表す。彩度の強い写真は、色が鮮やかになり、コントラストもはっきり写る。ロモグラフィーの多くのカメラは彩度が強めに写り、特にクロスプロセスを行った時、その効果が顕著に表れる。

まだまだわからない単語がある人は ロモグラフィー用語 を参考に。

初めての ロモグラフィーカメラ を探しているのかい? ビギナーズガイド を読んで、アナログスナップシューターの一歩を踏み出そう。!

tomas_bates さんの投稿、54070さんが翻訳

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