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私のロモグラフィージャーニー

つい先日、ウィーンにあるロモグラフィー本社で、半年にわたるインターンを終えました。ですが、私はまだ、ロモグラフィーといっしょにいます。 でもインターンとしてじゃありませんよ。ウィーンにもいません。 私のロモグラフィーとの旅は、あなたのように、一台のカメラとはじまりました。でも、私の旅のちょっとちがうところは、いつもはシーンの裏方をしてくれている人々と一緒だったという所です。 このストーリーを投稿するのを許してね。

私の名前はナディア、ユーザーネームはは soundfoodaround です。香港にある、ロモグラフィーアジアのオンラインチームの一員として、5ヶ月働いています!もともとここの港町の出身で、オーストリアで6ヶ月間生活した後に、戻って来たんです。ここに戻って来て以来、学位取得中の友だち何人かに、学校を飛び出て海外でクリエイティブな仕事を探すのは、どんなものだったのかを尋ねられました。それだけじゃなく、ワインはおいしいのかとか、空気はきれいなのかなんてことも聞かれました。
でも、ウィーンの魅力についてはまだ彼らにも話してません。

私には放浪癖があります。私の放浪癖の由来はわかっているんですが、結局どうすることもできないので、むしろ思う存分楽しむことにしました。
だって、もし誰かが、どーしてもやりたいことがあるというなら、こう言って本人を納得させるしかできることはないでしょう。
「それがアナタのやってみたいこと、少なくとも挑戦してみたいことなら、やってみろ!」
ってね。

言っとくけど、わたしはいつもこんな感じっていうわけじゃないんですよ。

「Lomographyのどこにそんなにこだわってるわけ?」
こんな質問もありました。
うん、それはいい質問ね。マイ フレンド
私はこう言ったんです。

ウィーンでのオンライン マガジン インターンがあったからよ

2011年の夏にドイツを旅したので、ヨーロッパにはある程度なじみがありました。
そしてあれは7月の下旬でした。ロモグラフィーの Jobs というページに、オンラインマガジンの編集業務インターンの募集が投稿されていたのを見たんです。それに応募して、すぐに面接がありました。面接官は gabysalas という人でした。彼女は今や、私が探し求めていた、ベスト・メンターです。

LomoAmigos にコンタクトをとり、マガジンを作っているチーム内で任された記事と、今までの私の人生のなかで受けたインスピレーションを組み込んだ記事を作成したり、更には、マネジメントを学ぶことまで、それらの仕事すべてが、オンラインマガジンで使われているユニークなプログラムと同様に、エキサイティングでした。
職場の雰囲気も、夢見ていたものの10倍以上素敵でした。
ある出来事を文字に起こし、世に送り出す、そしてそれが世界中の読者を影響していく。それと同時に、ずっとそこにいる予定だった街を離れ、別の街で新しい暮らしをし(もちろん最初は慣れませんでしたが)、しかも自分でも混乱してしまうくらいの早さで、心も体もウィーンに適応していきました、なんと、ウィーンの厳しい冬にもすっかり慣れてしまいました。

私は、このインターンを編集に関わる仕事をしてみたい方には強くオススメします。とくに、クリエイティブな同僚と働き、一緒に閃きを探せる人、そしてアイデアとコンセプトを記事に入れこみ、ドキドキを現実にできる人にオススメです。

ロモグラフィー 香港

ところで、私の旅のすべては、高校時代にあった、2週間の職業研修からはじまりました!ロモグラフィー香港での仕事は、そのときに紹介されたもので、また一周してもとに戻って来たんです。

わたしがウィーンにいたころと、同じ仕事を今もしていますが、いまは私のそういった日々の仕事の材料になるものが、アジア中から集められてきます。とってもステキでしょう。インターネットを通じて、日本、タイ、マレーシアなどといった色んな国へ行きます。特に気に入っているのは、オフィスのなかに充満する、いや〜な雰囲気が、パソコンの画面に写し出される、すばらしい写真と、まぶしいクリエイティブ マインドによって、打ち壊されていく瞬間です。毎日、完全に満足できちゃうんです。
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それに、 tattso という良きメンターがいることに感謝しています。みなさん、どうやらロモグラフィーの世界のどこにいたって、メンターに困ることはなさそうですよ!

あなたがこの記事を読むことで、いまこの瞬間にあなたが本当にやりたいことを、たとえそれがなんであれ、追求しようっていう気になってくれると嬉しいのですが。なにも難しい決断をしましょうと言っているのではなく、すべての行動(もしくは、何もしないこと)には、等しく結果がついてくるということに気付いてほしいのです。
ずっとやりたかったことをやって、自分自身を幸せにしてあげてくださいね!

soundfoodaround さんの投稿、keniさんが翻訳

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この記事のオリジナルバージョンは、Englishによって作成されました。