ロモグラフィーが刻んできた歴史の一端を見てみましょう。 ロモグラフィーはこの20年いったいどんな道を歩んできたのか。そしてこれからとは...! 今日のロモグラフィーに至までのはじまりは、ほんの小さなものだったようですよ。さぁ、それでは見てみましょう!
ロモグラフィック ソサイエティの設立者たちとウラジーミル・プーチンの会合
1991
LC-Aの人気の高まりを受けて、大きなチャレンジがスタートしました。
当時、ロシアのメーカーはLC-Aの生産をストップすると決定していました。そこで、現在のロモグラフィーの設立者たちは、わざわざロシアのLomo光学工場へ出向き、主席主任(当時、副市長のウラジーミル・プーチン)に世界のためにLC-Aの生産を続けるよう求めました。
初期のロモウォール
1990s
この頃、はじめてのロモウォールが作られました。
今ではみんながロモホームにウォールを持っていますね!
ロシアのLomo工場
オリジナルのЛОМО́ (LOMO)工場の、その活気溢れる様子は人々の誇りでもありました。
- この写真は、カメラを組み立てる特別な技術者が働いている様子です。ちょうど、そのワイドな写りが特徴のロシアレンズをオリジナルのカメラボディに取り付けているところです。
ウィーンのThe Lomodepot
1996
1996年に、ロモグラフィー設立者の1人が、学校の合間をぬってロモグラフィープロジェクトでアルバイトをしていました。この頃に、彼女はアナログ写真愛好家たちが集う、「Lomodepot」という小さいコミュニティー(クラブのようなもの)を見つけました。おそらくこれらが、すべてのはじまりの前兆だったのでしょう。
Lomodepotは現在、数千の会員のいるコミュニティーへと発展しています!
はじめてのロモグラフィー展示会: ニューヨークとモスクワで同時に開催
1996
1996年にはまた、ニューヨークとモスクワにて、その第一回目となるロモグラフィーの写真のばかりを集めた展示会が同時に行われました。また、それと共に外国からやって来た素敵なロモグラフが並べられ、巨大なロモウォールが二つの街を飾りました。
ロモグラフィー ベルリン エンバシーの設立
1996
第一回ロモグラフィー展示会から数ヶ月後、ベルリン エンバシーが誕生しました。色とりどりのロモグラフに囲まれるなか、素敵なパーティーが行われました。
Actionsampler 世界大会, ニューヨーク
1999
1999年、ニューヨークにてActionsamplerの世界大会が行われました。そのコンペティションでは、マルチレンズを搭載し、1枚の中にアクションをとらえることができるカメラActionsamplerを使用したミニムービーが公開されました。また、大会に寄せられた素晴らしい作品たちも一同に展示されました。






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