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晴れた日曜日のスノーボード:Lomo LC-Aで撮影

日曜日は、休む日だとされているけど、太陽が出てきた、澄み渡った山にいて、35mmカメラで撮影するために、早起きする以上の楽しい事は無いでしょう。ある日曜の晴れた朝に、好奇心に満ちた目と、LC-Aカメラを持って、スノーボーダーのOrla Doolinと一緒に、モージンのBurton Stashに行きました。その時に撮った写真がこれです。

雪の降っている日曜日に、ベッドで寝ている以上に良い事は無いよね。居心地の良い、暖かい毛布にくるまってさ・・・まあ、もし君が、山にいるスノーボーダーじゃなかったらの話だけどね!

早起きして、一番初めのリフトに乗って。太陽光を使ってスナップできる、絶好のチャンスを逃す事はできないでしょ!カメラと35mmフィルムを詰め込んだバッグを持って、フランスのアボリアズ、‘The Burton Stash’’に、バートンのスノーボーダー(全ての女の子含む)、Orla Doolinと行きました。彼女は、ボードにインスピレーションを受け、普段は陰っているStashの山から、太陽が覗いていて、俺たちを照らす準備は整った!

木々の間に、エコロジカルで自然に作られたスノーパーク、‘The Stash’は、晴れた一月の朝に、遊ぶのにもってこいの場所なんだ。ISO 200のフィルムを入れた、 Lomo LC-A で、シャッターを切るのに完璧な太陽のコンディション。山での晴れた天気は、フォトグラファーフレンドとシェアして。撮った作品だけじゃなくて、冷たくなって、動かない自分の指の代わりに、友達にシャッターを押してもらうんだ・・・便利でしょ。

ウォールライド・丸太・木の幹の障害物・スライディングするために、木でつくられたテーブル・小道や岩のジャンプ台・虹の様にカーブした木・木でできたトボガン・その他自然に作られた障害物。俺たちは選べなかった。だから、太陽に合わせて、Orlaが一番良く動ける、ベストスポットを見つけたんだ。スポットライトみたいになっている、影っていない時をねらって、ウォールライドで撮影したんだ。低いISOフィルムで、LC-Aが一番良く撮れる太陽光になった時に。俺たちが、覚えておかなければいけない事は、被写体の距離によって、焦点を変える事だけ。

だから、遠くから撮影するけど、被写体は近くで撮っている様に写るんだ。彼女はウォールライドを飛び越え、小道を歩いて戻り、また飛ぶ。俺たちは、彼女の飛ぶ前の心の準備・飛んでいる時・失敗した悔しさ・成功した喜び、全てを捕えるんだ。結果:晴れた日のスノーボードスナップは、俺たちをインスパイアした!

アドバイス:LC-Aを使って、スノーボードの写真を撮るのに、最適な時は、太陽が輝き、コンディションが完璧な時。明るい雪に、エピックな影は、美しい写真が撮れるんだ!指の穴が空いたグローブ/普通のスノボー用グローブより、薄いモノをゲットして。見つけるのにちょっと苦労するかもしれないけどね。様々な写真を撮るために、違うアングルから撮ってみて(そうすれば、暖かくもなるしね)。一番大切な事は、怖がらないこと。スノーボーダーだけじゃなくて、撮る人も楽しまないと!

Lomo LC-A は、ロモグラフィームーブメントの先駆けとなったカメラです。フルコントロールと、広いISO域などの、オート機能は、ビギナーにも、プロ志向の人にも最適です。さあ、自分だけの、LC-Aをゲットしよう!

neonstash さんの投稿、pamiyuさんが翻訳

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この記事のオリジナルバージョンは、Englishによって作成されました。