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フィルムの焦げた写真にちょっとした絵を描こう

フィルムの最初って必ず、ちゃんとカメラにフィルムが入っているかどうか確かめるために、最初の1枚をお試しで撮ってみますよね。そうすると大抵の場合、最初の1コマは露光過度で何も写っていません。時々、写真が光ですごく焦げてしまっていて、「見えない場所には何があったんだろう」と考えてしまいます。

これはトルコの建築を学んでいる学生 Dilşad Aladağ が絵を描こうと思った中判写真です。絵を描ける空白の場所が半分あったので、彼女はシンプルなスケッチで写真の失われた部分を埋めました。記憶に基づいて書いたものも、創作のものもあります。 「_little drawings_」 シリーズの一部で、どこか不思議な雰囲気を醸し出しながらも魅力的で懐かしい絵に仕上がっています。

これはインスピレーションを与えられるような、間違いなくすばらしい作品です。ロモグラファーの方たちはきっとこの混合したメディアアートとも言うべきアートで腕試しをしたくてたまらないのではないでしょうか。わたし自身、フィルムが焦げてしまった最初の1枚がいくつかありますが、残念ながらスケッチの才能には恵まれておらず、棒人間しか描けないので、わたしの光漏れした写真は真っ白のままになると思います。でも、みなさんのイラストや「ちょっとした絵」の解釈は是非見てみたいと思うので、インスピレーションを受けて、描いたものを下のコメント欄に載せてくださいね!

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denisesanjose さんの投稿、tea-teaさんが翻訳

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