Lomoinstant_ja
アカウントをお持ちですか? ログイン | Lomographyのサイトに初めて来ましたか? 新規登録 | フォトラボ | 現在の利用サイト:

Diana World Tourについて再フィーチャー!

Lomography Diana F+の6歳のバースデーを記念して、懐かしの思い出、Diana World Tourについて振り返ってみましょう。

1960年の有名なプラスチックカメラ、Dianaが復刻され、Lomographyが第一作目のDiana+を発売してから、早6年が経ちました。当時よりスタートした、Diana World Tourは、発売より4年かけ世界中を駆け巡ったんですよ。ああ、なんて懐かしい!

でちょっと待って。あなたは Diana World Tour のこと、本当に知っていますか?新しいコミュニティーメンバーの方はDiana F+についてはもちろん知っていても、このツアーエキシビションについては、もしかしたらご存知でないかも!

簡単に言うと、Diana World Tourとは、Dianaカメラの歴史を彩った1960年代のオリジナルクラシックカメラコレクションと、このカメラが写し出す素晴らしいローファイな写真で、世界各地のロモグラフィー旗艦店で展示とイベントを行ったツアーエキシビションです。

展示ではこのような企画を行いました:

  • ディートリッヒコレクション の実物展示: 信じられないような程たくさんのDianaカメラとそのクローンの60年代から70年代にかけてのコレクションを、長年かけて苦労して収集したAllan Detrich氏の名のもと、Lomographyは2007年春、獲得することができました。
  • The DWT Global Vignettes Collection展示 :世界中の情熱的なDiana好きが撮影したDiana写真のコレクション。
  • カスタマイズされたクローンエディション展示 :ホスト国やその周辺を拠点とする、選りすぐりのアーティスト、イラストレーター、クリエイティブなロモフレンド等が特別にカスタマイズしたスペシャルな一台のコレクション。(日本など、一部実施していない国あり)
  • Day Tour / Night Tour : ツアーコンダクターのようなフラッグを手にしたロモスタッフと巡る昼と夜のスペシャルツアー。日本のツアーでは、昼はDianaを片手に東京の名所をバスで巡り、夜は屋形船に乗ってもんじゃを食べながら、Diana撮影を楽しみました。
  • それから オープニングパーティー も!懐かしい!楽しかったですね!特別につくられたオリジナルクリアファイルやシール、あなたはまだ残っていますか?

Diana World Tourは香港からスタートし、東京、ソウル、ポルト、リスボン、マドリッド、バルセロナ、ベルリン、パリ、ミラノ、上海、北京、広州、台北、ニューヨーク、ロス、サンフランシスコ、リガ、ロンドン、トロント、シドニー、メルボルン、オークランドをめぐり、最後にオースティンでフィナーレを迎えました。

今はじめて知った方、もう終わっちゃってたの?なんてがっかりしないでくださいよ。まだツアーが向かえてない地に、もしかしたらもう一度行けるかもしれません。

でも今は静かにしておきましょう!Lomo on!

Diana F+ は60年代にカルト的人気を誇ったDianaカメラに新しい機能を追加し復刻された中判プラスチックカメラ。名高いドリーミーでソフトフォーカスなイメージはそのままに、追加されたパノラマフレームやピンホール撮影モード、新しいアクセサリーもこれ一台でお楽しみ頂くことができます。 オンラインショップ で大好評販売中です!

geegraphy さんの投稿、kyonnさんが翻訳

まだコメントはありません。

この記事を違う言語で読む

この記事のオリジナルバージョンは、Englishによって作成されました。 次の言語でもご覧頂くことができます: Deutschと­Italianoと­Françaisと­Spanish & Nederlands.