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シチリア島、パレルモの地下墓地

シチリア島を訪れるなら、パレルモにあるカプチン修道会の地下墓地は見逃せません。猟奇的なムードの漂うこの墓地には8000体のミイラが壁に並べられています。横たわっているもの、立っているもの、白骨化しているもの、そして、生前の姿そのままものなど様々です。1920年に最後のミイラが納められるまで、ミイラは作り続けられました。そしてなんと!ここは私のシチリア島での最初のロモロケーションになりました。

パレルモのカプチン会の地下墓地は非常に珍しいものです。17世紀に建立された当初は、カプチン修道会の修道士だけがここに安置されていました。後に、お金を払えば、修道士でなくても同様に安置されるようになりました。ここには8000体以上のミイラが壁に沿って並べられています。安置される前に、肉体は乾燥され、あるいは防腐処理を施されています。1920年に亡くなったロザリア・ロンバルドという2才の少女は、防腐処理を施されて生前の姿を完全に留めています。

墓地は一般に公開されています。撮影は許可されていませんが、修道士がミイラのポストカードを販売しています。悪霊でも出てきそうな気味の悪いところですが、私はそんなにこわくなかったですよ。

icomewhenieatcaponata さんの投稿、mizugojiさんが翻訳

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