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ここはフォトグラファーにとっての小さな宝石、場所はユタとアリゾナの州境近く、パリアキャニオン・バーミリオンクリフス国定公園の中にあります。でこぼこ道をドライブし、暑い中を長いことハイキングしてやっとたどりつきます。ここに行けるのは毎日の抽選に勝ち残った20組だけです。でもあなたのカメラは喝采をあげて大喜びしますよ。

毎日150人以上が許可証を求めてあらわれますが、多くの人はがっかりして去って行くことになります。もし毎日申し込んでいたらチャンスは上昇します。私たちは2度目のトライで幸運を手にしました。そこに行く道のり自体は美しいものでした。まずハイキングの説明書きの用紙をわたされます。はっきりしたトレイルがあるわけではなく、ところどころにある地形の目印に沿って、赤い砂岩と、魂を吸い取るような粗い砂のなかを進んでいきます。ミュール鹿の小さな群れが丘の下を走って行きます。ザ・ウェーブ自体は思っていたより小さいものでした。たぶんサッカーのフィールドくらいの大きさですが、その周りのすべてが度肝もぬく景色です。写真マニアにとっては、ちょっと身動きがとれなくなるほどです。でも予備のフィルターやレンズを持たされた奥さんがうんざりしはじめますので、場所を選びながら撮影しなくてはいけません。

峡谷のミゾを降りたり、天然で出来た橋を渡るサイドウォークもできます。たくさんの水と、ポジティブな気持ちを持って行きましょう。ハゲタカやコンドルが旋回していてくじけそうになりますけど!

slushy さんの投稿、mizugojiさんが翻訳

1 コメント

  1. piropiro

    piropiro

    この話、スキ!

撮影場所

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