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ミュージシャンBibio、DianaF+で撮る

イギリスのミュージシャン「Bibio」。常に変化し続ける彼の楽曲は多くの人々を魅了しています。彼はカメラのボケ効果をこよなく愛しており、最新のアルバムには「Mind Bokeh」という名前まで付けています。ここでは彼が刺激されるものについて少しだけ語ってくれました。

本名 スティーヴン.ウィルキンソン(Stephen James Wilkinson)
年齢 32歳
出身地 ウォルヴァー.ハンプトン(Wolverhampton)

簡単な自己紹介をお願いします。

こんにちは、Bibioと言います。以前はMushレコードからCDを出していましたが、現在はWrapレコードという会社から出しています。僕は色々な楽器を演奏するマルチプレイヤーであり、プロデューサー、写真家でもあり、料理好きのアマチュアコックでもあります。

あなたの音楽について、教えて下さい

僕の音楽はかなり変化に富んだスタイルだと思っています。ですが、体で感じることを大切にしているので、サンプルの音などに頼らず自分自身で演奏するようにしています。僕は大抵、自分を刺激してくれる音楽に夢中になっています。そういう音楽は僕を、そしてきっとあなたもどこかへ飛び立たせてくれると思います。とにかく動きだしたくなるような音楽が好きなんです。そのため、自分の曲にもそういう衝動のようなモノを詰め込もうとしています。私はアナログなものが好きです。特にタイプライターが一番好きですね。

どうして最新のアルバムのタイトルを「Mind Bokeh」と名付けたのですか?

私は元々写真が好きで、写真の友人を通してボケという言葉を知りました。この単語はどこか普通ではなく、私の心を惹きつけるんです。背景がボケるというこの発想は、どこか心理学や精神の知覚というものに似ていて、写真そのものよりもボケのほうが気になってしまうんです。私は考えるということが好きなので、精神や知覚の分野にとても興味があるんです。

どうしてボケという効果がこんなにも魅力的なのだと思いますか?

おそらく、実際の目では見ることが出来ないからではないでしょうか?ある程度は自分の目でもピントをボケさせたりできますが、ボケというのはカメラという道具を通してだけ見られる魔法のようなものだと思うんです。なのでボケの効果を見るたびにいつもワクワクします。それは例えるならば映画のTaxi Driverのイントロを見ているような気分ですね。そして昔の野生動物のドキュメンタリーなどで、太陽を映した時にできる六角形のレンズフレアにもよく似ていると思います。そういう美しさ達は、いわゆる文明の利器によって生み出された人工的な美しさだと思います。けれど私はそれらは本当に美しいものだと素直に思います。 道具などを通さずに見える、そういう美しさに最も近いものは、晴れた日の木の下で見られる木漏れ日だと思います。木の葉や枝からこぼれる光の線や、光の形が見えるあの現象は神秘的で美しく、とても好きなんです。

ロモグラファー歴はどのくらいですか?

私は LC-A+ を持っていて数年間使っています。私はフィルムが好きで、やはり特にボケの効果が好きです。 Holga 120CN も好きで、お気に入りの何枚かはこのカメラで撮られています。Rolleiflex TLRも好きで、去年は白黒の自家現像にも挑戦してみました。私は何でも自分でやることが好きなので、フルマニュアルのカメラの操作感、自分で撮った写真を自分で現像することはとても嬉しい気持ちになりますね。現代はデジタルカメラが主流で、一瞬で全てをこなしてしまう便利さがあります。しかし便利さの裏で、より良い写真を撮ろうとする努力と取れた時の満足感、そして手間暇をかけて一枚の写真をとる喜びというものを少し薄れさてしまったかなと思います。

お気に入りの写真を見せてください

これです。この写真には僕がどれだけ音楽とサウンドを求めているかが表れていると思います!Mind Bokehを聞いているときに浮かぶイメージとぴったり合うんです。

もし、あなたの写真に音楽をつけるとしたら、誰のどんな曲ですか?3曲選んで下さい。(タイトルとアーティスト名をお願いします)

1. Riversong-Malcolm Cecil and Robert Margouleff
2. Kodomotachi-ススム・ヨコタ3.エチュード
3. 作品10 第5番-ショパン

これからはどんなBibioワールドをお見せしていただける予定ですか?

もっと音楽を、もっと映像を、そしてもっとライブのエレクトロニックセットを・・・そしてショートビデオやショートムービー、写真集などを作れたらいいなと思っています。

現在五人のロモグラファーにBibioのグッズが当たるコンペティションを開催中です詳しい情報はこちらへ Bibio x Lomography Rumble

そしてBibioと学ぶ ボケテクニック

Bibioの最新アルバムはまず3月28日にアメリカで発売され、4月4日に全世界で発売されます。

こちら から一曲のみ無料でダウンロードか可能です。

こちら から ビデオクリップや楽曲の視聴が可能です。

最後に、 こちら からプレオーダーが可能です。

littlemisslove さんの投稿、peach0303さんが翻訳

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