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La Sardina Wardrobeのアーティスト — MandycatさんのLa Sardina DIY

色々な新聞や雑誌で芸術作品を紹介されているMandycatさんは、イラストレーターであり、すごく忙しい漫画家でもあるのですが、ネコのことも溺愛しています。どうりで、Mandycatさんの作品にはいつもネコがいるわけですね。彼女のLa Sardina DIYだって例外ではありません……

1. まず、Mandycatさんの La Sardina DIY のテーマについて簡単に教えていただけますか?裏にあるコンセプトは?
テーマは、愛を待つことと守ることです。

実は特別なコンセプトというのはないのですが、この La Sardina DIY のプロジェクトを受けたときに、わたしの心にはすでに、ネコは魚の缶詰が大好きっていうことが浮かんでいたんです!うちにはネコが3匹いるのですが、今回は長男のマイケルがデザインの中に入ることになりました。マイケルは缶詰を待ちつつ、守っているんでしょうね。わたしがこのイワシの缶詰を開けるのを待ってるんだと思います。(笑)

2. 普段はどこからインスピレーションを得るのですか?
生活やうちのネコたち、家族と友だち、思い出、空、海、自然、都市、音、笑い声……ですね。

3. これを好きなアーティストにあげるとしたら、誰ですか?その理由は?
豐子愷(Feng Zi-kai)さんです。

豐子愷さんもネコ好きだったのですが、一番の理由はわたしが彼の作品が好きだからです。シンプルで、元気をもらえて、詩的なんですよね。だから、彼とネコにSardinaをよく噛んで、味わってもらいたいと思います。豐子愷さんならきっと、Sardinaでおもしろい作品を生み出していたでしょうね。

4. DIYの新米の人たちに向けて、何かコツやアドバイスをいただけますか?
そんなに特別なものはないけど、いつも何かが頭に浮かんだときには、それをやってみます。そこから、自分だけの特徴が生まれると思いますよ。わたしはカメラに色をつけたのですが、そのあと拭きとってしまって、また新しく始めたんです。
とにかく怖がらずに、ただ勇気を持ってやることですね!

5. La Sardina DIY を使って、誰の、またはどこの写真を撮りたいですか?
できれば、愛のある人やネコ、海、夕焼け、自然がいいですね。あとは感動した瞬間ならなんでも。それから欲望のない、愛と平和だけの場所もいいですよね。

ロモグラフィーのマガジンのインタビューにお答えいただき、ありがとうございます。

La Sardina Wardrobe Exhibition

edwinchau さんの投稿、tea-teaさんが翻訳

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