モデルとして活躍するユン・ルーさんは旅行が大好きだそうです。 そんな彼女はよく、周りの環境の影響を受けた夢を見るらしいですよ。 そんな彼女がカスタムしてくれたLa Sardinaにはどんなストーリーがあるんでしょうか? さぁ、いっしょに見てみましょう!
Yunn Ru with her “Woods And My Moo”, her La Sardina DIY customization.
La Sardina DIY プロジェクトに興味をもったキッカケを教えて下さい。
ずっと写真が好きで、ロモグラフィーの Diana が最初のカメラでした。私がLa Sardinaをデザインする機会を頂いたときに、やるしかないなって思ったんです。だってそうでしょ?
この機会をくれたロモグラフィーマレーシアと、こんな素敵で天才的な商品をデザインしてくれたロモグラフィーにホントに感謝しています。
La Sardina DIY を見た時の第一印象を教えて下さい!
最初にこのまっ白なLa Sardinaを箱から取り出したとき、「うわぁ!すっごいカワイイ!このまっ白なままでもいいなぁ。」って思いました。
でも、手に取ってみて、だんだんと愛着がわいてきたら、やっぱり自分だけのものにしたくなっちゃっいました。じっさいに、このデザインは自分らしさを表現できたと思います。私の人となりや、人生観なんかが表現できてるんじゃないかな。いつも自由でいたいし、La Sardina DIYといっしょに、好きな時に旅に出て、新しい発見がしたいですね。
いっぱい写真を撮ってきますから、待ってて下さいね。
どんなテーマで La Sardina DIY をカスタマイズしましたか?コンセプトなんかも教えて下さい。
私がデザインしたLa Sardina DIY「Woods and My Moo」は、ハーモニーの女神だと思ってます。ロモグラフィー って地球を愛することがテーマだと思うんです。自然だったり、私たちの身の回りの環境だったりそういったものすべての瞬間を捉えようって。私にとって写真っていうのも、幸せや忘れられない思い出を残すための、かけがえのないものなんです。
カメラをデザインするには勇気が必要でした。そして、このカメラのテーマには、隠喩的に、実はいろんな生命が協力し合って生きているというものにしました。自分とは別のものや、馴染みのない場所にくっついたり、離れたりしている様子です。でも、私たちの周りや、環境、人間、野生、それ以外のものにあるちがいっていうものも、それぞれがハーモニーになっているんだと思います。
だから、この瞬間を生きていてほしいし、地球を愛してほしいと思います。
普段はどんなところでインスピレーションを得ますか?
その時にどこにいるかによりますね。職業柄しょっちゅうあちこち飛び回っているので。そんな時もカメラは常に持って行きますね。カメラで撮影したスナップ、いった場所、出会った人そういったものが私にインスピレーションをくれます。だから、もしアナタが私が写真を撮っているのを見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。あと、ロモグラフィーやアート、音楽、映画、食べ物、そして文化からもよくキッカケをもらいます。そしてロモグラフィーの文化である「共有」なんかもそうですね。
La Sardina DIYをこの手にしてから、また新しいストーリーがはじまったところです!
La Sardina DIY にこめたメッセージを教えて下さい!
私の人生におけるルールなんですけど、いつも愛をもって、充実した人生を送りたいんです。自分自身や周りの人を愛するってこと。神様への感謝を忘れずに、そして私たちの故郷である地球を愛しましょう。
La Sardina DIY をカスタマイズする上でオススメのテクニックはありますか?
実験的に、そして自分のアイデアを思いっきりぶつけてみることです。
最終的には、La Sardinaがあなたとあなたの価値観を表現してるってわかると思います。でも、まずプランをたてて、それにそって材料を切ったり、大胆に貼付けたりしましょうね!
インタビューにご協力頂いてありがとうございました!
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