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ロモアミーゴNovemberkind、Diana Multi Pinhole Operatorで撮る

2か月前に、ロモホームではNovemberkindとして知られている Larissa Honsekに「アナログ写真に関する5つの質問」をし、ピンホール写真に対する情熱を語ってもらいました。彼女は今やロモアミーゴのニューフェイスです! Diana Multi Pinhole OperatorとDiana Instant Back+も試してくれました。今回は、彼女が感じたカメラの印象をインタビューの形でお伝えします。

名前: Larissa Honsek
ロモホーム: Novemberkind
職業: グラフィック・デザイナー
都市: ベルリン
国: ドイツ

やあ、Larissa。前回の「 アナログ写真に関する5つの質問 」では、ピンホール写真に対する情熱を語ってくれましたね。当社の Diana Multi Pinhole Operator も試してもらいました。カメラと撮影の感想を聞かせてもらえますか?

Dianaはわたしのピンホールカメラ・コレクションにぴったりだったけど、マルチピンホールはまだ試してないの。 Instant Back+ と一緒に使って、印画紙に光をしっかり焼き付けたい。

Pinhole Operatorにインスパイアされて、「小さな写真シリーズ」を撮ると言ってましたよね。詳しく話して。

母親としていつも娘と一緒なので、「小さな写真シリーズ」はもちろん娘と制作してます。彼女はうちの看板女優だから。

Instant Back+を使ってみた感想はどう?

Instant Back+はすごくいい。ピンホールカメラはプレビューがないんだけど、これがあればとても便利。Dianaに Instant Back+ を付けて、本番前のプレテスト用のセカンドカメラとして使うの。

Diana Multi Pinhole OperatorとInstant Back+ユーザーのロモ・コミュニティー向けにおすすめのテクニックはある?

インスタント写真で最高の色を出したいなら、日中の光で撮ることね。

あなたは Obscura Book の創立者の一人ですが、どんなプロジェクトで、誰のアイデアだったの?

OBSCURAは現代ピンホール写真のためのプロジェクトで、世界のフォト・コミュニティーといっしょに立ち上げてるの。フォトグラファーは11の詩的な言葉を自分なりに解釈してピンホール写真に落としこむ。本には実に様々な写真が載る。OBSCURAの活動をスタートして2年になるけど、今クラウドファンディングで出版が実現しようとしてる。ファンドの締切はあと数日だから、本が欲しい人は今すぐ予約注文して。サポートも忘れずにね。 http://igg.me/at/OBSCURA-Book

本を創ろうと思ったのは、ピンホール写真についての本が研究書以外ほとんどないことに気付いたから。当時はインスピレーションを求めていて、OBSCURAで印象的ないろんなピンホール写真を紹介できたらと考えたの。

ドイツの女優Nora Tschirnerが審査メンバーとして参加していますね。彼女もアナログ写真のファン?

Noraは好奇心旺盛だから、OBSCURAの審査員も引き受けてくれることになったの。彼女は作品の、特にピンホール写真に秘められた精神性にすごく興味があって、いろんな写真にインスパイアされている。わたしたちと同じね。

あなたのTumblrには、 信じられないほど美しい彼女のピンホール写真 がアップされてますね。

OBSCURAの審査員は国際的な顔ぶれだけど、できる限り機会を見ては、直接会って写真を撮ってるの。だから、ある晩、Noraをピンホールカメラで撮ってみたというわけ。特に多重露光をやってみたくて、それがあの写真。

他に撮りたい有名人はいる?

Nick Cave。ぜひたくさん撮ってみたい。

今後のプロジェクトは?

アイデアはいくつも! OBSCURAにさらにアレンジを加えたり、小規模な類似プロジェクトを立ち上げたり、新しい視覚のアイデアがさらに控えてます。

どうもありがとうございました! Obscura Bookのクラウドファンディングが成功するといいですね。

Larissaと彼女の作品に興味のある方は、 www.Novemberkind.com か、彼女の facebookページ にアクセス。OBSCURA bookの詳しい情報は、 www.obscura-book.com へ。

zonderbar さんの投稿、orangemikanさんが翻訳

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