ロモグラフィック・デカスロン第9回のWinner及び入賞者発表です!
ロモグラフィック・デカスロン第9回のWinner及び入賞者発表です!
デカスロンとは十種競技を意味し、本来二日間で合計10種類を競う競技です。2010年の年末には、多くのロモグラファーと様々なチャレンジに挑む大イベントを開催するかもしれません。
第9回の募集は、 LC-A+ (LC-A含む) で撮影されたビネット写真です!ビネットとは、 LOMO LC-A+ で撮影された写真に現れる、周辺の光の量が落ちて色が濃くなる効果。LOMO LC-A+の人気の一番の理由です。
今回もLomographyJapanスタッフにより選考させて頂きました。今回の選考の第一段階はやはり作品にビネットが強く表れているかというところ。強くでていなくてもすてきな作品がいっぱいあったのですが、やはりこれはビネットコンテスト。泣く泣く作品を絞らせて頂きました。次に基準とさせて頂いたのは、撮りたい被写体をビネット効果によってより印象的にすてきに描き出せているかどうかということ。ビネットによって、何だか写っている人、物に惹き付けられる魅力を感じませんか?
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→ 第9回ロモグラフィックデカスロンについて
優勝作品
photo by azzzy
azzzy さん
きれいに中央の被写体から光のグラデーションが出ていて、すごくこの浮輪が印象的に見えます。ビネットのでている端は穏やかな水面であるのに対して、被写体の周辺に出ている波模様に動きが感じられ、被写体単体を最大限に魅力的に魅せている作品であると思います。
入賞
photo by blackkiwi
blackkiwi さん
光と影をすごくすてきに使われている作品だと思います。被写体の周りが輝き、周辺が暗くなり、ビネットの影によって光のマジックを描き出しています。
photo by disdis
disdis さん
牛がすごくかっこよく見えます!この立ち方、濡れた水面への反射や、砂浜の滑らかさ。でもやっぱりこの牛に見とれてしまうのは、周囲に現れたビネットがそうさせるに違いありません。
photo by ryojin
ryojin さん
淀んだ空と対照的な明るい街と虹。この空を演出するビネットが空の迫力を増します。こんな場面には中々出会うことはありませんが、意味もなく希望に満ちた世界に感じられたあの日を思い出す気がしました。
たくさんのご応募ありがとうございました!






5 コメント
azzzy
Congrats to the winners! and thank you lomography
azzzy
thank you lomography japan
blackkiwi
ありがとうございました!=D
disdis
Thank you lomography japan!
ryojin
A-ri-ga-to lomography japan!