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草間彌生の 'The Obliteration Room'

もし、何千もの色の着いたドットのステッカーと真っ白な部屋があったら何が起こるんでしょう?日本人アーティスト草間彌生の最新のインスタレーション「The Obliteration Room」は私たちに驚きを与えてくれました。続きをご覧下さい。

Photo via Zillamag

草間彌生は何十年も活躍し、違ったアートスタイルに挑戦してきました。彼女のペインティング、インスタレーション、コラージュやパフォーマンスアートはポップアートのパターン、超現実主義や抽象的な表現を取り入れて制作されています。彼女は今日、最も素晴らしいそして影響力のあるアーティストの内の1人だと言われています。

オーストラリアのブリスベンにある現代美術館でクイーンズランドがLook Now, See Foreverと名付けたエキシビジョンでは、彼女はギャラリースペースを一般家庭にあるような空間に替えました。家具やその他のディスプレイを置いて、まっさらのキャンパスのような性質にするために、すべて白にペイントしたんです。アイディアは来場者にカラーのドットのステッカーを渡して、どこでも好きなところに貼ってもらうことで、来場者の人とのコラボレーションによって、この空間をトランスフォームしていくというものです。2週間で、この部屋は色とエネルギーで爆発したみたいになりました。写真をご覧ください:

これは、草間彌生のすごいアイディアと素晴らしい制作の一例です。 Look Now, See Forever は2012年3月11日まで GOMA で開催しています.

yayoi-kusama.jp で彼女の作品を見ることが出来ます。

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nyebe さんの投稿、hanahanaさんが翻訳

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