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iPhoneをコロジオンフォトプレートにしよう。

Bruton Stroube Stusiosの自称カメラオタクであるJake Pottsの科学とアートを融合させるプロジェクトによって、古いものと新しいものが再び出会った。彼は写真湿板(を用いてガラス面に現像することで、ユニークなデザインのiPhoneを作りだすことができたのよ。さすがは自称カメラオタクね

PottsはありきたりのiPhoneを他の人とは違ったものにしたかったの。そして、後ろのガラス面が最適な材質だと気づいて、アンブロタイプのように写真を印刷しようと決心したのよ。

ちょっと難しいかしら?アンブロタイプって言うのは、写真を現像する方法の一つで、 ヨウ化銀コロジオン乳剤 plate という薬品を使い、ガラス面に写真を写すものなの。 ダゲレオタイプ (銀板写真)や ティンタイプ photos (鉄板写真)の写真を作るのと同じようなものね。
Pottsが親切に説明してくれるよ。

“アンブロタイプを作るためには、コロジオン乳剤を調合して、感光材料を準備し、それをガラス板に塗布して、カメラに設置し、フィルムのカメラのように撮影する。その後、暗室に戻り、そのガラス板を現像して、洗い流すんだ。この方法は1851年に発明され、そのユニークな美しさと手作りらしい質感から、多くの芸術家や写真家が用いてきたのさ。 "

リンゴ柄のない代わりのバックカバーを用意してから、彼はスタジオをセッティングし、準備し始めたの。

“カメラと照明を設置したら、背面を準備するために暗室に戻った。コロジオンを付着させるためにはガラスが完璧にきれいになっていないとダメなんだ。炭酸カルシウムと水とアルコールを混ぜ合わせたものをクリーナーとして使ったんだ。ガラスがきれいになった時がコロジオンを注ぐ時なんだよ。ここでのテクニックが最終的にどう映るのかが決まってしまう。目標はコロジオンをプレートに十分に注ぎ、コーナーからコーナーまでまんべんなく行きわたるようにすることさ。”

“コロジオンを注ぎ終わったら、今度はそれが渇いてしまう10分から15分以内に、感光して、撮影して、現像までしなきゃいけないんだ。一度感光したら、ホルダーに装填し暗くしておかないといけない。そしてそのホルダーを1872年のレンズを使ったカメラ(オタクセンサー反応!)にセットして、露光するんだ。その後暗室に戻ったら、プレートを取り出して、現像するんだよ。現像時間は短くて、大体15秒くらいかな(何分もかかるフィルムとはお違いだ)。現像が終わったら、やっと電気をつけることができるよ。こんな風に出来上がったよ。”

“露光は見た感じ良かったかな。コロジオンは完璧にパネルの上に定着したし。プレートを定着液に付けると、イメージが反転して、暖かみのあるトーンが浮かび上がってくるんだ。プレートを洗って乾かしたら、ニスを塗って保護するんだ。それが渇いたら、そのカバーをiPhoneにセットしたんだ。
"

すごく粋でオタクらしいでしょ?
興味があればこちらもどうぞ。:

denisesanjose さんの投稿、54070さんが翻訳

2 コメント

  1. keni

    keni

    すげー!
    防水じゃなくても大丈夫なんかなぁ?

    1年以上 前 · スパムとして報告する
  2. kyonn

    kyonn

    市販のカバーだから直接じゃなくてOK!

    1年以上 前 · スパムとして報告する

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