みんなが露光時間について一番考えるのは、暗い時に撮影する場合。じゃあ、8秒露光の利点は何?街の夜景を撮影する時?多分ね。でも、Nicholas Ruelが型にはまらない答えを見せてくれるよ!
Photo is taken from Nicolas Ruel
長時間露光で撮影する時はいつも三脚を使って、ぶれるのを防ごうとする。もし、誰かがあなたのカメラを動かそうものなら、多分いらついちゃうよね?でも、カナダのアーティストの Nicolas Ruel は、この「ブレ」を利用して、変わった技法の作品を撮影したの。
8 Secondes と名付けられたこのシリーズでは、Ruelはカメラを8秒露光に設定して、撮影している途中で視点を変えたんだ。そうすることで、一枚の写真に多重露光のようなエフェクトが表れているんだ。
Ruelはこの8 Seconds projectのためにロンドン、ニューヨーク、パリなどの都市を訪れた。彼は、変化の中心的なポイントである港、ターミナル、高速など、都市の主要部を写した。そこは彼のお気に入りの撮影スポットでもあるんだ!
一般的にみんな、不意でランダムなブレを失敗だって思っちゃうんだ。にもかかわらず、ちょっとした失敗を通して、アーティストとしていつも模索しているべきである、新しい視点を見つけることができるんだ。ロモグラファーとしては、写真に関することであれば、どんなリスクがあることでも挑戦するべきなんだ!さぁ、まっすぐで簡単な道じゃあなくて、曲がりくねった道を進もう!
この記事は Nicolas Ruel と Slash を参考にしています。



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