私は、これまでLOMO LC-Wideで撮影したのは何本かだけですが、当然のように気に入りました!ビューファインダーが見せる世界はワイドだけれど、コンパクト。ワイド、シャープ、速写で、小さい。そして間違いなくアナログの傑作写真を創り出します。
ロモグラフィーの男たちは、しばらくの間、このバッドボーイをつくり上げる為に力を尽くしてきました。球面収差がほぼ完璧に補正された17mmレンズを、後ろポケットに入る程のコンパクトな本体の中にフィットさせるには、並みならぬ試行錯誤の繰り返しでした。
このカメラで撮影することは、単純にアメージング!たった2段階の距離設定、オート露出シャッター。これなら、瞬間を逃してしまったり、失敗と思える写真になることは難しいでしょう。
LOMO LC-Wideは、ハーフフレーム、フルフレーム、スクエアの3つのフォーマットの仕様を備えています。同様に多重露光可能なMXスイッチも。個人的には、シンプルに35㎜フルフレームを使い、時々MXスイッチで遊ぶのが好きです。
低照度、低感度フィルムでも問題なし!
ねずみの目線
二重露光
多重露光
太陽に向かって
反射
鏡に向かって
シャープなレンズ
空の果てまで!
THE FUTURE IS WIDE






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