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ユーザーレビュー:Holga Wide Pinhole Camera (WPC): 露光表&その他

このカメラは、神話に出てくる怪獣リバイアサンが船を飲むように私のフィルムをばくばく食べます。このピンホールモンスターについていくつかのテクニックをご紹介します。

ロモグラフィーサイトでこのカメラ、「WPC」を検索すると、3つのカメラレビュー( mephisto19 , kylewis, juznobsrvr ) 、3つのフィルムレビュー (eggzakly, mephisto19 rater) 、そして3つのロモロケーション ( eggzaklyによるここと, ここここ)、 そして、 eggzaklyの1つの三脚のレビューがありました。

これら全ての記事によるすばらしい説明がかなりの量であることに反して、私には疑問に対する明確な答えをみつけることができませんでした。その疑問は、「どれ位の長さ露光したらいいの?」ということです。

これを改善するために、そして、私の撮影欲望を満足させる為に、私は沢山ピンホール写真を撮りました。色々なフィルムで、異なる現像方法で、そして異なる環境下で、様々な露光時間を測って試しました。
そして、ついに私は表を完成させました。もしあなたがこれを使うとしても、絶対的な満足の保証はないことを注意して下さい。結果は乳剤によって、また、個人の光の感覚によって変化します。私は決して露出計は使っていません。ただ心の中でカウントしただけです。(超長い露光時間の時を除いて)

この表の時間を使って、私は下記の結果が得られました。

通常の E6 現像(ポジ現像)またはクロスプロセスで: ハイブリッド現像で: Rodinalで:

この結果には満足でしたが、まだ十分ではありません。例えば、WPCでも、35mmフィルムを使えます。また、70mm アクション(35mmフィルムを2本使う)も試すことができます。
35mmフィルムを使うには、まずはHolga用フレームカウンターのアイデアを再利用しなくてはいけません。WPCに適応すると、これがカウンターです。

これらの矢は、あなたが撮った後にまず巻上げダイヤルを2回転まわして、その後にショットとショットの間でしなければならない回転の割合を示しています。見ればわかる通り、1と2は同じポイントです、つまり1枚目から2枚目のフレームへ回すのに3 (まず2回転+1)回転必要ということを意味します。そして、次の3枚目は、2回転後、2から離れた次の3の割合まで回します。このようにして使っていきます…

あなたがフィルムを現像した後、やっておくべきなのは、フィルムを全てトイレットペーパーのようにロール状態にしておくこと。輪ゴムできつく締めておきます。フィルムは必ず乳剤面を外側にして、ペーパー芯に並行にします。

これは、スキャナーガラスでフィルムが曲がってしまわないようにし、ニュートンリング’ができるのを避けます。

さあ。フィルム全体のエリアをスキャンする70mm写真を作りたい時はどうしましょう。私のDigitaLIZAは私にスキャンに関するほぼ全ての満足度を与えてくれるにも関わらず、 DigitaLIZA は、この為に用いるには合いません。35㎜フルスキャンを行うチープな方法は、120フィルム用スキャンマスクに貼りつけ、スキャナーに装備することです。

もし DigitaLIZA がフィルム全体のエリアをスキャンしないことが本当なら、このテクニックは、Holgaのスクエア70mm写真を作る時にも便利です。120フィルム用 DigitaLIZAに90度に2つの半分のフレームを一緒に置きます。
これで簡単に、2つの半分を一緒にスキャンすることができます。(そして、これにより別々にスキャンした時に起こる、2つの半分の間に起こるスキャン状態のバラつきも避けることができます。)

これらは、Kodak E100GXと、Velvia 100Fのクロスプロセスコンビネーションの結果です。

これは、ATP DC Developerで現像したATP 1.1 32 isoの結果です。

まだこのレビューを読んでいるの?
多分違うよね?
なぜって、あなたはもうWPCを注文しちゃったでしょ。
私は知っていますよ。

Holga 120 Wide Pinhole Cameraを購入する

stouf さんの投稿、kyonnさんが翻訳

1 コメント

  1. stouf

    stouf

    翻訳していただきありがとうございます!

    3年以上 前 · スパムとして報告する

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この記事のオリジナルバージョンは、Englishによって作成されました。