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予測できない発色の、レアなタングステンフィルム Fuji 64T Type II

FUJI 64T Type IIは、人気のロモグラフィX タングステンフィルムとはちょっと違うタングステンフィルムです!

しばらく前に友達から2本のフィルムを入手しました。1本はFUJI T64、もう1本は64T Type IIで、どちらも使用期限切れ。この2本がどう違うのか友達に聞いてみましたが、彼女もこれを使ったことはないとのこと。私はまずT64から使ってみたのですが、クロスプロセスしてみたら 紫とピンクがかったできあがり に。いいフィルムなのですが、どこでも売っているわけではありません。

64T Type IIのほうは最近になってベネチア旅行の時に使ってみました。それまでに Lomography X Tungsten 64 を使っていたので、64T Type IIもきっと同じ感じになるのだろうと思ったのですが、出来上がってみると色合いは全く違っていました。

このフィルムは、全体的にはどんなふうに発色するのか予想がつきません。青から黄までの色が強く出ます。撮影した日は曇り空だったので、晴れた日だとまた違うでしょう。彩度が際立つ効果は Lomography X-Pro 200 film と似た感じです。

室内ではより黄色っぽく暖かな感じになり、戸外ではよりクールなブルーの影が現れます。

とにかく、もしこのレアなフィルムに遭遇したら、ぜひ使ってみて!このフィルムのかわりにこの写真のような効果を狙うなら、ロモグラフィー X-Pro 200がおすすめです。

Lomography X-Pro 200を購入する
Lomography X Tungsten 64 35mmを購入する

shuttersentinel17 さんの投稿、npkishiさんが翻訳

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